Lion (Mac OS X 10.7) からはe-taxできない!

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国税庁の e-tax のページが更新されて、平成23年分の「確定申告特集(準備編)」というページができていました。Mac 使いとして気になるのはやはり最新 OS である Mac OS X 10.7 Lion が e-tax に対応しているかどうかです。「e-Taxをご利用になる場合の準備等」のページを見てみると、Mac OS X 10.7 Lion は推奨環境対象外となっています。予想通りというか。

e-Tax 平成23年分利用環境
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e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!

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平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分に関しては Mac Snow Leopard (MacOSX 10.6) から e-tax できるようです。平成22年分確定申告特集のページに書いてありました!

2010年分 e-tax 対応 OS

さすがに今年(2011年)はネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」を Snow Leopard に対応させたようですね。その代わり MacOS 10.4 Tiger が対象から外れていますので古い Mac を使っている方は注意!(Windows も XP 以降に限られていますし、OS のサポート期限が e-Tax の対応する期限の目安と見ていいかもしれません。)
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Macでe-Tax その6【e-Tax データ送信編】

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はい、こんにちは。みなさん、確定申告の進み具合はいかがですか? あさこんは納税も済ませ脱力していますが、一応完結していないと気持ちが悪いというA型気質なので、続きを書きますよ。なので(手を抜きつつ)さらっといきます。

電子証明書等特別控除を入力し忘れるな!

「所得・所得控除等入力」画面にて必要事項を入力すると、今年納める所得税の金額が自動計算されます。
せっかく e-Tax しているので、「電子証明書等特別控除」の欄も忘れずに入力しましょう。この5000円控除は、所得税からまるまる5000円引かれるので大きいです。つまり、経費や控除を10万円かき集めた額に相当する(最低税率で計算した場合)。

電子証明書等特別控除入力欄

電子証明書等特別控除入力欄


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Macでe-Tax その5【所得税の確定申告書の作成編】

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前回、「収支内訳書」を入力して、次へボタンを押していたけれど、ちっとも「所得税の確定申告書」を作成する画面が出てこない。っていうか、アンケート画面が表示される。ばかやろう、って思いつつ、試行錯誤していたら、所得税の確定申告書の作成画面が出てきました。

所得税の確定申告書作成画面を表示する

要はトップの平成21年分 確定申告書等作成コーナーに戻って、「申告の作成を中断した方はこちら」の方の灰色のボタンをクリックするところから始まるのです。

平成21年分 確定申告書等作成コーナー

平成21年分 確定申告書等作成コーナー


次の画面で左側の「作成書類選択前のデータ読込み」の「申告書等作成準備」をクリックして「h21junbi.data」を読み込みます。すると下の画面が表示されます。ここで上から2番目の「所得税の確定申告書」を選ぶんです。そう、2つデータを作成するから、「収支内訳書」を作成するときと同じ手順なんですよ。それに気づくのにどれだけかかったか。いかにもシステム屋がつくったシステムだな、って感じ。
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Snow Leopard (MacOSX 10.6) では e-Tax できない【Macでe-Tax 番外編】

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*追記 2011.1.12*
この記事は平成21年分についてです。平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分については Snow Leopard でも e-Tax できるようになっています。
e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!
*追記終わり*

あさこんの Mac の環境は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard。なので問題なく e-Tax できるのですが、Snow Leopard では e-Tax できないようです。

e-Tax の利用推奨環境

e-Tax の利用推奨環境


e-Tax の利用環境にも OS:Mac OS 10.4 Tiger、Mac OS 10.5 Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 と記載されております。IC カードリーダーで Mac に対応しているNTT コミュニケーションズの4種類 のドライバは Snow Leopard に対応しているのですが、ネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」が Snow Leopard には対応していないようです。こればっかしは国税庁がどうにかしてくれないとどうにもなりませんね。

しかし、「確定申告書等作成コーナー」の推奨環境は、OS:Mac OS 10.4 Tiger、 10.5 Leopard 、10.6 Snow Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 となっておりこちらは利用可能です。
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Macでe-Tax その4【収支内訳書の作成編】

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ご無沙汰しております。確定申告初心者なくせして、無謀にも e-Tax に挑戦しているあさこんです。(今回は白色申告なので)Excel にて経費等の集計をちびちびしていたら、あっという間に1週間過ぎてしまいました。みなさん、お元気ですか? あさこんは、固定資産の償却の方法がわからなくて、知恵熱ならぬ確定申告熱を出してしました。みなさん、体調には気をつけましょう。

さて、ここから確定申告に必要な数字を「確定申告書等作成コーナー」にて入力していく作業です。「確定申告書等作成コーナー」の流れに沿っていくとなんとなく作成画面に移行しちゃうんだけれど、その操作で自分がいったい何をしているのか、わからなくなってしまったので、そこらへんをまとめていきたいと思っています。

前回までの流れは下記を参考にしてください。
Macでe-Tax その1【住基ネットカード取得とICカードリーダー購入編】
Macでe-Tax その2【Mac のセットアップ編】
Macでe-Tax その3【確定申告書等作成コーナー利用開始編】

「確定申告書等作成コーナー」で作成するデータは1つじゃない

「確定申告書等作成コーナー」では、ウィザード的に選んでいけば、それなりに書類が作成されてしまうんですが、自分が今作っている書類が何なのかわからない。画面上部にパン屑リストがあり、自分が今どのステップにいるかは表示されているのですが、それがそれぞれの書類の中でのステップなのでいまいち全体がわからないのです。のちのちそれぞれのデータを合体させて送信するようなので、一体自分が何の書類を作成してるのかわかった方が絶対理解が早いです。
「確定申告書等作成コーナー」で作成できるデータは、 下記の4つです。
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Macでe-Tax その3【確定申告書等作成コーナー利用開始編】

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さて前回までで、e-Tax をする準備は整いました。しかし、e-Tax を行うには、e-Tax で送るデータを作る必要があります。その送信データを作ることができるサイトが「確定申告書等作成コーナー」です。Mac では、Safari が推奨ブラウザに設定されています。確定申告書等作成コーナーは書面で提出する書類も数字を入力すれば自動計算してくれるようです。

しかし、そこまで辿り着くまでにまだまだ壁があるのですよ。

Safari のポップアップウィンドウブロックを解除

Mac では「e-Tax ソフト」というのは使えないので、Web 上の確定申告書等作成コーナーで e-Tax で送信するデータを作る必要があります。その推奨ブラウザが Safari でポップアップウィンドウが出る仕組みを取っているらしいので、使えるようにしておかなくてはならないようです。

Safari を起動し、メニューの「Safari」→「ポップアップウィンドウを開かない」にチェックが入っていないことを確認しましょう。
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Macでe-Tax その2【Mac のセットアップ編】

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先日注文したカードリーダー SCR3310-NTTCom が届きました!
Macでe-Tax その1【ICカードリーダー購入と住基ネットカード取得編】

届いた IC カードリーダー SCR3310-NTTCom

届いた IC カードリーダー SCR3310-NTTCom


では、さっそくカードリーダーで電子証明書(住基カード)が使えるように Mac をセットアップしていきましょう。Mac のセットアップですので、ここで入力するパスワードは基本的には管理者として登録してあるユーザーのパスワードです。(いつもソフトをインストールするときに聞かれるやつです。)ちなみにあさこんの Mac は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard です。
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Macでe-Tax その1【ICカードリーダー購入と住基ネットカード取得編】

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さてさて確定申告が来週から始まりますね。といっても、納税者のほとんどが「給与所得者」である日本ではあまり関係ない話ですが。そう、何を隠そうあさこんも「確定申告」といっても、還付金の申請のためばかりで、所得の申告は1度もやったことないんですよ。でも、今年はやらないといけないんです。ダンナが稼いできたお金が「給与」ではなく「報酬」という形で支払われているので。

さて、確定申告初心者のあさこんですが、無謀にも e-Tax に挑戦してみようと思っております。もちろん5000円控除が目当てです。e-Tax する上で最初に必要なのが本人を確認する「電子証明書」なるものなんです。一般個人で「電子証明書」を手に入れる方法は事実上「住基カード(電子証明書付き)」を市役所なりの住民課等で発行してもらうしかないのです。

住基ネットカードの取得

住基カードも何種類かあって、写真がついているのと付いていないの、そして電子証明書がついているのとついていないの。つまり4パターンあるわけです。e-Tax する場合は写真は付いていても付いていなくてもいいのですが、電子証明書をつけてもらわなくてはなりません。(写真付きだと身分証明書として使えます。)住基カードの発行に500円、電子証明書の発行に500円、計1000円かかります。ちなみに、住基カードの有効期限は10年、電子証明書の有効期限は3年となっております。有効期限を統一してくれればいいのにねぇ。このあたりがお役所仕事らしいですね。
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