F1日本グランプリ、去年の惨事
F1 Comments (0) | Trackbacks (0)全国放送やフラ●デーには圧力をかけて報道されなかったけれど、地元テレビ局ではニュースになったんですね。でも実際はこれよりもっとひどかったんですよ。
今日は予選の日。平地も小雨、山は霧に雨じゃないかなぁ。寒そう。お気の毒に。
全国放送やフラ●デーには圧力をかけて報道されなかったけれど、地元テレビ局ではニュースになったんですね。でも実際はこれよりもっとひどかったんですよ。
今日は予選の日。平地も小雨、山は霧に雨じゃないかなぁ。寒そう。お気の毒に。
眠い中起きてて見てよかった! F1最終戦、ブラジルグランプリ、インテルラゴス。まさかの(っていったら悪いか)ライコネン優勝で、アロンソ3位、ハミルトン7位で、ライコネンの逆転 World Champion! 昨日の妄想が現実になっちゃいました。
ライコネンの走りも褒め称えるのは当たり前だとしても、なんといっても、マッサのはたらきに拍手を送りたい。スタートでクイっと横に出てハミルトンを封鎖。でライコネンが横に並んで、アロンソをハミルトンの前に行かせたあのスタートなくして、今回のライコネンの優勝はなかった。マッサさすが。母国グランプリで自分も優勝したかっただろうに、きちっと2位で自分の仕事をこなしたマッサにもう一度拍手。(ここ何戦か2位とかに入賞してもインタビューがカットされててかわいそうだった。なにげにキーマンなのに。)
しかし、ハミルトンの途中の失速は一体なんだったんでしょうね。緊張しすぎて、どうにかなっちゃった?
そして、デビュー戦でピットクルーを轢いちゃった中嶋一貴に来年はあるのでしょうか。担架で運ばれていくピットクルーの陽気さが逆に哀れでした。
話は元に戻って、ポイントはライコネン110P、アロンソとハミルトンが共に109P、とすごい接戦。本当に届かなかった World Champion になれてよかった。
鈴鹿のドライバーズパレードのやる気のない後ろ姿を見て心を打ち抜かれてから3年。ライコネンがこんなに大きくなるとは正直思ってなかった。ライコネン World Champion おめでとう!
ライコネンの World Champion を祝って、フィンランド国旗を1週間部屋に掲揚します!
今日、10月17日はF1ドライバーのキミ・ライコネンの誕生日なんですね。めでたい日ですね。
日本グランプリでアロンソがリタイア、続く上海グランプリでハミルトンがリタイアで、ライコネンにも優勝の可能性が出てきた! でも今週末のブラジルグランプリ(最終戦)でハミルトンが6位以下、アロンソが3位以下でライコネン優勝っていうすごくきつい条件。でも、でも、がんばってほしい。
ところで、日本グランプリ・富士スピードウエイのあまり悲惨さで記事にし忘れていましたが、日本グランプリにわたくし、フィンランドの国旗を手作りして持参しましたの。(その効果なのか、同じフィンランド出身のコバライネンが雨の悪条件の中大健闘の自己最高位の2位をマーク。ライコネンは3位……。)
FINLAND THIS WEEK:正しい国旗を知っていますか?
ここのサイト(下の方にマクラーレン時代のライコネンが小さく写ってます。)を参考にフィンランド国旗の正しい比率を手に入れて、それをもとに120cm巾の布地から切り出して縫い合わせました。(縦目、横目はバラバラです。)
以下の寸法で、120cm巾の場合、白90cm、水色50cmを購入してうまくつなぎ合わせればフィンランド国旗のできあがり。単位はmm、( )の数字が比率。
| 400 (5) | 240 (3) | 800 (10) | |||
|
320 (4) |
|||||
|
240 (3) |
|||||
|
320 (4) |
|||||
できあがりはこんな感じ。

ちなみに、90cm巾の場合は、白170cm、水色130cmの布地を使って以下の寸法で一回り大きな旗ができあがるはずです。
| 550(5) | 330 (3) | 1100 (10) | |||
|
440 (4) |
|||||
|
330 (3) |
|||||
|
440 (4) |
|||||
昨日の教訓を生かし、今日は1巡目のバスが出払ってしまう前にシャトルバス乗り場へ。でも、シャトルバスが来なくても待つべきというツレとシャトルバスが来なくなったら駿河小山に向かいタクシーに乗るべし、という具合に意見が分かれて、少々論争に。
結局は待ち時間なしでバスに乗れるという情報を手に入れて、新松田から6時40分頃からシャトルバス乗り場へ移動。情報通り待ち時間5分ほどでバスに乗車。7時9分に出発。
順調に一般道→高速→一般道と走ったけれど、富士スピードウェイの東ゲートをくぐるあたりからやはり渋滞。でも東1のシャトルバス乗り場まで行かないところが降車場に変わったらしく、8時半前にはサーキットに到着。
昨日のバス待ち教訓を生かして、出口に近くてコースもよく見える場所を確保。ここからは雨&寒さと耐久レース。わたしはババシャツ、シャツ、トレーナー、フリース、ウインドブレーカーという真冬並みの装備でしたが、カイロがほしいくらい寒かったです。トイレに行ったついでに暖かい缶コーヒーをカイロ代わりに買いました。
時々強く降り、止むことのけしてない雨の中待ち続けて、12時ようやくオープニングイベントのドライバーズパレードが始まった。実はこれを一番楽しみにしていて、ライコネンの母国であるフィンランドの旗を手作りして持参したくらい。でも、、、、トラックの荷台にドライバーが全員乗せられ、まるで囚人連行のよう。しかも傘を差してるから誰かわからない。これがパレードなんですか? トヨタさん。鈴鹿のときはひとりひとりオープンカーにのって手を振ってくれましたよ。忘れもしない、このときのライコネンのやる気のなさに心を奪われたんですから。
さて、1時半にレースが始まるも、初っぱなから雨のせいでイエローフラッグスタート。天候待ちをできないのって、フジテレビが生中継をしてたからだよね。F1とはほど遠い、ただの車の行列。そして、スピンしてマッサ、ライコネンが続けで自滅で最後尾。その後もイエローフラッグのまま10周を終える。この時点で帰り始める人多数。帰りのバスも1巡目に乗れなかったら、昨日同様バス待ち耐久レースに今度は巻き込まれてしまう。昨日で疲れ切っているわたしたちはライコネンのマシーンを写真に収めてから、11周にて撤収。ちょうど2時でした。
外ではHONDAの応援グッツがまだはけてなくて、それをツレがもらいに行っている間にわたしはトイレへ。並ばず用を足せました。東1のシャトルバス乗り場に到着するも、新松田行きはすでにかなりの列。バス待ち耐久レースに巻き込まれないためには一刻も早くサーキットを後にすることが先決。ほどほど人が乗っていて、空席もある大雄山行きに乗ることにして、乗車後、10分もせずに発車。途中までは空バスとのすれ違いで渋滞が起きていましたが、246に出てからは至極快調で、3時半には大雄山に到着。大雄山線で小田原まで出て、そこから小田急に乗り換え帰路に着きました。
テレビ観戦していた母親に、最後のコバライネンとライコネンの2位3位争いがエキサイティングだったのにもったいない、といわれましたが、バス待ち耐久レースをするよりは遥かにましです。ただHDDレコに予約をセットしていけばよかったことは至極後悔。
結局、勝ち組は富士スピードウエイに行かず、家でテレビ観戦をしていた人でしょう。
ちなみにタクシーが富士スピードウェイに乗り入れできたのは、トヨタ関係のお偉いさんたちが各地からタクシーで乗り付けるためだったらしいです。バスしか通れない道にタクシーが通っているのを、シャトルバス客が見たら不審きわまりないですもんね。タクシー乗り入れはカムフラージュだったんです。
要するにトヨタのお偉いさんや関係者のための接待F1だったんですよ。昨日ピット上の宴会場に○テーブルがずらり並んでいた光景を見ていたので至極納得。
けして一般の観客を楽しませようとはしないトヨタの姿勢にはうんざりしました。
来年? もちろんテレビ観戦ですよ。
・F1:終了後のシャトルバスが大渋滞 富士スピードウェイ(毎日新聞)
・F1観戦客2万人足止め 富士スピードウェイ(中日新聞)
中日新聞によると、「富士スピードウェイによると、損壊したのは、シャトルバス乗り場と東側ゲートを結ぶ場内走路。公式予選終了後の同日午後3時半ごろ、約50メートル間隔で3カ所、路面に最大直径約1メートルの穴が開いて走行不能になった。」と書かれている。
でもそれがなくても大混乱だったことは確か。
わたしは午前中用事があったので、新松田からの最後から2番目のシャトルバスで富士スピードウエイに向かった。
シャトルバスは、合同庁舎裏→246旧道→246→255→大井松田IC→東名→足柄PE(裏の通用門)→246→147→富士スピードウエイ東ゲートの走行順でした。
行きの渋滞が始まったのは147に入ってから。確かに道路は陥没したかもしれないが、それは午後3時になってから。その前でも充分渋滞していたのですよ。(その渋滞でいったバスが戻ってこれなからシャトルバス乗り場で何時間も待たされる人が続出したんです。)
のろのろ運転でゲートをくぐったと思ったら、3車線に別れていて、東1というシャトルバス乗り場へ行くバスだけ行列ができている。なぜか。それは、東1ゲートへ行く道路がバスが1台しか通れないから、交互通行になっているんです。
実際わたしたちの乗ったバスは、交互通行に引っかかり止められ、会場から聞こえてくる予選の実況を聴きながらじっと待つしかなかった。歩けばすぐのところなのに、降ろしてくれない。しびれを切らせた女性が、バス運転手に駆け寄り、その場で降ろしてもらい、サーキット内へ入れたので、予選の2回目と3回目はなんとか見ることができましたが。
とある情報によると、新松田は朝8時にならんで3時間待ちでバスにようやく乗れ、サーキット前の渋滞にはまり、わたしたちと同じように予選を十分に見られなかった方や、予選をシャトルバスの中のテレビで見た方がいらっしゃったようです。かわいそすぎます。
シャトルバスの渋滞はすべて、最大の人をさばく東1乗り場への道路が交互通行だってことに起因すると思います。そのバスの渋滞が、147までつながり、他のシャトルバスの運行にも支障をきたしている。
しかも、その道路か陥没してバスが来なくなったんだったら、さらに状況は悪化。帰りのバス乗り場には人人人の長蛇の列。列が長すぎて、どこが最後の列がわからないくらい。
わたしたちは会場内をくまなく楽しんでから、午後6時半過ぎ、バス乗り場にやってきて、30分並んだけれど、1ミリも進まない。拡声器を持ったお姉さんが何かしゃべっているけれど聞き取れない。列をかいくぐり、近くまでいって聞いてみると、「〜、復旧作業をしている。指定駅以外のバスにも乗車できる」という趣旨のことをいっていた。
何を復旧しているのかはわからなかったが、とにかく待っていてもラチが明かないということで、いったん会場に戻り、腹ごしらえをした。この時点で7時。何万人って人が足止めされている。その間、なんのアナウンスもなし。
インフォメーションで聞いて見るも、何の復旧作業をしているのかはわからず、「そういうウワサが立っているようですが、そういうことはありません」とはっきりいわれました。でも実際は陥没してサーキット構内の道路が使えなかったんだよね。こういうところの連携もうまくいっていないと感じました。
だんだんと寒くなっていったので、F1の歴史みたいなパビリオンで暇つぶし。8時でそこも閉鎖したので、雨に打たれながら、外のベンチで座ってじっと耐えてました。そして、9時になり、東1まで移動。だいぶ人は減っており、それでも新松田行きは長蛇の列だったので、いったんは駿河小山行きに並ぶけれど、御殿場線の終電に間に合いそうにないので、新松田行きにならび替えたのが9時40分。そこから、空バスがバンバン到着し始め、人がはけ始めて、10時にはバスに乗車。でも外で係員の人ともめている人がいてその人のせいで発車が10分遅れる。
それでもなんとか246を通って渋滞もなく、松田まで到着。新松田行き最後のシャトルバスだったからか、少し手前で降ろしてくれたので、駅までの歩く距離は少し減ったのが救いです。
問題は東1の乗り場までの道路が1車線なので交互通行だってこと。この渋滞がずっと後まで延びてバスが動かなかったのだ。陥没事故があったにせよ、交互通行でさばけるバスの台数ではないってことを関係者には強くいっておきたい。しかも、1車線が陥没して使えなくなったら、それは長蛇の列ができるわけだ。フェールセイフがまったくできていない。
せめて東1には行きバス道路と帰りバス道路の2本を整備しないと来年開催しても今年の二の舞になるんじゃないかと思います。
富士スピードウェイ滞在時間は無意味に長かったけれど、バス待ちの時間はあまりないように動いたのがせめてもの救いかも。
F1、富士スピードウエイからの帰りのシャトルバスがまったく来ず、どの駅行きも長蛇の列。しかも雨降ってるし、寒いし、何のアナウンスもないし、真っ暗だし……。
シャトルバスの係員に詰め寄ったり、道が土砂崩れで通行止めになったとか風評が流れる始末。
でもインフォメーションで確かめたらだだ渋滞でバスが動かないだけみたいです。
想像するところどこが渋滞してるって空バスが戻ってくる道みたいです。富士スピードウェイの入り口からバス乗り場までが交互通行のせいで、そこから下が全部渋滞ですべてのバスがストップしているためだと思われます。
要するに運営側の読みミスです。これなら自家用車で渋滞してた方が寒くないだけましです。
バリチェロとバトンをレース後のオフィシャルイベントで生で見ちゃいました。
思った以上にバリチェロがミニサイズでした。
気になって遠回りをしてわざわざシャトルバス乗り場を下見にいってきました。
でも明日の金曜フリー走行は見に行けないんだけどね。
F1日本GP無料シャトルバス新松田駅をご利用のお客様へお知らせ
いつの間にか、F1の新松田発着のシャトル乗り場までのルート変更案内が出てました。推奨ルート上の十文字橋が台風9号でまっぷたつに折れたからどうなるのかと思っていましたが、予想通りにルートですね。でも、これわかりにくすぎなところにあるうえ、もっと近道があるのに、、、、。(住宅街だから人を通したくないのかな?)
まあ、ちゃんと案内しなくても元々の地図がわかりにくすぎだから、誘導に従ってぞろぞろ歩いていくんだろうねぇ。と想像。しかし、階段を上るルートになっちゃったから安全上ちょっと問題ないかな、なんて。
おお、忘れたころにやってきました。F1 日本 GP のチケット! 配達記録で昨日の夜に家人が受け取ってくれていたようです! 今年から何年かは鈴鹿じゃなくて富士スピードウエイでやるんですよね。
しかし開封してみてびっくりさ。なにがってシャトルバス乗り場の遠さ。わたしが抽選で当たったチケットは小田急新松田駅からなんだけれど、その駅前じゃ何万人って人を回せないだろうって前から思ってて、きっとシャトルバス乗り場は駅から川音川を渡った富士急湘南バスの操車場の近くだろうって予想していたんですけれど、それは金曜日のフリー走行のときだけで、予選、本戦のある土曜、日曜は酒匂川を渡って向かいの開成町の合同庁舎の裏あたりらしいんですよ。遠い、遠い。普通、歩く距離ではありません。
しかしシャトルバスチケットに載ってた地図わかりにくすぎ。まあ、どうせ駅から案内人が立つと思うから関係ないとは思うけどね。
ちなみにわたしが始めてF1を見に行ったのは、ちょうどこのblogを始めたころに、友達に強引に連行されていかれた鈴鹿でした。2004年のことです。予選の日に台風が来て、予選と本選が日曜日に開催されたっていう前代未聞の大会だったんですよ。
ちなみに強引にわたしを誘った友人の彼宅(今はダンナ)が鈴鹿サーキットから徒歩10分だったんで、何の混雑に巻き込まれることなく行ってきちゃったから、大してすごいことだと思わなかったんだけれど、今回の徒歩30分を見ちゃうと、鈴鹿のときは恵まれていたんだなって改めて思いました。
しかし徒歩30分って。
→金曜日のシャトルバス乗り場
→土曜日・日曜日のシャトルバス乗り場
赤い印が乗り場。
最近のコメント
2010/9/3 22:10
2010/9/3 4:06
2010/9/2 20:08
2010/9/2 5:19
2010/9/1 19:27
2010/8/23 21:49
2010/8/23 0:29
2010/7/26 22:51
2010/7/26 18:33
2010/7/15 17:56