Windows XPに2TBのHDDを増設
デジもの Comments (0) | Trackbacks (0)Windows XP の入った ML115 に 2TB の HDD を増設しました。増設した HDD は Seagate の ST2000DL003。データ倉庫用として使う予定です。以前増設した 1TB の残りが少なくなってきたから。
Windows XP の入った ML115 に 2TB の HDD を増設しました。増設した HDD は Seagate の ST2000DL003。データ倉庫用として使う予定です。以前増設した 1TB の残りが少なくなってきたから。
壁についているアンテナからのテレビ電波のコンセントを地デジと BS デジタル対応にするため、同軸直付けからF栓タイプに変更してみました。
まず、つまずいたのが壁にあるはずのアンテナ端子が見つからない。今回変更しようと思っているのは1階の通称「本の部屋」。ラックが置かれていて、所狭しと本が置いてある部屋です。あると聞いていた場所の本をどかしてみますが、端子が見あたらない。困った。仕事中のダンナにメールを打ち、聞いて見るも、わたしが探していた場所をしていしてくる。そして、もう一度よく見ると、ありました。ラックの支柱の陰になってわかりませんでした。普通こんな隅につけるか、コンセント類を。まあ、家自体の作りがあり得ないのオンパレードなので、これくらいじゃ驚きませんが。
大好評だったのか HP のサーバー機 ML115 G5
がまた復活したみたいですね。この機種はサーバー機なのですが、Windows OS も入れることができ、普通のパソコンとして使用できます。それがなんとすばらしいお値段!
わたしはこの ML115 G5
ではなく、前モデルの ML115 G1 を購入し、WindowsXP を入れて使っております。ファンの音がうるさいですが、グラフィックカードとメモリを増設すれば、充分使い物になります。音を出したい人はサウンドカードも必要かも。(デフォルトではブービー音しか出ません。)でも3点全部買っても1万円もかかりません。
あさこんは ML115 にメモリ、グラフィックカード、HDD(1TB)を増設し、ファンがうるさいので、ML115 を別の部屋に隔離し、WOL で起動し(→MacからWindowsを起動する【Wake On Lan】)、リモートディスクトップで録画機サーバーとして使おうと思っています。この使用の仕方だったら、グラフィックカードの増設はしなくてもよかったみたいです。サウンドカードなしでもリモートディスクトップした側のパソコンから音が出ますし。Mac からリモートディスクトップして、Yahoo! Music の SOUND STATION を聞いたりしています。(今は引っ越しをしたばかりで ML115 のセットアップができていませんが。)
グラフィックカードのメモリが邪魔をして、メモリを4GBは詰めないのがイタいですが(4GBを積んで、3GB 分だけ使用するように設定できるようです。→130単位:ML115 G5 WinXP(32bit)の余ったメモリをRAMディスク化)、動作としては充分です。ML115 G5
は ML115 G1 よりクロック数もアップしているのでおすすめです。(買って8か月くらい放置してたから、ML115 G5
を待てばよかったとちょっと後悔しています。)
以下これまでの ML115 改造関連記事。
→ML115にグラフィックボードを増設!
→ML115にメモリ増設……4GBは認識せず
→ML115 に HDD を増設
Sofmap で週末特価の WesternDigital
Caviar WD10EADS バルク品 (1TB/SATA)。ML115 G1 は公称 500GB のHDD までしか積めないそうですが、1TB でも OK。でした。
用途は主に録画。ファンの騒音のため ML115 は隔離され、WOL で起動、ディスク共有で番組を見る予定。回転数が5400rpmらしいです(メーカー非公開)が、録画用途だったらそれくらいでもいいかなと。キャッシュが 32MB ついてるし。それより、Blu-ray がこなれてくるまで、安い HDD に番組溜め込む予定。だから、性能より値段を取ったのだ。
写真は、 WD10EADS と以前購入しておいた、SerialATA ケーブルです。ケーブルは余裕をみて 50 cm のもの(片下L型)を購入。ジャストサイズでした。
以下、ML115 G1 の HDD 増設奮闘記です。(ML115 G5
だともしかしたら少し違うかもしれません。)
>>『ML115 に HDD を増設』の続きを読む
macからML115 (WindowsXP)をリモートデスクトップで操作で記事にしたように、Mac のディスプレイで Windows が使えるようになると、次にやりたくなるのが電源操作。そう、遠くの ML115(Windows)の電源ボタンを押しにいくのが面倒になるのです。
そこで登場するのが Wake On Lan (WOL)。LAN や WAN などのネットワークにつながっているコンピューターの電源を ON にできる仕組みです。一番一般的なのが Magic Packet(マジック・パケット)を起動対象コンピュータのネットワーク・アダプタ(LANポートなど)に対して MAC アドレスを手かがりにして送信し、受信した機器が起動するという方法。一般的な規格なので Windows、Mac、UNIX、Linax などでネットワークカード、マザーボード、BIOS、OS が対応していれば可能なのです。
>>『MacからWindowsを起動する【Wake On Lan】』の続きを読む
ML115 のモニタは実は借り物なのです。今は使ってない HP のパソコンのモニタを借用しています。これではいかんと思っているのですが、BenQ のそこそこのモニタで我慢するか、思い切って EIZO のモニタを買うか、迷うところです。だってモニターで10年くらいは持つからやっぱりあとで後悔したくない。
そんな ML115 には Windows XP Professional がインストールしてあります。これにはリモートデスクトップ機能があり、他のパソコンから ML115 を操作し、その画面をみることができるんです。
Mac 用のソフトも出ており以下のサイトから入手することができます。BootCamp みたいに切り替えるのではなく、マシーンに負担をかけずに mac と Windows を利用しようっていうわけです。まあ、わたしの Mac は PPC なので BootCamp できませんが。
→Remote Desktop Connection Client for Mac
>>『macからML115 (WindowsXP)をリモートデスクトップで操作』の続きを読む
1週間前に注文して(ML115のためにメモリ購入)、25日には到着していたML115のメモリ増設をしました。購入したメモリは
UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 リテール品 (PC2-6400-2GBx2)で、ソフマップ・ドットコムで週末セールにて5000円弱で購入しました。
まずはネジを回して左側面をスライドさせてML115を開腹。
ML115のメモリソケットは下からDIMM1→DIMM3→DIMM2→DIMM4の順。これはデュアルコアのCPUを使った場合、DIMM1とDIMM3、DIMM2とDIMM4に同じ要領のメモリを刺さないといけないためだと思われるけれど。そして文字もすべて逆さま。
元からついているメモリはPC2-5300 Unbuffered DDR2 ECCの512MBだったので、購入した
UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 (PC2-6400-2GBx2)の方が速度が速いので、足を引っ張るということで取り外しました。
そこにUMAXのメモリを差し込んだのだけれど、差し込みがうまくいかなくて困った。向きはUMAXって書いてある面を下にして、かなり力を入れて水平に押し込むとうまくいきました。ML115ってすべてのポートが逆さまな感じです。
週末限定セールとかなんとかでML115 G1で動作報告のあるUMAX Pulsar DDR2-800 2GB×2がソフマップ・ドットコムで安かったので注文してみた。(現行品はML115 G5
でこちらでも動作報告がある。)
→
UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 リテール品 (PC2-6400-2GBx2)
なんと価格.comの最安値と一緒でさらに送料無料ときたら買うしかないでしょう。2GB、2本で5000円切るなんてびっくりですよ。ほんと。
メモリは下がるところまで下がって在庫がなくなると今度は反発して希少価値で値が上がり始めるからね。このあたりが買い時かな、と。初期不良に当たらないことだけを願って。
昨日から取り組んでた作業のメモメモ。
以前の「ML115にグラフィックボードを増設!」の記事で、「その他のデバイス」の「PCI Device」が?になったままだということを書いた。増設したグラフィックカード玄人志向 ビデオカード/ATI/RADEON HD2400PRO RH2400PRO-LE256H/HDにはHDMI出力がついており、そのドライバが未インストールだからじゃないかと思う。依然として「?」マークのままで、HDMIを使う予定は当分ないけれど、ML115 G1にドライバをインストールしてみることにした。(ML115の現行品はML115 G5
。)
同じグラフィックカード(玄人志向 ビデオカード/ATI/RADEON HD2400PRO RH2400PRO-LE256H/HD)を購入したK氏に相談すると、下記のページの下段のドライバ(ATI HDMI Audio Driver)をインストールせよ、とのこと。
→http://game.amd.com/us-en/drivers_catalyst.aspx?p=xp/hdmiaudio-xp
K氏はLenovoのPCを購入したとき、同じグラフィックボードを増設し、上のドライバを入れることでHDMIから音が出たんだそうだ。
※注意:サウンドカードが入っているパソコンの場合このドライバをインストールするだけでよいようです。ML115にはサウンドカードが付属していないため、このドライバだけではダメだったようです。
>>『ML115のHDMI音声出力ドライバのインストールにやっと成功』の続きを読む
ちょっとびっくりするくらい安いんですけれど。
HPのサーバー機ML115 G5
がスタートダッシュキャンペーンだとかで、3万円引きで15800円。さらにNTT-X Storeで購入すると、4000円のクーポンが今らならつくので、実質11800円なのだ。これはすごい。モニタ持っている人なら絶対にお勧めだ。
このML115 G5
は、サーバー機なのにWindowsXPものるし、サーバー用じゃない普通のメモリも使えてしまうのだ。WindowsXPのDSPを1万ちょっとで購入すれば、2万5千円あれば、Windows機が購入できてしまう。自作したってここまで安くはならないでしょう。
わたしは、今年の3月に前身のML115 G1を購入したのだけれど、そのとき同じくクーポンを使って13800円だったのでそれより安くて、CPUも早くなってHDDの要領も倍になったし、お買い得だ。
ただこの機種はサーバー機だけあってグラフィックが弱いので最低限グラフィックボードの増設はしなくてはならない。あとサウンドカードも購入しないと音がでません。それを増設しても安くすませれば1万円以内だからね。
メモリも増設したいところですが、増設しなくてもそれなりにG1では動いています。オーディオもかなり前に買ったUSBオーディオプロセッサを使えば音も出るし、今のところ困っていません。
増設するメモリ、グラフィックボードなお相性があるので事前に動作報告を確認しておいた方がよいでしょう。
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