F1 鈴鹿へ出発!

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起きれるか心配だったけれど、なんとか5時半に起きて、名古屋行き列車に乗っています。

昨日はしとしと雨だったので、雨対策をかなりしっかりしたのですが、そんな憂いを取り払うようかの快晴。逆に日焼け止めが必要っぽい。

すっぴんで家をとりあえず出てきたのですがこの通勤列車のなかで日焼け止めを塗る勇気のないあさこんでした。

あさってから F1 日本 GP!

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正官庄とF1チケット

正官庄とF1チケット

いよいよです。今週末は F1 日本 GP!

昨日まで体調が悪く F1 に行くのはあきらめよう、とダンナに愚痴ったあさこんですが、薬局でわけの分からない「正官庄 高麗帝王液」とかいう怪しい液体を買ってきて飲んでよく寝たらすっきり。(まあ、眠れなかったのは医者で新しく処方された新薬のせいだったみたいで、やめたら眠れたんだけど。)しかし、この怪しい液体はすごいぞ。在庫が1つしかなかったのが残念ですが。

今日はオークションの品物を梱包して発送したり、木曜日の F1 ピットウォーク参加のために交通手段を調べたりしました。それでわかったのは、あさこんは木曜日、朝6時に電車に乗って、白子(鈴鹿サーキット最寄り駅)からタクシーを使わなければならないということです。朝の8時にタクシーいるかな? 送迎の予約入れた方がいいかなぁ。白子駅からシャトルバスに乗る予定です。バス待ちが長ければ、タクシーも視野に入れていきます。
2009年F1日本グランプリ >>アクセス

そして、週末はどうも天気が悪いらしく、昨日、Amazon でポンチョを急遽購入しました。STEARNS(スターンズ) レインジャマー ポンチョのネイビーとレッドです。夫婦で色違いです。もし雨が降ってサーキットでそれらしき人を見かけてもそっとしておいてください(笑)

やっぱり荒れた F1 シンガポール GP 2009

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いやぁ、荒れましたね。F1、シンガポールGP。でも、終わってみれば、ハミルトンがポールトゥーウィンだったけれど、いろいろありすぎて、覚えてないし書ききれない。

自身初の上位スタートのニコ・ロズベルグは、スタートでベッテルを交わすも、1回目のピットストップでホワイトラインをオーバーしちゃうミスで、ドライブスルー・ペナルティー。しかもそのタイミングが、スーティルとハイドフェルドが接触、クラッシュしちゃってセイフティーカーが入っちゃったもんだから、のろのろの大行列での再スタート後、ドライブスルー・ペナルティーを行ったので表彰台から一気に圏外へ。やっぱり、初の表彰台が見えてちょっと焦っちゃったのかなぁ、ニコ。

そしていつも行列の先頭にいて抜くに抜けないコバライネン。わたしは彼を F1 速報の予想クイズの5位にしていたので、なんとしても5位に入ってほしかったんだけれど、バトンが第2スティントを長く走ってバリチェロとの間を詰めて2回目のピットストップでバリチェロの前に出てしまった。だから、5位バトン、6位バリチェロ、7位コバライネン。

そしていつのまにかグロックが2位に、そしてアロンソが3位に上がってきてそのままフィニッシュ。ちなみに4位がベッテル。アロンソはシンガポールのこのコースが得意なんだろうか。去年の優勝にはケチがついてしまったけれど、今日の3位は確かに3位だ。

中嶋一貴は定位置の11位を2つ上げて9位でフィニッシュ。最後ライコネンに追いつかれたとき、前のクビサを見ないで、ライコネンへの守りに入っちゃったのはどうだろう。やっぱり来年のシートは難しいんじゃないかなぁ。

このほかにも、グロックのパーツが落ちてイエローフラッグだったり、ベッテルが縁石をまたいでパーツをまき散らしたり、しかもドライブスルー・ペナルティーも食らっちゃうし、いろんな人がリタイアしたり、といろいろあったシンガポール GP でした。いつもこれくらいの時間に放送してくれれば、生で見れてダンナともいろいろ話せて楽しいのになぁ。

ちなみにドライバーズポイントでは相変わらずバトンがトップ。しかも、来週の鈴鹿でバリチェロに5ポイント差をつけてフィニッシュすればバトンのワールドチャンピオンが決まる。鈴鹿が天王山になるかもしれない! ああ、楽しみ!(だけど、体調が優れないんだよね。)

F1 シンガポール GP 予選 2009 〜波乱の幕開け

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シンガポール GP は荒れるんだね。去年のピケ Jr. のクラッシュゲート事件に決着がようやくついて迎えた今年のシンガポール GP。好調さを取り戻したブラウン GP がシンガポール GP もいっちゃうんじゃないかと思っていたら、意外や意外、バトンは Q2 で姿を消して、バリチェロが Q3 でクラッシュ。その結果、赤旗で残り30秒くらいを残して予選終了。その時点のタイムで決勝グリッドが決着した。

マシン重量を見てみると、予選2位のベッテルが一番軽い! 市街地コースの鉄則、ポールを獲りにきましたね。でも赤旗で最後のアタックができなかった、と。予選1位のハミルトンは、中くらいの重さ。この燃料を積んでポールを取れたのはラッキーでしたね。ハミルトン俄然有利。ベッテルは第2スティントで、クリアな位置に戻れれば、どうにか優勝できるかもしれないけれど、グロックの後ろあたりに戻っちゃったら、ちょっと厳しいですね。まあそれはハミルトンにもいえるんだけれど。
そして、注目すべきは予選3位のウィリアムズのニコ・ロズベルグ。中嶋一貴が11位で終わった中、3位とはすごく健闘している。彼が上位に顔を出すのは初めてだからちょっと期待して見てみよう。

ブラウンGP勢の表彰台の目がほとんど消えた中、レッドブル勢はポイントを稼ぐチャンス! レッドブルが速いってことは路面温度が低いんだろうか? ますます混戦になってきたワールドチャンピオンシップ、目が離せませんね。今日の午後10時から決勝がフジ系列で放送です。来週の日本 GP に向けての盛り上げなんでしょうか。イタリア、モンツァに続き生で見ます。

個人的には KERS 搭載のコバライネンがスタートで順位を上げて、入賞圏内陣に蓋をしてくれたら、また面白いレースになるのになぁ、って思ってます。コバライネンはフジの放送では「オーロラエクスプレス」とかいうわけのわからないキャッチコピーをつけられていますが、わたしは「ボトルキャップマン」と呼びたい。なぜなら、彼は後続のマシンに蓋をして彼の後ろではいつも渋滞が起きているから。

F1、来期 BMW ザウバーはマレーシアなロータスへ

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撤退を表明した BMW ザウバーですが、来期はロータスとして走るよう。ロータスはイギリスの自動車会社ですが、現在はマレーシアのプロトンの傘下にある。だからイギリスに本拠地を置いても、スポンサーにはマレーシア政府や民間企業のセパン・インターナショナル・サーキット、マレーシア・モータースポーツ協会、マレーシア自動車協会に加え、エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者やカマルディン・メラナン副CEO、ナザ・グループのS.M.ナサルディンCEOも加わっている、とまさにマレーシアの国を挙げての応援体勢。ロータスは初めは、イギリスに F1 の本拠地を置くが、最終的にはクアラルンプール近郊にあるセパン・サーキットでクルマの設計、製造、テストが行われるとナジブ首相は語っているようです。F1 の拠点をアジアに置くのは、有利に働くのかな?

ところで、2人のドライバーが誰になるのか注目。1人は経験豊富な人物を求めているよう。

いつかマレーシアにも F1 見に行ってみたいな。マレーシア・リンギット余ってるし(笑) さて来週は疑惑の、あ、間違えた「魅惑」のシンガポール GP です。誰が優勝するのかな? F1 速報の順位予想は1位、5位、8位。もう誰にするか決めてるんだけれど、内緒!

F1 イタリア GP 決勝 2009 〜勝因はピットストップ作戦にあった

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F1、イタリア GP、久しぶりに地上波を生で見ました。放送時間が早かったから。いつも早ければいいのに。

さて、結果はブラウン GP の2台が1、2フィニッシュを決めましたね。これはもうピットストップ戦略以外の何者でもない。ロス・ブラウンの戦略が2人のドライバーにぴったりはまったって感じでしたね。開幕直後のブラウン GP を見ているようだ。
今回の作戦のポイントは、イタリア、モンツァの高速サーキットでの KERS 組との直接対決を避けて、ポールを狙わず、ピットストップを1回にすることで時間短縮を狙ったこと。2ストップで KERS 組と直接対決したら、絶対勝ち目がないですから。そこら辺を見極めてるロスブラウンはやっぱりすごい。
そして戦略もドライバーの走りがなかったらうまくいかない。タイヤにやさしい走りをする、バリチェロとバトン。そして今回は重い燃料でも早かった!

スタートは各マシーン、順調。スタートでライコネンはスーティルを交わして2位に順位を上げる。スタート直後から重いタンクで4位につけていたコバライネンは順位を落としていく。ハードタイヤだったのが敗因か。KERS もあって重いタンクで予選4位で優勝も狙えるポジションだったのに。残念。
そして、ハミルトンはプッシュして後続を引き離していくが、2回目のピットストップを終えてコースに戻ったときには、バリチェロ、バトンに先をいかれていた。そして最終ラップでのハミルトン痛恨(わたし的には痛快)のクラッシュ。それで棚ぼた的にライコネンに3位表彰台が転がり込んでくる。フェラーリ、イタリアで表彰台に乗れてよかったですね。しかし、ハミルトンあそこでクラッシュとはついてないねぇ。

ドライバーズポイントはウェバー、クラッシュでノーポイント。ハミルトンのクラッシュでベッテル8位で1ポイント。なので、ブラウン GP のバトン、バリチェロがリードを広げました。しかし、2年前あの悲惨な富士の日本 GP で、Honda のドライバーとして2人のトークショーしてるのを偶然見られたんだけれど、その2人が表彰台に乗ってるなんて思っても見なかったよ。しかもチャンピオンシップを争ってるなんて。

わたくし、F1 速報の順位予想に初めて応募してみました。1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ライコネンとしたのですが、3位だけ当たったので1ポイントもらえました。次のシンガポール GP も挑戦してみよう。

フォース・インディアに何が起きた?【F1 イタリア GP 予選 2009】

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ちょっとちょっと、フォース・インディアにいったい何が起きたっていうんでしょう。F1 イタリア GP 予選の前戦ベルギー GP のフィジケラに続き、今度はスーティルが予選2位。万年 Q1 落ちだったチームに何が起きたっていうの? しかもフェラーリに移籍したフィジケラの後釜に座ったリウッツィも Q3 進出の予選7位。もうマシーンのポテンシャルがいいとしかいいようがないでしょう。

さて、予選後わたしが楽しみにしているのがマシーン重量を見ること。これを見ておくと、決勝のおもしろさが全然違う!
例えば今回のイタリア GP では、ポールのハミルトンは全マシーンで最軽量。つまり、すごく早く走って逃げ切らないとダメだって事。ヨーロッパ GP のバレンシアでもポール取ったけれど逃げ切れなかったように高速サーキットではそれが難しいかな?
そしてトップ10内で1番重いのがなんと予選5位のブラウンGP、バリチェロ。優勝を狙うんじゃなくて着実にポイントを取りに来てますね。あわよくば、表彰台的な。6位のバトンも2番目に重い。レッドブル勢のベッテル、ウェバーもブラウンGPに続き重い。ここらへんまでは、もしかしたら、ワンストップもあるかもしれない。
奇をてらったワンストップも狙ってくる車が多ければそれだけ不利なわけで。その点、マシーン重量が重くて上位にいるバリチェロには、チャンスがあるってことだ。
秘かにマシーン重量が重くて KARS もあるコバライネンがやっぱりキーマンか?

とにかくいいスタートを切れるかどうかにかかってるね。地上波ではあと1時間後。

F1 フォース・インディアの空いたシートにはリウッツィ

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フィジケラがフェラーリに移籍して、フォース・インディアの空いたシートにリウッツィが乗ることになったらしい。イタリア人ドライバーが一気に増えましたね。

それはそうと、今年の鈴鹿日本 GP ではなんと過去の名場面を編集した DVD が観覧者全員に配られるらしい! うれしい! こういう心遣いが富士とは違うよね。ドライバーズ・パレードも楽しみにしてます。

フィジケラ、フェラーリへ【F1】

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先週のF1 ベルギー GP で、2位となりチームに初ポイントをもたらしたフィジケラ(フォース・インディア)がフェラーリへ移籍すると発表された。びっくりですよ、もう。ルカ・バドエルの次は誰が乗るか決まってなかったとはいえ、まさかフィジコとは。ベルギー GP 後も「フォース・インディアで走るよ」っていってたのに!

まあ、フェラーリにしてみれば、次の母国グランプリ、モンツァ、イタリア GP でイタリア人ドライバーで挑めれば話題つくりにもなる。イタリアのサーキットでイタリア人がイタリアの車に乗るのは何年ぶりなんでしょうか?

そしてフィジケラにしてみても、フォース・インディアでフェラーリのライコネンと競っての2位で、フェラーリ移籍となれば、イタリア人であることが選考の理由ではないといえるし、今シーズン限りで引退すれば、自分の経歴にも華を添えられる。(引退すると勝手に決めているけど。たぶんフェラーリに乗って次にどこかのチームに移ることはないでしょう。年齢も考えれば。)もう一石二鳥どころか三鳥くらい。

でも、フィジケラが今シーズンいっぱいの契約を結んだってことは、マッサの今期の復帰は消えたってことだね。まあ、ケガした場所が場所だしね。普段の生活には支障がなくても、F1 のマシーンには乗れないのかも。まだ若いのに。来シーズンも復帰が難しいとなると、もしかすると、フェラーリでライコネンとアロンソの組み合わせが見れるってこと? それはちょっと楽しみかも。

ちなみにフォース・インディアの開いたシートに誰が乗るかも気になる。まさか、琢磨か?

ライコネン今期初優勝! 〜F1 ベルギー GP 決勝 2009

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なんとライコネン今季初優勝で、F1 ベルギー GP は幕を閉じた。ポールだったフォース・インディアのフィジケラは2位。フォース・インディアの初ポイントが2位ってなかなかすごい。

正直予選の結果とマシン重量を見て、フォース・インディアの優勝はないと思っていた。でも下手なレース運びをしなければ、ポイントは取れると。それがまさか2位とは思わなかったけど。でもライコネンが優勝するとはみじんも思っていなかったのですよ。ダンナと予選の結果を見て話してて、ライコネンはない、と断言しちゃったし。ライコネン・ファンのくせして。だって6位スタートだし、また変な車に引っかかるんじゃないかと思ってた。

しかしレースが始まるとそれはすぐにライコネン表彰台に乗れるんじゃねぇ? っていう希望的観測に変わる。スタート時、4番手のバリチェロがミス。マシーンが動かない。そんなバリチェロをかわしてライコネンが前に出る。第1コーナーで大きく膨らんだものの戻った位置はクビサの前。そして続くコーナーで後方にてバトンを初めとする多重クラッシュ発生。ここで、バトン、ハミルトン、グロージャン、アルグエルスアリが姿を消す。イエローフラッグが振られた時には、ライコネンはフィジケラの後ろについていた。そして再スタートにて、ストレートで KERS 全開でフィジケラを交わす。しかし、フォースインディアのマシーンはスパにすごく合っていたようで、ライコネンはフィジケラを離せない。そんな中、スタート直後の混乱で接触した、トゥルーリもリタイア。アロンソもまさかにピットミスでリタイア。バトン不在のレースになったため、ここでポイントを稼いだものが WC に近づく。
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