購入してからいったい何ヶ月経ったのだろう。。。たぶん年単位だ。
忘れていたわけではないけれど、見る機会を逃していたDVDを見ましたよ。CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」。ついに日曜日に。
CUE DREAM JAM-BOREE 2008のチケットも既に発売されちゃってるっていうのに、今さら2006の話かよ! ってお思いですよね。わたしも思います。確かこのDVDは予約までして買ったのよ。でも買ったらなんとなく満足しちゃうんですよね。見なくても。
さて、内容ですが、山田家の人々と朝日荘の舞台と歌部分に大きく分かれてまして、うまく構成してあったんじゃないかと思います。(評論家化よ!)でも、正直、大泉洋の脚本の舞台に期待しすぎていた部分があったため、まあ、そんな感じか、って。
そして、亡くなったじいちゃんが会いに来るって設定は「四国R-14」を思い起こさせてちょっと新鮮みに欠けたかな。確かに、ホラー? とコメディーだからジャンルは全然違うんだけどね。
そして、ついこの間tvkのどうでしょうClassicで「四国八十八か所」をやっていて、確かこのロケの時に大泉さんのおじいさんは亡くなったんですよね。いつもなら、月曜には終わるはずのロケが、水曜日まで日程取られていて、その時におじいさんが亡くなられた。最後の「帰ってくるのよ待っていたんだよ」っていうじいちゃんの手紙にはちょっとうるっときてしまいました。
でも、全体としては楽しめたけれど、わたし的には不満。鈴井さんの見せ場がねぇ。「DA・BE・SA」の蔵出しPVはよかったけれど、ちょこっとしか映ってなかったし、っていうか「DA・BE・SA」といえば、副社でしょ、みたいな。
DVDを見た限りでは2004の方がおもしろかったな。
2008にはみなさまいかれるのでしょうか?
わたしは、、、、行きません。
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