ホテル

今回も個人旅行ということでホテルの手配も自分でしました。というか、タマンヌガラ (taman negara) へいくツアーが日本からはありません。なので必然的に個人手配ということになるのです。 それから今回はホテルにもこだわりがあったのです。この旅の目的の1つにどうでしょう班が宿泊したホテルイスタナ (Hotel Istana) の 926 号室に宿泊するというのがあったのです。

シンガポール Summer View Hotel

http://www.summerviewhotel.com.sg/
H.I.S. Worldwide Hotelsから予約しました。水曜どうでしょうではシンガポールで Pan Pacific Singapore Hotel(パンパシフィック・ホテル)に宿泊していて、クローゼットから飛び出して「シンガポールで一泊!」っていうのをやるのもいいかな、と思ったのですが、いかんせんハイシーズンでホテルのお値段が高い。どうでしょう班が宿泊したシティービューのお部屋に2泊したら5万はくだらない。ということで、お手頃価格のブギスの Summer View Hotel に宿泊することにしました。
同価格帯のホテルでもここはバスタブあり。洗面台にも花が生けてあるなど心遣いを感じました。お部屋の広さはそれほどでもありませんが、お値段相応でしょう。ただ、セキュリティーボックスが部屋にあったのですが、クレジットカードを読み込ませるタイプで怖くて使えませんでした。アメニティーも充実。

スタンダードダブルルーム洗面台バスタブ

クアラルンプール Hotel Istana

http://www.hotelistana.com.my/
ここは、水曜どうでしょうの「マレーシア・ジャングル探検」と「ジャングル・リベンジ」でどうでしょう班の4人が宿泊したホテル。「ジャングル・リベンジ」のときは、ここの 926 号室で大泉さんがダマされたのだ。ぜひその部屋に泊まりたい、とまずはリクエストを聞いてくれそうな日系の旅行代理店に問い合わせ。するとすでに希望したデラックスルームは満室との答え。
でもあきらめきれないあさこんは、ホテルのHPから直接予約を入れたのです。リクエストに 926 号室がいいとつたない英語で書いておきました。
蓋を開けてみたら、やはりdeluxe room(デラックスルーム)は満室で、2ランクアップブレードしてなんと club suites(クラブ・スウィート)になってしまいました。リビングルームとベッドルームが別れているんです。書斎まで付いている! トイレが2つある! 1泊じゃもったいない。どうやらハネムーンと間違えられたらしいです。日本人スタッフの方が親切にしてくださいました。
設備的には、シャワールームの蛇口が特殊でお湯が出しにくかったり、バスタブのお湯がでなかったり(こっちは完全に壊れていたようで、修理を呼んだけれど直りませんでした。ルームチェンジするか聞いてくれたけど、夜が遅かったのでお断りしました。)微妙でした。
ちなみにホテルイスタナは2006年に大規模改修を行っており、水曜どうでしょうで映っていた内装とは変わっています。でもあのバスローブは健在でした。

ベッドルームリビングルーム
バスルーム洗面台2つ目のトイレ

クアラタハン Rainforest Resort

http://www.rainforest-tamannegara.com/
本当は MUTIARA TAMAN NEGARA(ムティアラ・タマンヌガラ)に宿泊したかったのだけれど、4月の時点で満室。さすがにトイレバス共同のホステルには泊まる気にはなれず、対岸の公園外のリゾートを検討しました。Rainforest Resort と WOODLAND RESORT と迷いましたが、WOODLAND RESORT の場所が定かでなかったので、クアラルンプールからのバスとボートも一緒に予約できる Rainforest Resort の Deluxe Room を選んだのだけれど、ちょっとチョイスを間違えたとリゾート到着時に思いました。まず、バスとボートの予約が入っていなかったこと。危うくタマンヌガラに行けないところでした。そして2点目、WOODLAND RESORT の方がタマンヌガラに近かったこと。重い荷物を持って舗装されていない道を歩いていくのはかなり疲れました。1か月前の7月初めに MUTIARA TAMAN NEGARA に空室が出たときになぜ、宿を変えなかったのかと後悔。
しかし結果的には、食事も安く、ミネラルウォーターの値段も良心的。ツアーエイジェントのおっちゃんもいい人で、ここに泊まらなかったら、わたしたちのタマンヌガラ旅行は成立しなかったでしょう。手紙を出しにいったときムティアラ・タマンヌガラの物価の高さにびっくりしました。
しかし、4泊したけれどルームメイクは1度もされず、いったいどういうシステムなのかと気になりました。バスタオルはフロントに行けば新しいタオルがもらえます。アメニティーは期待しない方がいいです。
宿に着いたときの疲れで室内写真を取り忘れたので、リゾート内の写真でごまかす。洗濯物が写っているのはご愛敬。

Deluxe Room食堂までの橋夜のビュッフェ

タマンヌガラ BUMBUN BLAU

http://www.wildlife.gov.my/webpagev4_en/mainmenu.html
この旅、最大の目的であるタマンヌガラ(国立公園)内にある動物観察小屋「ブンブン」。その1つでどうでしょう班が2度も宿泊したブンブン・ブラウです。
ここの予約はクアラタハンというタマンヌガラの入り口にある公園事務所でしかできないので、タマンヌガラに到着した次の日の朝一で予約に行きました。ブンブン・ブラウは人気なのか、当日もその次の日も予約が入っていたので、明後日の予約を入れました。(他のアクティビティはこのブンブン・ブラウ宿泊ありきで行き当たりばったりで予定を組みました。Rainforest Resort のツアーエイジェントのおっちゃん、ありがとう。)
インフレのマレーシアでお値段据え置きの 1泊 RM5。アメニティーはもちろんなし。シャワーと水洗トイレがあるけれど、どうやら雨水をタンクに貯めてそれを利用しているよう。そして「ジャングル・リベンジ」で大泉さんが露わな姿をお見せした水洗トイレは故障していて、柄杓で水をすくって流すというマレーシアンスタイルのトイレに変身しておりました。
クアラタハンからはタハン川をボートで渡って2時間半ジャングルを歩くと着くそうですが、わたしたちは横着してリバータクシーをチャーター。ブンブン・ブラウに一番近い RENTIS BLAU というジェティ(船着場)に送ってもらいました。

ブンブン・ブラウ外観ブンブン・ブラウ入り口ブンブンブラウ内観
観察窓からの眺めブンブン・ブラウのトイレ雨水タンク

クアラルンプール Hotel Seasons View

http://www.seasonsview.com/
前回のひとり旅でもお世話になったホテル。こちらも直接HPのフォームから予約しました。Standard Double をお願いしたのですが、Economy Double の予約が取れました。前回の失敗を生かし「with balcony」を書いて予約をして無事に窓のある部屋の予約が取れたのですが、Hotel Seasons View があるアロー通りは屋台通りで夜中まで通りが賑わっています。窓なしのシングルに泊まったときは感じなかったのですが、街の喧噪が気になりました。
前回のフレンドリーなレセプションのおじさんはいなくて事務的なエコノミーホテルといった印象でした。
ちなみに併設されているレストランに置いてあったネットができるパソコンは撤去されていました。

エコノミーダブルルームトイレ外観