まさかのフィジケラ、ポール 〜F1 ベルギー GP 予選 2009

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F1 ベルギー GP 予選、びっくりしました。まさかのフォース・インディアのフィジケラがポールポジション獲得! Q1 から速いとは思っていたけれど速かった。Q1、Q2 と調子がよかったから Q3 は空タンクでポールを獲りにきましたね。フォース・インディアは初のポールポジションですからね。

フィジケラの一番タンクが軽いと思ったらばそれよりも軽い車があった。それはブラウン GP のバリチェロ。でも予選4位。ベルギー GP はブラウン GP 調子悪いですね。ポイントリーダーのバトンはなんと Q3 進出できなかったし。ほんと調子が悪いんだな。調子が悪いというより、スパが涼しいからブラウン GP には不利のなのかしら。でも、今シーズン温度が低いサーキットで勝ってるレッドブルが8位と9位。かなりタンクは重めなので不気味です。

こうやって見ていくと、タンクが重くて上位にいるのはトゥルーリとハイドフェルド。うまくレースを運べば2人の争いになるのかな? まあ TOYOTA がうまくレースを運べた試しがあまりないですが。決勝は混戦になりそうでちょっと楽しみです。しかし、衆議院選の開票速報のため深夜2時半からの放送。スタートすら見ることができないよ。

F1 ヨーロッパ GP 決勝 2009 〜ピット作業が鍵〜

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F1 ヨーロッパ GP 決勝を録画で観ました。スタートだけリアルタイムで見たんだけれど、予選5位のバトンが押さえられて、ライコネンが4位に浮上。後方で接触多数、って感じ。

今回はピット作業が鍵だったんじゃないでしょうか。ドライバーズポイント3位のベッテルの1回目ピットストップで燃料が入らないトラブル。そして WC のハミルトンの2回目のピットストップで準備ができてなくて大幅にタイムロス。その間にバリチェロが首位に立つ。

バリチェロは予選3位から1回目のピットストップでコバライネンをかわし、2回目のピットストップでハミルトンをかわす。スタート時の燃料を重くしてポールを取るのではなく、ピットストップで抜くというロス・ブラウンらしい勝ち方をした。

そしてバリチェロのヘルメットに書かれていた “Felipe – see you on track soon” という文字。「フェリペ、早くトラックで会おうぜ」と同郷のマッサに向けたメッセージ。1位でマシンを降りたあとにカメラに向かってヘルメットを指さすバリチェロ。ちょっとぐっときた。

ドライバーズポイントは、バトン7位で2ポイント、レッドブルのウェバー、ベッテルはノーポイントで、なんとバリチェロが2位に浮上。本当に誰がワールドチャンピオンになってもおかしくない。このまま鈴鹿の日本 GPまでもつれてくれるとおもしろいんだけれどなぁ。

それにしても、2戦連続でエンジントラブルでリタイアのベッテルはちょっと WC が遠のいたかもなぁ。

F1 ハンガリーGP 2009【ライコネン今期初表彰台】

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ライコネンが今シーズン初の表彰台、第2位です。おめでとう! 復活してきたかな。日本GPが楽しみです。

昨晩、ポールポジションでスタートのアロンソの右フロントのタイヤが吹っ飛んだところまでは見たのですが、そこまでで就寝しました。結果を知ったらおもしろくないので、今日はニュースフィードも見ないようにして、ダンナが帰ってくるのを待って一緒に残りを観戦しました。

それにしてもマクラーレンは本当に調子を上げてきましたね。ハミルトンが1位、コバライネンが5位。ベッテルは残念ながらリタイア。でもウェバーが3位とコンストラクターズポイントでは、レッドブルがひたひたとブラウンGPに近づいてきてますね。

ここ3戦はバトンに表彰台はなし。でも7位入賞で2ポントを獲得。ベッテルをわずかですが引き離しましたね。こういうところのわずかなポイントがあとから効いてくるんですよね。それにしても、このまま混戦がつづけば、誰がワールドチャンピオンになってもおかしくない。そしてドライバーズポントを確認したらなんとウェバーが2位に浮上している!

コンストラクターズはたぶんレッドブルで決まりだ、とダンナは申しておりました。ベッテル、ウェバーともに好調だし、ブラウンGP はやはり開発力で後半戦やや不利とダンナは見ているようです。

話は変わって、予選でバリチェロのパーツが直撃してリタイアしたマッサの容態が気になりますね。かなり状態は深刻のようです。わざと昏睡状態にして回復を早めているよう。今シーズン、マッサがシートに戻ってくることはあるのでしょうか? もし戻ってこられないなら、フェラーリの空いたシートには誰が座るんでしょうか? 気になるところです。

【マッサ大クラッシュ】F1 ハンガリーGP 予選 2009【アロンソ、ポール】

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F1 ハンガリー GP を録画で見ました。FNS の24時間テレビの影響で早朝5時半とかあり得ない放送時間でしたけれど、皆さん見れましたか? 朝5時から7時まで予約を入れたので尻切れトンボにならずに見ることができました。

今回のハンガリーGP はすごいあり得ないことだらけでしたね。まず、Q2マッサの大クラッシュ。原因はバリチェロのマシンのリアダンパーから脱落した重量約800gのこぶし大のバネが、数秒後にマッサのマシンの左フロントタイヤで跳ね上げられ、ヘルメットにぶつかったことらしい。バリチェロは手術をしたマッサの病院へ謝りにいったらしい。本当にマッサの事故直後の写真は痛々しい。決勝には出場しないらしいけれど、今後のレースはどうなのだろう。マッサ調子を上げてきていただけに残念である。
マッサ 大クラッシュで手術、ハンガリーGP
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F1 ドイツGP 2009 〜低速サーキット渋滞の罠〜

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F1 ドイツGP の決勝を見ました。昨日スタートだけ見て寝たのですが続きが気になって。

スタートはおもしろかったですね。レッドブル、ブラウンGPと3列目に KERS 搭載のマクラーレン勢が並ぶ。そして、KERS で前に出たのはいいけれど、そのままコースアウトしていっちゃうハミルトン。痛快だわ。
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トヨタ F1 日本 GP の開催から撤退

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以前、朝日新聞が報じたときには否定したけれど、トヨタ系の富士スピードウェイでの F1 日本 GP の開催から撤退するみたいですね。
トヨタ F1日本GPの開催撤退 業績不振で来年以降

あさこんは、2007年に見に行って、ひどい目にあったうちのひとりです(→F1シャトルバスの混乱について)。富士スピードウェイは最寄りの鉄道駅がなく、バスでピストン輸送するっていうこと自体に無理があったと思う。2007年は採算重視で観客を入れすぎて、寒い雨の中バス待ち4時間とかでした。ひどい。FSW は立地とキャパで F1 では採算が取れないサーキットなんだと思う。

2008年はいってないからわからないけれど、「2008年は場内の舗装などに約20億円を追加投入し、大幅な赤字となった」とニュース記事にはある。それも一理あるだろうけれど、悪い評判が立たないように、観客を全体的に少なくしたんだと思う。2008年に富士に行った人が勝ち組だったんだね。

F1 の開催からは撤退するけれど、F1 参戦は続けるみたい。HONDA 傘下の鈴鹿サーキットで TOYOTA しか走らないって、なんかちょっと複雑ですね。

【鈴鹿】F1のチケット届いた【2009】

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F1 チケット

F1 チケット

本日F1の日本GPのチケットが届きました!

高いお金を出したかいがあってか、なかなかよい席で満足です。一昨年つくったフィンランドの旗と Ferrari のキャップを被って応援にいきます。ライコネンは不調だけれどね。

I席のヘアピンカーブ出口すぐの前列で、丁度マシーンを正面から眺められそうです。ライコネンと目があったらどうしよう。

F1 イギリスGP 2009【タイヤ選択が明暗を分けた】

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F1 イギリスGP、昨日は放送開始時間が早かったので、1度目のピットストップまで見ました。今日は、その続きから見た。

ひと言で総括すると「タイヤ選択が明暗を分けた」。

ベッテルはいうことなしの最高の走りを見せた。スタートも良かったし、もう独走態勢。雨が降ってなくても、というか気温が低い方がレッドブルのマシンは速いのか? マークウェバーも2位に順位を上げたし。3位はバリチェロ。

そして、注目の自己最高順位の5位をマークした中島一貴。かわいそうにチーム戦略とピットのミスで順位を大幅に下げて11位でフィニッシュ。まず1度目にピットストップでまたもタイヤ交換でもたついた。これでライコネンと順位が入れ替わる。ウィリアムズのタイヤ選択はハード→ソフト→ソフト。一番軽いマシンなんだから、いくらニュータイヤがなかったからといって、軽いタンクでハードを履くのはどうかと思う。先行逃げ切らないといけないのに。そして、2度目のピットストップで戻った場所も悪かった。やっぱり、スタート時はソフトを履くべきだったと思う。

それに比べて、ブラウン GP のタイヤ選択はやはり神。調子が悪いながらバトンはソフト→ハード→ソフトでつないで、最後の追い上げ、ポジションを1つ落としたけれど6位でフィニッシュ。3ポイントを上げた。最後はニコ・ロズベルグに迫ってオーバーテイクできるんじゃないかと思ったくらい。こういう戦略た立てられるロス・ブラウンってすごい人なんだ、と改めて思った。ほとんどのチームは、ソフト→ソフト→ハードで繋いでたから、路面温度が低い中、ハードタイヤでラップタイムが上がらない他の車を追い上げれたのだな。

F1 ってドライバーだけで走ってないってことが、よくわかったレースでした。そしてゲストの野球の古田さんが意外といいコメントしていたのが印象的だった。やっぱり頭がいいんだな。

F1 イギリスGP 予選 2009

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F1 イギリスGP の予選を録画で見ました。

ハミルトンは Q1 で予選落ち。母国グランプリなのに。そして今シーズンずっと調子が良くて表彰台に乗ってきたブラウン GP のバトンも5位と振るわず。同じく母国グランプリなのに。チームメイトのバリチェロは2位と健闘。
1位はレッドブルのベッテル。3位は同じくマーク・ウェバー。レッドブル勢が調子を上げてきました。
そして特質すべきは、中島一貴。なんと自信最高順位の5位からのスタート。自信を持ってるサーキットなんでしょう。

マシーン重量を見てみると、なんとトップ10ではベッテルが一番重い! これは先行逃げ切りか。スタートで全て決まるな。しかし重いマシーンでポール取るとはベッテルやるな。本当に最少年 WC になってハミルトンの記録なんて塗り替えてほしいよ。
そして、一貴。自身最高順位はいいけれど、一番軽いマシン重量。変な渋滞に巻き込まれないでマシンの軽さが生かせるレース展開になるとポイントも見えてきますね。一貴より前に KERS をつけたマシンはいないからそういうことはないと思うけど。そうすると、スタートの混乱に巻き込まれないことが大切になってくるかな?

あさこんが応援しているライコネンは9番手スタート。苦しいシーズンが続いています。
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【夜更かし】F1 トルコGP 2009

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F1 トルコ GP、見ちゃいました。夜更かしです。健康に悪いです。

結果、見る前のわくわく感は、1周目でなくなっちゃったな。ベッテルは、レース後のコメントで「3ストップ作戦は2ストップ作戦より遅かった」と述べてたけれど、1周目でベッテルがミスしなければ、バトンはベッテルの後ろだったわけで、そうしたら必然的に流れはベッテルに来てたと思う。やはりそのプレシャーにやられてしまうのは21歳だからか?

バトンは去年までのバトンとは全く別人で、本当に完璧に走りきった。そして4連勝の6勝目。強すぎ。集中力が違う。対照的にバリチェロはスタートでミスをしてそれを引きづり焦りのドライビングで接触ばかり。結局リタイア。同じマシンなのに、ドライバーのモチベーションでここまで結果は変わってくる。

そして中島一貴。いい走りをしていた。搭載燃料自由のスタートからで、大量燃料を積んで最後のソフト側のタイヤを短くする作戦は完璧に思えた。解説の片山右京さんも「このままいけばポイントは確実ですね」みたいなコメントを残してたし。でもこのままいかないのが、F1。最後のピットストップでタイヤのネジがうまくはまらない。それでタイムロスして12位。今年初ポイント目前で、指からすり抜けていく。なんか一貴にはそういうたぐり寄せる力みたいなものが足りないのかな。さすがに今日はかわいそうだったけれど。

それにしても、実況アナウンサーの言い間違い、滑舌の悪さが目立つ!

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