Feed を効率よくチェックするために改善したこと

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Mac も iPhone も NetNewsWire という RSS リーダーを使って Google リーダーと同期しつつ使っていたのですが、不便な点が出てきたので、Mac は Gruml、iPhone は MobileRSS に乗り換えました。

どんな不便が出てきたかというと、NetNewsWire は生粋の RSS リーダーで Google リーダーは同期の目的くらいにしか考えていないようで、Google リーダー側での変更を NetNewsWire が反映してくれないのです。Mac と iPhone をいったりきたりしている身にはちょっときつい。あとは、NetNewsWire は自分自身で RSS を読みにいったあとに、Google リーダーを読みにいって未読を同期するようで、すごく動作が重い。
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VMware Fusion から NAS 認識されない

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VMware Fusion 上の WindowsXP から NAS 認識されなくて少し困ってしまったから覚え書き。

調べてみると仮想マシンをブリッジ接続するとローカルネットワーク上の NAS にも仮想マシン上からアクセスできるようになるらしい。

VMware Fusion の「設定」から「ネットワーク」を選択。下記の画面で「物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)」を選択すればいいらしい。

VMware Fusion ネットワーク設定画面

これで NAS へ仮想マシンの WindowsXP から接続できるようになった。めでたしめでたし。
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e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!

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平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分に関しては Mac Snow Leopard (MacOSX 10.6) から e-tax できるようです。平成22年分確定申告特集のページに書いてありました!

2010年分 e-tax 対応 OS

さすがに今年(2011年)はネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」を Snow Leopard に対応させたようですね。その代わり MacOS 10.4 Tiger が対象から外れていますので古い Mac を使っている方は注意!(Windows も XP 以降に限られていますし、OS のサポート期限が e-Tax の対応する期限の目安と見ていいかもしれません。)
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VMware Fusion 3 を安く購入する方法

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VMware Fusion 3 を約3,300円という価格で手に入れる方法のご紹介! Mac 上で WindowsXP や Windows7 上のソフトを動かすことができます。詳しいソフトの使い方は日本の代理店である act2 のサイトでどうぞ。
→act2:VMware Fusion 3.ico"

※追記※
現在(2010.4.20)は act2 にて VMware Fusion 2 は980円、 本家にて VMware Fusion 3 へのアップグレードは $19.99 にて行えるようです。$1 = 83円 だとして約1650円。合計約2630円で手に入れることができます。
※追記終わり※

1) まず、日本の代理店 act2 にて VMware Fusion 2 のライセンスを購入してください。2,480円です。*追記 現在は980円です。
→act2:VMware Fusion 2

2) 本家(VMware)にて VMware Fusion 2 のライセンスを $9.99 にてアップグレードします。2010年12月31日までのキャンペンのようです。*追記 現在は $19.99 です。
→VMware Fusion 3:Get More for Less from the Best Upgrade to VMware Fusion 3 for only $9.99

本日10月9日のレートで $1 = 81.91円 なので、$9.99 × 81.91円 = 818.2809円。手数料入れても900円以内でアップグレードできてしまいます。合計して、3,298.2809円! 約3300円で VMware Fusion 3 が手に入ります。安い!(実際は為替手数料がかかるので 3,340円くらいかな?)act2 の VMware Fusion 2 のライセンスは在庫限りみたいなので、お早めに! 本家からダウンロードしてもソフトは日本語化されているのでご安心を。

本家 VMware で購入したライセンスは act2 では管理ができないのでご注意。つまり今後、VMware Fusion 4 がリリースされたときに act2 ではアップグレードできないということ。英語が苦手って方は act2 から購入した方が無難かもしれませね。

また Parallels Desktop のライセンスを持っているかたも Get More for Less from the Best Upgrade to VMware Fusion 3 for only $9.99 の対象のようです。バンドルなんかでおまけで入っていた方も900円しないなら持っていても損はないかも。

※Mac で Windows を動かすためには、別途、Windows7や WindowsXP のOSが必要です。ちなみに WindowsOS アップグレード版のインストールには対応していないので注意が必要です。

VMware Fusion 3 と WindowsXP をインストール on Mac mini

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放置プレイ中の Mac mini に VMware Fusion 3.ico" と WindowsXP をインストールしてみました。去年からやろうと思って、VMware Fusion 2 をダウンロード購入していたのだけれど、放置していたのです。うまい具合に VMware Fusion 3.ico" にお安くアップグレードでできたので、今回は動きがキビキビしたと噂の v3.1.1 をインストールしてみます。まあ、それまでの VMware Fusion がどれくらいの速度だったの体感していないので、速さの比はわからないのですが。ちなみに、McAfee アンチウイルスソフトがハンドルされていない Light 版をダウンロードしてきました。(Windows 用のセキュリティーソフトは Microsoft Security Essentials を使うことにしました。)

VMware Fusion 3 のインストール

VMWARE FUSION 3 インストーラー
VMware Fusion のインストールを実行してぽちぽちクリックしていくと、シリアル番号を求められるので入力。すると、あっという間に VMware Fusion 3 がインストールされます。

WindowsXP のインストール

つぎ、WindowsXP のインストール。こちらも簡単すぎて書くことないくらいです。
VMware Fusion 3 を起動して Windows をインストール
VMware Fusion 3 を起動して、2番目の「Windows または別のオペレーティング システムを新しい仮想マシーンにインストールします。」をクリック。
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Macでe-Tax その5【所得税の確定申告書の作成編】

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前回、「収支内訳書」を入力して、次へボタンを押していたけれど、ちっとも「所得税の確定申告書」を作成する画面が出てこない。っていうか、アンケート画面が表示される。ばかやろう、って思いつつ、試行錯誤していたら、所得税の確定申告書の作成画面が出てきました。

所得税の確定申告書作成画面を表示する

要はトップの平成21年分 確定申告書等作成コーナーに戻って、「申告の作成を中断した方はこちら」の方の灰色のボタンをクリックするところから始まるのです。

平成21年分 確定申告書等作成コーナー

平成21年分 確定申告書等作成コーナー


次の画面で左側の「作成書類選択前のデータ読込み」の「申告書等作成準備」をクリックして「h21junbi.data」を読み込みます。すると下の画面が表示されます。ここで上から2番目の「所得税の確定申告書」を選ぶんです。そう、2つデータを作成するから、「収支内訳書」を作成するときと同じ手順なんですよ。それに気づくのにどれだけかかったか。いかにもシステム屋がつくったシステムだな、って感じ。
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Yummy FTP が感動的に速い件【Mac の FTP ソフト】

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あさこんは Mac 使いです。FTP ソフトはアヒルのアイコンで有名な Cyberduck を使用してきました。しかし、ここ何回かのバーションアップで Cyberduck が激重になったのです。立ち上げるのも遅ければ、階層を移動するだけでも5秒くらい待たされる。これでも以前記事にした2つ対策を施したのですが、それでもダメでした。作業効率が悪すぎる。
Cyberduck が重いときに行うと効果的な2つの対処方法

いいかげん耐えられなくなってきて、FTP ソフトを購入しようかと思っていた矢先、Yummy FTPMacZOT! で 64% off の $9.95 にて手に入る情報を入手したので、試用してみてなかなかよかったのでレジストしました。(まだライセンス番号は送ってきてくれてませんが。)
MacZOT!:Yummy FTP

あさこんが FTP ソフトに求めていたものは下記。
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Snow Leopard (MacOSX 10.6) では e-Tax できない【Macでe-Tax 番外編】

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*追記 2011.1.12*
この記事は平成21年分についてです。平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分については Snow Leopard でも e-Tax できるようになっています。
e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!
*追記終わり*

あさこんの Mac の環境は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard。なので問題なく e-Tax できるのですが、Snow Leopard では e-Tax できないようです。

e-Tax の利用推奨環境

e-Tax の利用推奨環境


e-Tax の利用環境にも OS:Mac OS 10.4 Tiger、Mac OS 10.5 Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 と記載されております。IC カードリーダーで Mac に対応しているNTT コミュニケーションズの4種類 のドライバは Snow Leopard に対応しているのですが、ネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」が Snow Leopard には対応していないようです。こればっかしは国税庁がどうにかしてくれないとどうにもなりませんね。

しかし、「確定申告書等作成コーナー」の推奨環境は、OS:Mac OS 10.4 Tiger、 10.5 Leopard 、10.6 Snow Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 となっておりこちらは利用可能です。
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Macでe-Tax その4【収支内訳書の作成編】

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ご無沙汰しております。確定申告初心者なくせして、無謀にも e-Tax に挑戦しているあさこんです。(今回は白色申告なので)Excel にて経費等の集計をちびちびしていたら、あっという間に1週間過ぎてしまいました。みなさん、お元気ですか? あさこんは、固定資産の償却の方法がわからなくて、知恵熱ならぬ確定申告熱を出してしました。みなさん、体調には気をつけましょう。

さて、ここから確定申告に必要な数字を「確定申告書等作成コーナー」にて入力していく作業です。「確定申告書等作成コーナー」の流れに沿っていくとなんとなく作成画面に移行しちゃうんだけれど、その操作で自分がいったい何をしているのか、わからなくなってしまったので、そこらへんをまとめていきたいと思っています。

前回までの流れは下記を参考にしてください。
Macでe-Tax その1【住基ネットカード取得とICカードリーダー購入編】
Macでe-Tax その2【Mac のセットアップ編】
Macでe-Tax その3【確定申告書等作成コーナー利用開始編】

「確定申告書等作成コーナー」で作成するデータは1つじゃない

「確定申告書等作成コーナー」では、ウィザード的に選んでいけば、それなりに書類が作成されてしまうんですが、自分が今作っている書類が何なのかわからない。画面上部にパン屑リストがあり、自分が今どのステップにいるかは表示されているのですが、それがそれぞれの書類の中でのステップなのでいまいち全体がわからないのです。のちのちそれぞれのデータを合体させて送信するようなので、一体自分が何の書類を作成してるのかわかった方が絶対理解が早いです。
「確定申告書等作成コーナー」で作成できるデータは、 下記の4つです。
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MacOSX 10.5 Leopard から Canon LBP-1110 でプリントする!

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本日、またもや泥沼にはまってしまいました。それは、うちにあるダンナ所有のモノクロレーザープリンタの Canon LASER SHOT LBP-1110 です。こいつ、ついこないだまで、Mac から USB で繋いで印刷できていたのですが、Mac の OS を 10.5 Leopard にあげたらドライバーが対応してなくて印刷できなくなりました。 どうにか、印刷できる方法があるはずだといろいろと情報をかき集めていたら、6時間経ってしまいました! でもなんとか Mac から印刷可能になったので、その方法をご紹介。

まず、Canon LBP-1110 ですが、こいつはくせ者でありまして、CAPT (Canon Advanced Printing Technology) という方式でパソコンとデータのやりとりをしています。一般的にパソコンとプリンタの間のやりとりには、PostScript や LIPS などの言語が使われており、この言語を受け取ってプリンタは画像処理をして印字するわけです。レーザープリンタでデータの送信から印刷まで時間がかかることがあるのは、この処理をしているからなのです。

しかし、CAPT はこのプリンタ内で行っていた処理をパソコン側でやらせて、プリンタの制御情報のみを送信しているわけです。印字が早く、かつ処理をする CPU 的な部分とメモリがいらないわけですから、コストが削減できます。なので、CAPT プリンタは価格が安いのです。

その反面、パソコン側で全ての処理をしているため、OS がアップグレードするとドライバが動かなくなる可能性が高いのです。複雑な印字処理をするドライバ部分を OS に合わせて書き換える必要が出てきますので、OS が頻繁にアップグレードすると、ドライバの作成にコストがかかるので、サポートが打ち切られてしまうんですね。かくいう Canon LBP-1110 も MacOS 10.5 Leopard でサポートが打ち切られてしまったのでした。

そんな Canon LBP-1110 で Mac から印刷する方法があったのです!
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