Tiger から Leopard にしたら Web 共有で自分のサイトが見れない

Mac Comments (0) | Trackbacks (0)

PowerBookG4 の OS を Mac OSX 10.4 Tiger から 10.5 Leopard にして、このサイトの改変をローカルでちょこちょこやっていたんだけれど、以下のエラーが出て自分のローカルのサーバー(~/YYYY/Sites)にアクセスできない。

Forbidden
You don’t have permission to access /~YYYY/…… on this server.

このコンピューターの Webサイトはきちんとと見れるし、インストール時もう1つ作ったユーザーの個人の Web サイトは見えている。このことから Apache はちゃんと動いているように思われる。まあ、ファイルをそのまま参照してもいいんだけれど、相対パスとか挙動を確認するにはやっぱりサーバー上の方がいい。
>>『Tiger から Leopard にしたら Web 共有で自分のサイトが見れない』の続きを読む

Eudoraからの移行調査をしてみる

Macソフト Comments (0) | Trackbacks (0)

わたしが始めてMacで使ったメールソフトはEudoraであった。1997年のMacの世界ではそれが標準で、漢字Talk7.5(MacOSっていう名前になる前の日本語対応OSの名前)では、Eudoraが付属ソフトで付いてきたので、当たり前のように使っていた。でも日本語の文字化けが多くてよく困ってた。
それからOS8時代にMicrosoftのOutlookのMac版を使うようになって、OSXに移行してからはApple純正のMailでそれなりに満足している。OutlookからMailの移行は結構大変で特にアドレス帳がうまく読み込めなかったのを覚えている。

でも、ずーとEudoraを使っている人もいるのです。大学時代にお世話になった研究室の先生。2年ほど前にOS9からOSXへ移行するときも、わたしが手伝いをしたのだけれど、メールソフトの移行で「手間がかからない方法」ということでOSX対応のEudoraを購入したのです。しかし、今回、新しくMacを購入してLeopardになるとEudoraは使えないみたい。というかEudora自体のサポートが2007年末で終了している。(→http://www.eudora.roxio.jp/)サポートが終了していても問題なく動けばいいのだけれど、どうやらいろいろと不具合が出るみたいでおすすめできない。これは手間がかかっても乗り換えるしかない。

ということでEudoraからの移行調査を行ったのですが、最近記憶能力に自信がないので、調査したことを忘れないように残しておきます。

>>『Eudoraからの移行調査をしてみる』の続きを読む

MacからWindowsを起動する【Wake On Lan】

HP ML115, Macソフト, WindowsXP Comments (0) | Trackbacks (1)

macからML115 (WindowsXP)をリモートデスクトップで操作で記事にしたように、MacのディスプレイでWindowsが使えるようになると、次にやりたくなるのが電源操作。そう、遠くのML115(Windows)の電源ボタンを押しにいくのが面倒になるのです。

そこで登場するのがWake On Lan (WOL)。LANやWANなどのネットワークにつながっているコンピューターの電源をONにできる仕組みです。一番一般的なのがMagic Packet(マジック・パケット)を起動対象コンピュータのネットワーク・アダプタ(LANポートなど)に対してMACアドレスを手かがりにして送信し、受信した機器が起動するという方法。一般的な規格なのでWindows、Mac、UNIX、Linaxなどでネットワークカード、マザーボード、BIOS、OSが対応していれば可能なのです。

Mac(OSX)でWake On Lanをするにあたりわたしが選んだソフトはその名もずばりWakeOnLan
このソフト実は以前より違う目的で使っていました。それは東芝のHDDレコRD-XS37のネットLAN内のIPアドレスを確認するためです。LANの設定で「DHCPサーバーを参照」にしてあるから、ルーターが自動的にIPアドレスを振ってくれるんだけれど、HUBの電源が落ちる度にIPアドレスが変わるので、いちいちHDDレコ側で確認するのが面倒だったので導入したのです。それが今回、日の目を見ることになります。

WakeOnLanの最新バージョンをDLしてきてインストールして起動。以下のような画面が表示されLAN内に接続されているパソコンやルーターなどが一目瞭然。

WakeOnLan画面

今回対象機器であるML115(WindowsXP)を選んで「Wake Up!」をクリックするとうなり声(ファンの音)を上げてML115が起動。あっさりしすぎて拍子抜けしてしまいました。

しかしここからが茨の道だったのです。

>>『MacからWindowsを起動する【Wake On Lan】』の続きを読む

macからML115 (WindowsXP)をリモートデスクトップで操作

Macソフト, WindowsXP Comments (2) | Trackbacks (0)

ML115のモニタは実は借り物なのです。今は使ってないHPのパソコンのモニタを借用しています。これではいかんと思っているのですが、BenQのそこそこのモニタで我慢するか、思い切ってEIZOのモニタを買うか、迷うところです。だってモニターで10年くらいは持つからやっぱりあとで後悔したくない。

そんなML115にはWindows XP Professionalがインストールしてあります。これにはリモートデスクトップ機能があり、他のパソコンからML115を操作し、その画面をみることができるんです。
Mac用のソフトも出ており以下のサイトから入手することができます。BootCampみたいに切り替えるのではなく、マシーンに負担をかけずにmacとWindowsを利用しようっていうわけです。まあ、わたしのMacはPCCなのでBootCampできませんが。
Remote Desktop Connection Client for Mac

>>『macからML115 (WindowsXP)をリモートデスクトップで操作』の続きを読む

FirefoxでPDFを表示する【MacOSX】

Macソフト, Webソフト Comments (0) | Trackbacks (0)

SafariからFirefoxに乗り換えて1か月。ML115 G5に入れてWindowsXPにもFirefoxをインストールして、Plag-inであるFoxmarks Bookmark SynchronizerにてMac-Windows間のブックマークも同期。とても快適に使っておりました。

しかしただ1点、FirefoxでPDFを見ようとするとダウンロードされてしまってブラウザ上で表示することができない。無駄にディスクトップに増えていくPDFファイル。そこで何かいいプラグインがないかと探したところありました。PDF Browser Plugin というものです。
そういえばこのプラグインSafariがまだPDF表示に対応していないときにお世話になっていた記憶があります。あれはMacOSX 10.2のころだったかしら。

インストールの方法は以下。
1) ダウンロードするとイメージディスクができます。
2) OSが入っているドライブの「ライブラリ」内の「Internet Plug-Ins」フォルダを開く
3) 2)のフォルダに 1)のイメージディスクより「PDF Browser Plugin」をコピーして終わり。

初回にPDFを開くときに商用利用か私的利用か教育関係利用か聞かれますので、2番目の「Personal」のラジオボタンにチェックを入れて「OK」ボタンをクリック。
なんでも、サイトライセンスの場合$69だとか。非営利の家での利用、教育関係の利用はフリーだそうだ。

ちなみにWindowsの場合はAdobe Readerをインストールすればいいみたい。

古いバージョンのApple製ソフトをダウンロードする方法

Macソフト Comments (0) | Trackbacks (0)

ソフトウェアのヴァージョンアップは常々行われているけれど、最新版が常によいとは限らない。不具合があったり、他のソフトとの相性が悪かったり、と。iTunesも8になったけれど、不具合があるとか。

古いバージョンのソフトをDLするのはAppleのソフトウェア・アップデートからできるはずなんだけれど、バージョンの更新や管理が適当でちゃんとしたファイルがDLできないみたい。
そこで登場するのが本家アメリカのAppleサイト。こちらのApple Downloadsからならば、過去のどんなバージョンのアップデートやソフトもDLできます。
多言語化されているので、日本語も大丈夫です。もし、古いバージョンを探しているのなら一見の価値ありです。

携帯万能を買った

Macソフト, Windowsソフト Comments (0) | Trackbacks (0)

携帯万能17以前から欲しかった携帯電話とMacを繋ぐソフト「携帯万能 17」が Amazon から届きました。他に類似の「携帯Sync」や「携快電話」なんかもMacで携帯のデータをやりとりできるソフトなんだけれど、今回は「携帯万能」を買ってみることにしました。

初めはOSX対応先発の「携帯シンク」にしようと思っていたのですが、以下の2点で「携帯万能」がわたしの心を捕らえました。
・価格が安い。
・携帯のアドレス帳とMacのアドレスブックをSyncするときグループ分けが解除されない。
「携帯Sync」だとグループ分けが解除されちゃうそうだ。でも携帯のアドレス帳とMacのアドレスブックを直接シンクできるのは、「携帯Sync」のほうが優れている点。(でもわたしは直接シンクするのは怖かったから「携帯万能」にしてみた。)
買ったのはなぜかFOMA版。そう、前の携帯のメールやらを取り出したかったのですよ。

SH700iSと通信それで早速、動作確認も兼ねて、以前使用していた DoCoMo SH700iS を接続。
おうおう、メール読み込めるよ、と喜んでいたのも束の間。SDカードにバックアップしてあったメールがどうしても読み込めない。
しばらく思案してから「携帯万能」は mbox ファイルならば「ファイル」→「開く」から読み込めるよう。それで、miniSDカードの「SD_PIM」というフォルダの中身(PIM00001.VMG、PIM00002.VMG ……)をすべてMacにバックアップ。このデータの形式は「vMessage」っていうらしい。「SD_PIM」の中身がわたしがバックアップを取っていたメールのデータらしいんだけれど、なぜか902件もあるよ。いつのまにそんなに多くなったの?
それを vmg2mbox for Mac で mbox 形式に変換。902個のファイルもまとめて変換できました。便利。
変換したファイルを「ファイル」→「開く」から読み込むファイルを選択(複数可)してから読み込み。このとき設定を、形式:mbox (MBX) 、開き方:不足データのみ追加、で「追加で読み込むデータをチェックする」にチェックマークをつけてみた。
待つこと10分。無事に読み込めた! と思ったら、なんと受信、送信の区別がない! しょうがないので、手動で振り分けましたよ。最後が悲しい結末でしたが。

MEDIA SKINと通信中そして、今度は現在使用中の au の MediaSkin のデータを読み込み。MEDIA SKIN (W52K) に付属してきたケーブルできちんと動作しちゃいました。ソフトのヘルプの使えるケーブル一覧には載っていないけれど(笑)。事前情報がつかめなくて結構な賭だったんだけれど、あっさり動いて拍子抜け。
auでUSBケーブルが付属している場合、携帯万能17 アップグレード版 キャンペーンパッケージを買うのが一番お得かもね。でも動作しなくても自己責任で!

しかしメールデータを読み込むときに一度データフォルダにコピーしなくちゃならないのはかなり面倒ですね。これだったら SD カードに書き出しても時間的には変わらないじゃないかと思いますよ。
でも販売店で SH700iS に MEDIA SKIN にアドレス帳データを移してもらったとき、グループ化情報が消えてしまったのですが、古い携帯からデータを読み込んで、それを MEDIA SKIN に入れてみたら、グループ化が復活! よかっぱ。

メールデータの転送にはすごく時間がかかりましたが、アドレス帳の書き出し、書き戻しはあっという間です。これならパソコンで編集して、それを書き戻すっていう使い方も十分できる。

Sync 機能を使って、Mac のアドレスブックとも同期してみたいけれど、それはまた今度。

そして最後に、写真データを MEDIA SKIN から取り出して見ましたが、悲しいかな、データ作成日その他が読み込んだ日(つまり今日)の日時になってしまっている。データ作成日・変更日で写真データを監理しているわたしにとっては致命的かも。やっぱり microSD カード買わないとダメみたい。

Mac で LBP-730 を使おう

Mac周辺機器 Comments (0) | Trackbacks (0)

必要に迫られて、LBP-730 を PowerBook G4 で使えるように設定した。 Mac が OSX に移行する前に発売されたレーザープリンタは OSX では未対応のままなので、ちょっとした裏技を使う必要があるのだ。以前は Windows マシンをプリンタサーバーにして、Windows 経由で行ったが(こちらの記事参照)、今回は直接 Mac と接続してみた。LBP-730 は Windows のみ対応な機種にも関わらず。
結果からいうと、なんの問題もなく印刷できた。LBP-730 がホコリをかぶって眠っているお家ではぜひ試してみてほしい。
>>『Mac で LBP-730 を使おう』の続きを読む

リターンズを DVD 化する2つの方法

DVD, MPEG2 Comments (0) | Trackbacks (0)

ここのところ過去に録り溜めたどうでしょうリターンズの VHS テープを整理したくてたまらない。かさばる VHS に標準で録っているから名古屋在住時に録ったものだけでももう20本。あと途中いろいろな人に録画してもらっているから順番がバラバラ。これをどうにかしてきれいに整理したいというのがわたしの願望。
そこで考えられる方法は2つ。
まず1つ目は普通に HDD レコーダーを買ってビデオからダビングするというもの。たぶんこれが普通の考え。
2つ目は今家にある姉の VHS 付き DVD レコーダーを利用して、 DVD-RAM にダビングしそれを Mac で読み込んで DVD-Video 化しようという方法。
以下、それぞれの問題点を整理してみた。

>>『リターンズを DVD 化する2つの方法』の続きを読む

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン