MySQL4 から MySQL5 へ移行(ハッスルサーバーにて)

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もう随分前のことになりますが、WordPress 2.9 になってから MySQL のバージョンが MySQL 4.1.2 以上が必須になりました。このサイトを運営しているハッスルサーバーの MySQL4 のバージョンは 4.0.27。ハッスルサーバーでは、MySQL5を新しく提供を始めたので、MySQL 4がバージョンアップすることはないと思われるので、MySQL5 へ移行しなくてはなりません。

めんどくさいなぁ、と思って放っておいたのだけれど、時間帯別アクセス数の推移がおかしい。今までの経験上、訪問者のピークは22時から24時くらいの間になるのだけれど、12時以降横ばい。もしかして、サーバーの限界を超えたのか? とサーバー移転を検討してみたものの、まずは原因の切り分けをしてみよう、というところに落ち着いたのです。

なので、その第一弾といて、データベースサーバーを移転してみることにしました。サーバーが違えば、レスポンスが上がるのではないか、という期待を込めて、同じハッスルサーバーの MySQL5 のデータベースサーバーへデータを移してみました。

以下、その手順と覚え書き。
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【WordPress】MySQL をバックアップするプラグイン【WP-DBManager】

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今さらながら、WordPress のデータベースである MySQL のデータがふっとんだときに対応するためにバックアッププラグイン WP-DBManager を導入してみました。いつもは phpMyAdmin からバックアップを取っていたのですが、面倒になってきたので、自動で行ってくれるようにしました。自分でまとめ記事を書こうかと思ったのですが、以下のサイトがよくまとまっているので、リンクで済ませてしまいましょう。使っているレンタルサーバーも同じハッスルサーバーなので。
→WordPressでブログ:データバックアッププラグイン、WP-DBManager2.50を設定しました。

週一でサーバー内のディレクトリにバックアップを取り、メールに添付ファイルで gzip の SQL ファイルを送信するように設定しました。これでデータが吹っ飛んでも大丈夫。FTP で上げてるファイルは基本的にバックアップがローカルにあるし。ローカルの HDD が壊れたらどうだって話にはなるけれど。

さて、次は WordPress を 2.9.1 にバージョンアップするために、MySQL を4から5へ上げないといけない。現在使用しているハッスルサーバーの MySQL のバージョンは4.0.27。しかし、WordPress 2.9 から MySQL が4.1.2 以上が必要になったのだ。ハッスルサーバーでは、MySQL の4と5の両方を提供してくれている。なので、MySQL の5へデータを移行いなくてはならないのである。作業的には、バックアップを取ったファイルを流し込んで、データベースを指し示す初期設定を変えてやればいいんだろうか? 調査せねば。正直めんどくさい。

【WordPress】Disable Revisions and Autosave plugins を有効にしているのに Autosave されてる件

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投稿リビジョンと自動保存(Autosave)が気になり、停止するプラグインを入れたのは「WordPress 投稿リビジョン停止のプラグイン【Disable Revisions and Autosave plugins】と【Revision Control】」に書いた。

しかし、phpMyAdmin からテーブルを見てみると、「投稿ID-autosave」をいうのがいくつかあった。入れたプラグイン Disable Revisions and Autosave plugins の disable-revisions-and-autosave.zip(リビジョンとオートセーブを両方無効化)では完全に自動保存を無効化できてない様子。

phpMyAdmin から下記の SQL を打ってみた。
SELECT * FROM `wp_posts` WHERE `post_type` = 'revision'

該当するものは3件。いずれも古い記事で LOVELOG から MT 形式でインポートしたものだ。最近カテゴリ変更やタグ付けを行った記事。そこらへんが関係しているのかもしれない。

古い記事のカテゴリを振り直したり、タグを付けていく予定だから、もっと Autesave が溜まる可能性がある。その時はまた Delete Revision にてリビジョンを削除すればいいか。Delete Revision は1回しか使わない予定だったから、削除しちゃったけれど、またインストールしておこう。

phpMyAdmin から MySQL の最適化 〜WordPressを快適に使うために〜

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さて、前回記事 WordPress 投稿リビジョン停止のプラグイン【Disable Revisions and Autosave plugins】と【Revision Control】にて、投稿リビジョンを削除してもデータベースの容量は減らない、と書いたあさこんですが、容量を減らす方法がわかったので記事にしておきます。

まず、データベースのバックアップを取ります。下記サイト参考。
データベースのバックアップ

phpMyAdmin の管理画面にてオーバーヘッドの欄を確認。wp-posts では 1.5 MB ものオーバーヘッドができています。オーバーヘッドとは、データベーステーブルにデーターを入力したり削除したりすることによって、虫食い状態になることです。(Windows でいうところのデフラグみたいなもの。)これを解消することを「最適化」というらしいです。「再構築」とはいわないみたい。

phpMyAdmin 最適化前

phpMyAdmin 最適化前

wp-posts にできた 1.5 MB のオーバーヘッドはいうまでもなく、投稿リビジョンを削除したためにできたものです。なのでこれを最適化します。
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WordPress 投稿リビジョンを削除するプラグイン【Delete Revision】

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たぶん1回しか使わないだろうプラグイン Delete Revision の紹介。
その名の通り、投稿リビジョンをサクっと削除してくれるプラグインです。プラグインじゃなくても、phpMyAdmin から SQL を叩けばいんだけろうけれど、恐いのでプラグインを使ってみました。
(バックアップを取ってから作業を行ってください。)

英語版ですが使い方は簡単。
1) プラグインを有効化すると、設定に「Delete Revision」が表示されます。

2) リビジョンのチェックのボタンを押します。

3) 削除するリビジョン数とYes、No のボタンが出てくるのでYesをクリック。

Delete Revision ボタン

Delete Revision ボタン

4) 削除したリビジョン数が表示されて完了です。

Delete Revision 完了

Delete Revision 完了

ついでに phpMyAdmin から SQL を叩いて wp-posts テーブルの行数(記事の件数)を確認。
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