Macでe-Tax その4【収支内訳書の作成編】

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ご無沙汰しております。確定申告初心者なくせして、無謀にも e-Tax に挑戦しているあさこんです。(今回は白色申告なので)Excel にて経費等の集計をちびちびしていたら、あっという間に1週間過ぎてしまいました。みなさん、お元気ですか? あさこんは、固定資産の償却の方法がわからなくて、知恵熱ならぬ確定申告熱を出してしました。みなさん、体調には気をつけましょう。

さて、ここから確定申告に必要な数字を「確定申告書等作成コーナー」にて入力していく作業です。「確定申告書等作成コーナー」の流れに沿っていくとなんとなく作成画面に移行しちゃうんだけれど、その操作で自分がいったい何をしているのか、わからなくなってしまったので、そこらへんをまとめていきたいと思っています。

前回までの流れは下記を参考にしてください。
Macでe-Tax その1【住基ネットカード取得とICカードリーダー購入編】
Macでe-Tax その2【Mac のセットアップ編】
Macでe-Tax その3【確定申告書等作成コーナー利用開始編】

「確定申告書等作成コーナー」で作成するデータは1つじゃない

「確定申告書等作成コーナー」では、ウィザード的に選んでいけば、それなりに書類が作成されてしまうんですが、自分が今作っている書類が何なのかわからない。画面上部にパン屑リストがあり、自分が今どのステップにいるかは表示されているのですが、それがそれぞれの書類の中でのステップなのでいまいち全体がわからないのです。のちのちそれぞれのデータを合体させて送信するようなので、一体自分が何の書類を作成してるのかわかった方が絶対理解が早いです。
「確定申告書等作成コーナー」で作成できるデータは、 下記の4つです。
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MacOSX 10.5 Leopard から Canon LBP-1110 でプリントする!

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本日、またもや泥沼にはまってしまいました。それは、うちにあるダンナ所有のモノクロレーザープリンタの Canon LASER SHOT LBP-1110 です。こいつ、ついこないだまで、Mac から USB で繋いで印刷できていたのですが、Mac の OS を 10.5 Leopard にあげたらドライバーが対応してなくて印刷できなくなりました。 どうにか、印刷できる方法があるはずだといろいろと情報をかき集めていたら、6時間経ってしまいました! でもなんとか Mac から印刷可能になったので、その方法をご紹介。

まず、Canon LBP-1110 ですが、こいつはくせ者でありまして、CAPT (Canon Advanced Printing Technology) という方式でパソコンとデータのやりとりをしています。一般的にパソコンとプリンタの間のやりとりには、PostScript や LIPS などの言語が使われており、この言語を受け取ってプリンタは画像処理をして印字するわけです。レーザープリンタでデータの送信から印刷まで時間がかかることがあるのは、この処理をしているからなのです。

しかし、CAPT はこのプリンタ内で行っていた処理をパソコン側でやらせて、プリンタの制御情報のみを送信しているわけです。印字が早く、かつ処理をする CPU 的な部分とメモリがいらないわけですから、コストが削減できます。なので、CAPT プリンタは価格が安いのです。

その反面、パソコン側で全ての処理をしているため、OS がアップグレードするとドライバが動かなくなる可能性が高いのです。複雑な印字処理をするドライバ部分を OS に合わせて書き換える必要が出てきますので、OS が頻繁にアップグレードすると、ドライバの作成にコストがかかるので、サポートが打ち切られてしまうんですね。かくいう Canon LBP-1110 も MacOS 10.5 Leopard でサポートが打ち切られてしまったのでした。

そんな Canon LBP-1110 で Mac から印刷する方法があったのです!
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Macでe-Tax その3【確定申告書等作成コーナー利用開始編】

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さて前回までで、e-Tax をする準備は整いました。しかし、e-Tax を行うには、e-Tax で送るデータを作る必要があります。その送信データを作ることができるサイトが「確定申告書等作成コーナー」です。Mac では、Safari が推奨ブラウザに設定されています。確定申告書等作成コーナーは書面で提出する書類も数字を入力すれば自動計算してくれるようです。

しかし、そこまで辿り着くまでにまだまだ壁があるのですよ。

Safari のポップアップウィンドウブロックを解除

Mac では「e-Tax ソフト」というのは使えないので、Web 上の確定申告書等作成コーナーで e-Tax で送信するデータを作る必要があります。その推奨ブラウザが Safari でポップアップウィンドウが出る仕組みを取っているらしいので、使えるようにしておかなくてはならないようです。

Safari を起動し、メニューの「Safari」→「ポップアップウィンドウを開かない」にチェックが入っていないことを確認しましょう。
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Macでe-Tax その2【Mac のセットアップ編】

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先日注文したカードリーダー SCR3310-NTTCom が届きました!
Macでe-Tax その1【ICカードリーダー購入と住基ネットカード取得編】

届いた IC カードリーダー SCR3310-NTTCom

届いた IC カードリーダー SCR3310-NTTCom


では、さっそくカードリーダーで電子証明書(住基カード)が使えるように Mac をセットアップしていきましょう。Mac のセットアップですので、ここで入力するパスワードは基本的には管理者として登録してあるユーザーのパスワードです。(いつもソフトをインストールするときに聞かれるやつです。)ちなみにあさこんの Mac は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard です。
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Cyberduck が重いときに行うと効果的な2つの対処方法

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CyberduckCyberduck が激重で虹のくるくるが出っぱなし。ひとつの動作をするのにも、アプリケーションからの反応が遅く、数秒待つなんて当たり前って状態になっていました。昔はサクサク軽くて軽快な FTP ソフトだったのに! FTP ソフト自体の乗り換えも検討したのですが、やはり Cyberduck はドネイションウェアっていうのが、やはり最大の魅力で、最後の悪あがきでいろいろと施策をしてみました。

Cyberduck の転送履歴を削除する

「Cyberduck 重い」でぐーぐるさんに聞くと出てくる答えは、Cyberduck の転送履歴を削除しましょう、っていう情報です。
→btmup Blog:「Cyberduck」の動作が突然遅くなったときの対処法。

Cyberduck の転送履歴を削除

Cyberduck の転送履歴を削除


転送ウィンドウにて履歴を全選択して、ほうきアイコンの削除をクリックします。これで、かなり軽くなりました。数秒待たされるのはなくなったのですが、起動時にまだ虹色アイコンが出て待たされる。もっとサクサク動かないものかと思い、情報を探っているとありました。
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Macでe-Tax その1【ICカードリーダー購入と住基ネットカード取得編】

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さてさて確定申告が来週から始まりますね。といっても、納税者のほとんどが「給与所得者」である日本ではあまり関係ない話ですが。そう、何を隠そうあさこんも「確定申告」といっても、還付金の申請のためばかりで、所得の申告は1度もやったことないんですよ。でも、今年はやらないといけないんです。ダンナが稼いできたお金が「給与」ではなく「報酬」という形で支払われているので。

さて、確定申告初心者のあさこんですが、無謀にも e-Tax に挑戦してみようと思っております。もちろん5000円控除が目当てです。e-Tax する上で最初に必要なのが本人を確認する「電子証明書」なるものなんです。一般個人で「電子証明書」を手に入れる方法は事実上「住基カード(電子証明書付き)」を市役所なりの住民課等で発行してもらうしかないのです。

住基ネットカードの取得

住基カードも何種類かあって、写真がついているのと付いていないの、そして電子証明書がついているのとついていないの。つまり4パターンあるわけです。e-Tax する場合は写真は付いていても付いていなくてもいいのですが、電子証明書をつけてもらわなくてはなりません。(写真付きだと身分証明書として使えます。)住基カードの発行に500円、電子証明書の発行に500円、計1000円かかります。ちなみに、住基カードの有効期限は10年、電子証明書の有効期限は3年となっております。有効期限を統一してくれればいいのにねぇ。このあたりがお役所仕事らしいですね。
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MacOSX で複数ファイルの一括置換

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Mac OSX Tiger では、複数ファイルの一括置換に Jedit4 を使っていました。普段のテキストエディタは mi で一括置換(マルチファイル置換)の時だけ、Jedit を立ち上げていたのです。でも、Leopard に移行して、Jedit4 が起動しなくなりました。Jedit X にすればいいんだけれど、あいにくアップグレードできないようなので、他のソフトを探しました。

そして見つけたのが、MassReplaceIt というソフト。でもこれ、問題があるんです。文字コードが UTF-8 のファイルを置換しようとしても、「Read Error」となってファイルを読んでくれないことがあるのです。その原因は、UTF-8 だという BOM というバイト・オーダー・マークが付加されていなかったことにあるようです。一括置換しようとしていたファイルは、mi で UTF-8 にしたものでした。文字コードが UTF-8 だからといって、必ずファイルに BOM をつけなければならないわけではないようです。

つまり、変換したいファイルに BOM がついていればいいわけで、UTF-8 のファイルに BOM をつけられるソフトがあるようです。MultiTextConverter という文字コード変換ソフトです。
→現説とITと:MultiTextConverterでBOMを付ける

MultiTextConverter を起動し、メニューから「環境設定」を選択。「変換」タブで文字コードを「UTF-8」を選択し「BOM 有り」にチェックをつける。メニューの「ファイル」から「変換」を選択し、変換したいフォルダを選べば OK です。

こうやってひとつづつ Tiger から Leopard の移行で使えなくなったソフトの代替を探してゆくのです。

Tiger から Leopard にしたら Web 共有で自分のサイトが見れない

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PowerBookG4 の OS を Mac OSX 10.4 Tiger から 10.5 Leopard にして、このサイトの改変をローカルでちょこちょこやっていたんだけれど、以下のエラーが出て自分のローカルのサーバー(~/YYYY/Sites)にアクセスできない。

Forbidden
You don’t have permission to access /~YYYY/…… on this server.

このコンピューターの Webサイトはきちんとと見れるし、インストール時もう1つ作ったユーザーの個人の Web サイトは見えている。このことから Apache はちゃんと動いているように思われる。まあ、ファイルをそのまま参照してもいいんだけれど、相対パスとか挙動を確認するにはやっぱりサーバー上の方がいい。
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Google 日本語入力も PPC 非対応【IME】

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今、話題の Google IME 日本語入力。β版ですが Mac 版もリリースされたので、Leopard にアップグレードしたから、インストールしてみよう! ATOK との違いを実感してみようって思ったら、、、

Google 日本語入力も PPC 非対応

Google 日本語入力も PPC 非対応

やっぱり Intel Mac 専用でした。PPC 非対応な旨をダウンロードサイトにひと言書いてほしいかったなぁ。このガッカリ感ったらありゃしない。はい、素直に Mac mini を使える環境を整えます。モニター欲しいなぁ。

Google Chrome Mac 版は PPC 非対応

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Google Clrome の Mac 版が正式リリースされました。で、PowerBookG4 も Leopard にアップグレードしたし、インストールしてみよう、って思ったら、、、

Google Chrome は Intel Mac 専用

Google Chrome は Intel Mac 専用

ああ、そうですか、Intel 専用ですが。まあ、消えていく PPC に対応させるのは確かに無駄ですよね。そうですよね。素直に Mac mini にインストールします。Chrome 使うの結構楽しみにしていたのになぁ。残念。

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