Ag+(銀の制汗剤)による衣類の脇の黒ずみ対処法

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ダンナは汗っかきです。ダンナの母も汗っかきなので遺伝したんだと思います。それで汗の臭いを気にして Ag+ (銀イオン入り制汗剤)のスティックタイプをダンナは夏になると使っています。Ag+ はとてもよく効く制汗剤なのですが、ひとつだけ難点があります。それは衣類の脇の部分が黄ばんで茶色くなってやがて黒ずんでくるのです。漂白剤をつけてもびくともしない黒ずみ。特に白地のものだと目も当てられないような。

わたしも過去に Ag+ を愛用していたので、洋服の脇の部分が黒ずんでくることを知っていました。そして酸素系漂白剤でも塩素系漂白剤でも落ちないことを。(今ではほとんど制汗剤は使いません。)

わたしのじゃないからってダンナの Tシャツの脇の黒ずみを放置していたのですが、ダンナが気がついてしまったんですね。なんか、脇の部分が黒いんだけど、って。Ag+ を使うと黒ずむことを説明すると、ダンナはがっくりしていました。

ダメもとで Google さんに聴いてみるとこんなサイトを見つけました。
→MSN相談箱:銀の制汗剤による衣類の黒ずみ

やはり同じように悩んでいる人がいるんだ、と。そして回答には…。

酢を使って見て下さい。

本当かよ! それに、酢を使って解決したかサイトには書かれていない。でもただ酢に漬けるだけなら、と半信半疑でダンナの脇が黒ずんだTシャツを酢に漬けてみることにしました。こんな感じ↓に脇が茶色っぽく黒ずんだやつです。
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洗濯用粉石けんに炭酸塩が35%含まれているのはなぜ?

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先日の「洗濯石けんと硬度とコスト」にちょこっと論理の飛躍があったので、そこのところを補足しようと記事を書いていたら、まったく違った結論らしきものが出てしまったので、新に記事にします。

石けんが威力を発揮する pH 値は?

先日の記事でうちの水道水の硬度が 30ml/L でかなり軟水なので、石けんの使用量が少なくてすむことがわかりました。そして、石けんは、水溶液の ph がアルカリ傾けばそれだけ洗浄力が上がるようです。「洗剤・洗浄の事典」(奥山春彦・皆川基編著:朝倉書店)よれば、石けんがもっとも威力を発揮する最適な洗浄条件 pH 9.0〜10.5 のようです。

では、pH9.0〜10.5 くらいするには炭酸ナトリウムの量を1Lの水にどれくらい溶かせばいいのでしょうか。

炭酸ナトリウムを水に溶かした時の最大Phは?
上記サイトのよると、炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0.1 mol/L(=10.6 g/L)であると、pH = 11.7 となるよう。強い塩基性ですね。

(炭酸ナトリウムの)濃度を C = 0.001 mol/L(上記の 1/100)にすると、pH = 10.7 くらいになります。

とのことですから、炭酸ナトリウムで pH 10.7 を得るための濃度は 0.106 g/L であることがわかります。別途きちんと計算してみたところ、pH 10.5 を得るためには 0.050 g/L であることがわかりました。
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洗濯石けんと硬度とコスト

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昨日の「ミヨシのそよ風を使って EDTA が体質に合わないことが判明」の続き。ミヨシのそよ風が体質に合わないことがわかったけれど、初めの命題である「洗濯のコストを減らす」ということの答えは出ていなかった。そこで、昨日から今日にかけていろいろと調査して、計算なんかをしてみたので、ずらっと書いてみた。

なぜ硬度が高いと石けんの洗浄力は失われるか

シャボン玉スノールはコスト高である。洗濯にかかるコストを減らしたい。どうしたら、石けん自体の使用量を減らせるか。それは水道の硬度と関係するらしい。

石けんの成分は脂肪酸ナトリウム [CH3(CH2)n-COONa]。水中に溶けると CH3(CH2)n-COO- と Na+になる。CH3(CH2)n-COO- の部分が界面活性剤として働いて汚れが落ちるわけである。CH3(CH2)n-COO- が、水中の鉱物(マグネシウムイオン [Mg+] やカルシウムイオン [Ca+])と結合して石けんカスとなり、界面活性剤として働かなくなるから、硬度の高い水で石けん使用すると、泡立ちが悪く洗浄力も落ちるというわけらしい。

つまり、水道水の Mg+ や Ca+ の量を知ることが、洗濯コスト削減の第一歩であることがわかった。
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ミヨシのそよ風を使って EDTA が体質に合わないことが判明

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洗濯には粉石けんを使っています。合成洗剤だと手が荒れるから。今までは「シャボン玉石けんのシャボン玉スノール」を使っていました。しかし、この石けんは1kgあたり600円以上するという高価な石けんであり、昔ながらの製法でつくられている純石けん分99%の非常に高品質な石けんです。直接体を洗うのならばいざしらず、洗濯物を洗うのにそんなに高価な石けんを使う必要があるのか、と思い、近所のドラッグストアで手に入る粉石けんの「ミヨシのそよ風」をお試しで使ってみることにしました。

まず、封を切って思ったのは臭い。香料は入っていないみたいだけれど、香料っぽい臭いがする。うーん、マイナス1。そして、洗濯物を干し終わったら、手がヒリヒリする。次の日からは皮も剥け始めた。おかしい。と思いつつ、1回目のは「たまたま」だったかもしれなから、と2度目のチャレンジ。そうしたら、洗濯物を干している間から手がチクチクしてきて、干し終わったらヒリヒリする。やっぱりわたしにはミヨシのそよ風はあってないみたい。

そこでミヨシのそよ風の成分を公式サイトで見てみた。
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【柔軟剤】石けんでの洗濯にはクエン酸がおすすめ【臭い防止】

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今日で引っ越してきて丸1か月。荷物は、、、片付いていません。未だ1階和室を段ボールが占領したまま。う〜ん。こんなはずじゃなかったんだけれど。

でも洗濯はほぼ毎日してます。元々洗濯好きなので洗濯は苦にならないんですよね。そして夫の汗を吸った洗濯物を放置しておきたくないっていうのも毎日洗濯している理由のひとつです。汗は24時間以内に洗濯すれば、のちのちの汗染みも防げるのですから! こまめな洗濯大事です。

引っ越してきてから洗濯の柔軟剤としてクエン酸を使っています。洗濯は合成洗剤ではなく石けんを使用しています。髪の毛と同じで、石けんで洗うとアルカリ性に傾きます。それをすすぎの際にクエン酸を加えることにより、中和されふんわり仕上がるのです。タオルなんかふんわりして喜んでいる感じ。綿のポロシャツとかも肌触りいいですよ。最後のすすぎの時に入れるのですが全自動洗濯機だとつい忘れがち。でも洗濯機の柔軟剤入れに小さじ1杯強のクエン酸を入れれば、自動的に最後のすすぎの時にクエン酸が加わります。(それでもたまにクエン酸を入れ忘れるんだけれど。)もちろんクエン酸は顆粒のままで大丈夫です。

クエン酸を加えることにより洗濯物がふんわりするのはもちろん、洗濯機の石けんカス防止にもなります。石けんで洗濯されている方にはおすすめです。そしてこの梅雨時期の部屋干しの臭い防止にも活躍してくれます。ビバ! クエン酸!

ちなみに洗濯用の粉石けんにはシャボン玉石けんのシャボン玉スノールを使っています。洗濯機の説明書通り、初めに一番低い水量で洗濯機を3分程回しよく泡立ててから、水位を選択し洗濯物を投入しています。シャボン玉石けんのシャボン玉スノールは溶けやすいので夏場のこの時期ならばこれで溶け残りはありません。風呂の残り湯がある場合はそれを洗濯に利用しています。

冬物クリーニング:お家とクリーニング店

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何ヶ月かぶりに車を運転しました。ちゃんと動いてよかった。

車でクリーニング店へ冬物を出しに行ってきました。今さらです。そして家で洗えるものは手洗い。引っ越しと一見関係なさそうだけれど、荷物を詰める上でやっておかないといけないことです。虫に食われるから。

お家で手洗いするのにわたしはサンスターのドライアップという商品を使っています。これ、短時間つけ込むだけなので、生地が傷みません。その上ふんわり仕上がります。かれこれ15年くらい愛用しています。上手に洗えば、手洗い×表示のレーヨン系のものでもこのドライアップで洗えてしまいます。縮まないんです。

手洗いのコツは型くずれしないよう畳んでから洗うのはもちろん、脱水が一番肝なんです。洗濯槽に貼り付けるように洗濯物を配置して、脱水すると型くずれや余計なシワがかかりません。脱水時間は30秒。それでも型くずれが気になるものは手洗いのうえ、ネットにいれるとさらにいいことを最近発見しました。しかもネットの形は長方形できちんと畳んで入れるのがコツです。

ドライクリーニングと手洗いを使い分けると節約にも繋がります。特に夏物は汗が汚れの大半ですから、ドライクリーニングでは落ちないんですよね。手洗いバンザイ!
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【洗濯マニア】洗濯マイストロを目指す

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P&Gは、洗濯のノウハウや基礎知識を学べる情報サイト「お洗濯検定ゲーム 知っトク?納トク!やってみよう♪」を開設した。衣服のタグに付いた洗濯マーク(洗濯絵)の意味などを答えるクイズゲームと、辞書形式で洗濯の知識を学べるコーナーがある。クイズに全問正解すると、合格認定証として専用ブログパーツをダウンロードできる。

ということで挑戦してみました。

Flashが少し重いサイトでした。あとループの音も耳につく感じでした。でもゲーム自体は楽しめました。明日はしみ抜きにも挑戦しよう。

追記:「認定書」はダウンロードではなく JavaScript のコードで提供されたんだけれど、それをBlogに貼ったけれど表示されず。なぜ?

洗濯マニア

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わたしは洗濯にうるさい。なんでもかんでも洗濯機に詰め込むのはどうもいやだ。型くずれするし、生地も傷む。

わたしが洗濯にはまり始めたのは高校を卒業してから。ちょうど自分の中でシャツブームで、今では買わないくらいの値段のシャツを買いまくっていた。高いものをかうとちゃんと洗濯をしたくなり、洗濯機ではなく手洗いをしていた。当時予備校生で時間がないのに。まあ、勉強からの一種の逃避だったのかも。手洗いの仕方も研究に研究を重ね、まず襟汚れをブラシで落とす、そして、きれいに畳んで押し洗い、すすぎを2回。最後に脱水をかけるときが一番重要で、洗濯槽のヘリに貼り付けるように配置して脱水する。すると変なシワがよらない。それを縫い目を伸ばしてから干す。するとアイロンをかけなくてもいいレベルで仕上がる。
でもその頃のわたしはアイロンがけにも凝っていて、かける順番とかシワがよらないように、すごく神経を尖らせてかけていた。まあおおざっぱにいうと、まず襟、袖口、そで、前身頃、後ろ身頃の順でかける。後ろにヨーク切り替えがある場合は襟をかけたあとに、ヨークの部分で折り曲げて肩にかけて先にかけるとうまくいく。

さすがに最近は手を抜くようになったけれど、それでも洗濯にはうるさい。まず、毛玉ができないように、色の濃い靴下はネットにいれるし、上着は手洗いコースで陰干しが基本だし。だからか、服の持ちもかなりいいです。
話が長くなるから洗濯の極意はまた今度。

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