F1 ハンガリーGP 2010 〜パーツ1つであそこまで荒れるか

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F1 ハンガリーGP、スタート以外は今回こそ車列になるかと思ったら、コースに落ちたパーツを拾うのに、セイフティーカー導入された。ここでレースが急展開。続々とピットへ入るマシーンたち。ニコ・ロズベルグのタイヤが転がってウィリアムズのスタッフにあたったり、クビサがスーティルとピット内で衝突したりとか、とにかくドタバタ。

そんな中、予選18位でさらにピットの信号無視でグリッド降格で23番手からの可夢偉はスタートで16番手まであげて、なんと14位もポジションをあげて9位でフィニッシュ! チームメイトのデ・ラ・ロサも7位で今季初のダブル入賞! 可夢偉はポイントを取るときはいつも何か印象的なことを起こす。だから記憶に残りやすい。
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フェラーリ、チームオーダー 〜F1 ドイツGP 2010

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F1 ドイツ GP の決勝を地上波でテレビ観戦しました。

全体として、荒れる要素がなく目立ったバトルもなく車列って感じに映りました。こんなにおもしろくないのって開幕のバーレーン以来でしょうね。

そんな中、注目すべきはフェラーリのチームオーダー疑惑。スタートでベッテルはアロンソを警戒して幅寄せしたあまり、3番グリッドのマッサの前がガラ空きになって、なんとマッサがトップに躍り出た。しかし、マッサくん、久しぶりにトップを走行しているからか、ペースも上がらず、ブレーキングのタイミングもなんかおかしくてしばしばスモークを上げるような走り。2位のアロンソの方がペースは上みたいだけれど、久しぶりのフェラーリ1、2なのに、トルコGPのレッドブルみたく、バトルを起こしてそのポジションを失いたくなかったのか、なんとマッサに暗にアロンソに順位を譲るように指示するチームラジオが。

「フェルナンドは君より速い。この意味を理解できるな」

そして、簡単にアロンソにポジションを譲ってしまうマッサ。フェラーリ2台がバトルしてその間にベッテルが追いついて、そして絡むところとか観てみたかったなぁ。フェラーリはとにかく表彰台の中央が欲しかったから、なりふり構わず、って感じでしたね。

レース後、フェラーリはチームオーダー疑惑についてFIAから10万ドルの罰金を科せられたみたい。10万ドルよりポディウムの中央なんでしょうね。その代償としてレースはシラけちゃいましたけど。

というか、フェラーリすごく早くなりましたね。2台とも早かったってことは、本当にマシーンのポテンシャルがあがったのでしょう。次のハンガリー GP がどうなのかが楽しみですね。

F1 イギリスGP 2010 〜パンク多発!

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今回も、いろいろあっておもしろいレースになりましたね。

ベッテルがいきなり1周目でパンクするし(マッサも)、アロンソは無理矢理クビサをオーバーテイクしたとき、シケインをショートカットしちゃって、ドライブスルーペナルティー。しかも、早くペナルティーを消化しなかったから、路面がバンピーだったkら、デ・ラ・ロサのリアウィングのパーツに負荷がかかり破損して飛び散ってセーフティーカー入っちゃったものだから、一気にポイント圏外へ。アロンソ、またスチュワートにレースが操作されたって怒るのかなぁ。アロンソ完全に焦っちゃってますね。
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可夢偉セイフティーカーを見方につけた 〜F1 ヨーロッパ GP 2010

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いやぁ、興奮しましたね。昨日の F1 ヨーロッパ GP! 可夢偉が予選18番手からなんと11もポジションをあげての7位フィニッシュ! 予選の悪さからあまり期待はしていなかったんですが、もうすごいパフォーマンスを見せてくれましたよ、可夢偉は!

予選3位のウェバーはいいスタートを切れずに、8周目で早めのタイヤ交換。そして19番手でコースに戻ると、その次の周でなんとロータスのコバライネンの車に乗り上げ宙を舞うクラッシュ! そしてセイフティーカー導入。
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F1 カナダ GP 2010 〜タイヤが悲鳴をあげる

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F1 カナダ GP 地上波で見ました。

予選18位の可夢偉が奇跡的なジャンプアップで10位、ポイント圏内入りし興奮したすぐあと、シケインでヒュルケンベルグに押し出されて、ジャンプしちゃってそのままタイヤガードへ。ジ・エンド。あああ、前戦トルコで2台完走、そして初ポイントを上げたのに。しかも、そのあとデ・ラ・ロサもエンジンから白煙上げてリタイア。やっぱり、熱に弱いんだろうな。フェラーリエンジンは。

さて、カナダ GP はタイヤ勝負でしたね。10周ちょっとでもうハード側のタイヤが悲鳴を上げてしまうくらい。このままのペースでいったらピットストップは4、5回あるんじゃないか、っていうくらい。初めにハードを履いて上位他チームと違う戦略をとって離したかったレッドブルの2台は思惑が外れましたねぇ。
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F1 モナコGP 2010 〜大渋滞!

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なんだが月曜日はいつも調子が悪いですよ。今日は頭がぼーっとします。

とりあえず、F1 モナコ GP の感想など、ちゃちゃってまとめちゃいます。

モナコはサーキットの周回が短いから車列になり大渋滞になるのは必須だと思っていましたが、それはQ1で起きるんじゃないかと予想していたら、なんと4回もセイフティーカーが入って本戦が車の隊列、大渋滞!(バリチェロかコバライネンに「渋滞なう」ってつぶやいてほしかったぁ。)

そして、なんとチェッカー間際でもトゥルーリとチャンドックのクラッシュでセイフティーカー出動。そのままチェッカーとなる。そんな中、しでかいちゃった男がいる。シューマッハ。アロンソが少し挙動を乱したのをいいことにその隙をぬって抜いちゃったのである。おお、したたかな男よ。と思ったのも束の間、そのオーバーテイクがレギュレーション違反で20秒加算で12位へ。ロズベルグのはるか後ろ。メルセデスは抗議するみたいだけれど。

問題の新しいレギュレション。
「レースがセーフティカー導入の状態で終了した場合、セーフティカーは最終周にピットレーンに入るが、マシンの隊列はオーバーテイクすることなくチェッカーフラッグを受けることになる」

それにしても、どうしてメルセデスはロズベルグをもう1周早くピットインさせなかったのか? そうしていたら、ロズベルグがアロンソの前にいたんじゃないの? 大物を引っ張り出してきたのはいいけれど、なんだかチームがその大物に振り回されて、方向性を失っているようにみえるよ。

最後に、マーク・ウェバー、モナコ優勝おめでとう! 苦労が報われたね!

F1 スペインGP 2010 〜チームメイト運

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なんだか寒気がするな、と思いつつ、F1 スペインGP を地上波テレビ観戦をしてしまったら、風邪をひいてしまったあさこんです。こんにちは。

さて、スペインGP の感想など書きたいところですが、テレビ観戦中からすでに頭がぼーっとしていたのか、よく覚えていないんですよ。

ただ、可夢偉がようやく完走できたことと、ベッテルのマシーンにだけトラブルが起きることと、ハミルトンはやっぱりタイヤに厳しい走りをするから、給油禁止のレギュレーション下では不利なんじゃないか、ということと、シューマッハが速くなったのは開発を自分よりにさせたからなんじゃないかと、いうことを思ったくらい。(ニコがかわいそう。)もう歳なんだし、後進の育成とかに目を向けてもいいんじゃないかと思うんだけれど、シューマッハはあくまで自分が勝つことを優先するんだね。まあ、そのために戻ってきたんだろうし、そのことは否定しないけれど。
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F1 上海 GP 2010 〜抜かれまくるシューマッハ

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上海 GP、今度こそはと可夢偉の完走を願ったのだけれど、1周目で巻き添えくってのクラッシュ。ああ、まだ1度もまともに走れていないのがかわいそうです。チームメイト、デ・ラ・ロサと仲良くテレビ観戦している姿が国際映像に流れちゃって。あーあ、って感じです。

F1 のマシンたちがアイルランドの火山灰の影響で上海からスペインに戻れないかもしれないことが問題になっているそうですが、どうなるんでしょうか?

話は戻って、上海 GP の感想。このレースも雨で天候を読む力とタイヤマネージメントが問われましたね。こういうレースでは(生まれ変わった)バトンに分があるようで、初めに雨が降り出してもタイヤ交換せずに走り続け、いいタイミングでタイヤを履き替え、1位を走り切った。彼はオーバーテークとかのバトルは苦手かもしれないけれど、コンディションを読んでどう対応したらいいかを判断するのと、タイヤをいたわる走りはずば抜けていると思う。そして、給油禁止のレギュレーションでレースがどう変わるかを予測して、勝てるマシーンを手にいれるためにマクラーレンに移籍した。2009年でバトンは一皮剥けた気がする。
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暑さにフェラーリエンジンは弱かった? 〜F1 マレーシアGP 2010

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もうだいぶ日付が経っちゃったけれど、F1 マレーシア GP の感想など。

小林可夢偉が予選で初の Q3 進出で、期待して観た決勝。まさかの9周リタイア。チームメイトのデ・ラ・ロサにに至っては、レース前にスタートグリッドに付けなかったというアクシデント。おいおい。そして、アロンソは前半からエンジンかギアボックスの調子が悪くて、それでも攻めて、最終ラップの1コーナーでバトンに襲いかかって、白煙を吹いてジ・エンド。みんなフェラーリ・エンジン。

もしかして、フェラーリ・エンジンが熱に弱いんじゃないかって思った。だって、今年の決勝は雨が降らなかったんだもの。それで、天然の水冷が働かなくて、ぽしゃっちゃったんじゃないかって。まあ、あくまで推測だけれどね。

まあ、バトンはまたタイヤ交換を早めに行うっていう賭けにでましたね。アロンソがトラブルを抱えていなければ、あの位置でゴールできなかったね。

今期の見所はやはりタイヤマネージメントなんだろうか? そして、天候とかの不確定要素。確かにマシーンのオーバーテイクは増えたけれど、だからといっておもしろいわけではない、というのが、マレーシア GP を観た感想。

次の上海では可夢偉に完走してほしいなぁ。マシーンが悪いと何もアピールできないのね。かわいそう。

F1 バトンは賭けに勝った 〜オーストラリアGP 2010

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昨日のオーストラリア GP を地上波でリアルタイム視聴しました。いやぁ、本当にエキサイティングなレースでしたね。第1コーナーでの接触、その後も可夢偉のクラッシュ、最後まで続いたハラハラの中盤争い。いろいろ書きたいことはあるけれど、今回の主役は優勝したバトンですね。

はっきりいってバトンを見くびっていました。2009年のワールドチャンピオンになれたのも、Honda が1年半かけて開発したマシーンとロスブラウンの采配のおかげだと思っていました。去年のイギリス GP からの彼の失速は、やっぱり度胸が足りないんじゃないかって思っていました。
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