【鈴鹿】F1のチケット届いた【2009】
F1 Comments (0) | Trackbacks (0)高いお金を出したかいがあってか、なかなかよい席で満足です。一昨年つくったフィンランドの旗と Ferrari のキャップを被って応援にいきます。ライコネンは不調だけれどね。
I席のヘアピンカーブ出口すぐの前列で、丁度マシーンを正面から眺められそうです。ライコネンと目があったらどうしよう。
高いお金を出したかいがあってか、なかなかよい席で満足です。一昨年つくったフィンランドの旗と Ferrari のキャップを被って応援にいきます。ライコネンは不調だけれどね。
I席のヘアピンカーブ出口すぐの前列で、丁度マシーンを正面から眺められそうです。ライコネンと目があったらどうしよう。
清水の舞台から飛び降りる気分で、F1 日本 GP のチケットを購入。I席1人35000円也。2人で7万円!
今年の鈴鹿は絶対に行こうとダンナと話していた。友達のダンナさんがH社の関係者だったので、その方にチケットをお願いしていたのですが、今年は全部指定席で一番安い席はもう売り切れ、との回答。その時点で鈴鹿チケット電話センターに18000円の席が残っていたのですが、2005年に見た位置だし、2人で4万かと足踏みしてしまった。それが2週間前。
しかし、F1 の開発費上限問題で主要チームの撤退がウワサされ、新聞に弱小チームに乗るつもりはないとのアロンソのコメント。これがわたしの心を動かした。ライコネンを見られるのは今年が最後かもしれない。それにわたしの人生設計を考えても、F1 観戦にいけるのは今年が最後かもしれないと。
それで、鈴鹿チケット電話センターに18000円のM席、L席の残りが△だったが電話。予定枚数をオーバーしましたのとアナウンスで撃沈。どうせ見るなら、わたしよりF1に詳しいダンナに相談し、どの席がいいのか選びました。ダンロップのE席、シケイン手前のP席、ヘアピンカーブ出口のI席で迷いました。E席、P席は遠目とのことで迷った末に、マシーンが間近に見えるI席のチケットを購入してしまいました。今日のモナコGPが始まるとまたチケット枚数減るんじゃないかと、夜中の1時に鈴鹿F1チケットサイトで購入!
→鈴鹿サーキットチケット情報
去年はマレーシア・タマンヌガラはブンブン・ブラウ旅行へ30万つぎ込んだけれど、今年はF1だ!
F1日本GP、決勝は結婚式のためリアルタイムで見ることができず、録画で見ました。
一言でいうと、荒れましたね。いろいろあったけれど、最終的にアロンソの優勝! シンガポールGPに続き2連勝! これってすごいですよね。今のルノーの車で2連勝って。シンガポールGPは運に左右されたところもあったけれど、今回の優勝は実力。基本ライコネンファンのあさこんですが、アロンソの活躍に興奮せずにはいられない。3連覇をかけて望んだ去年のマクラーレンではハミルトンやチームとの確執で不遇な成績に終わって、古巣ルノーに戻ってこの活躍。しかもマシーンのポテンシャルでは絶対的に不利なのにやるな。興奮しっぱなしでしたよ。
それにしてもハミルトンのあの走りにはもう腹が立った! スタートをミスしてライコネンに前を行かれたのは自分なのに、チームメイトのコバライネンの前に無理矢理出て、第1コーナーでライコネンのスペースを消すように膨らんだあの走り。スタートでのミスで冷静さを失ったのか? そして優勝争いをしてるマッサとの接触。マッサが強引に突っ込んでいったような気もするけれど、でもスピンして後続車を見送るしかなかったハミルトンを見るのは痛快だった。
でもハミルトンこんな走りをしていたら、WCはおろか、コンストラクターズポイントでもやばそうじゃないですか。なにげに、2位に入ったクビサのいるBMWザウバーがひたひたと迫ってきてますよ。1位から3位まで7ポイント差で並んでる。レース後のコメントでは「わずか2ポイント失っただけだ」っていっていますけれど、そういっている時点で気にしてるんじゃないですか。残りは去年エンジンストップした上海GP(日本GPでチームメイトのコバライネンがエンジントラブル起こしてますしね)、そしてマッサの母国ブラジルGP。マッサ有利と見たいのだけれど。願わくばライコネンだけれど、それは望めそうにないからなぁ。
個人的にはこの日本GPフェラーリのロリポップマンが復活していて、しかも予選Q3ミスっていたのがツボにはまった。まあ、シンガポールGPではマッサが給油ホース付けて走っちゃったから考えたんでしょうね。
全国放送やフラ●デーには圧力をかけて報道されなかったけれど、地元テレビ局ではニュースになったんですね。でも実際はこれよりもっとひどかったんですよ。
今日は予選の日。平地も小雨、山は霧に雨じゃないかなぁ。寒そう。お気の毒に。
F1の日本グランプリが富士スピードウエイで始まりましたね。今日のフリー走行はどうだったのでしょうか?
さて懸念のシャトルバスですが、金曜日のフリー走行時点では大きな問題はなさそうですね。っていうか、去年もフリー走行の時は大丈夫だったんだ。明日の予選がどうなるのか注目! しかし今年はバスの通るルートが去年とは少し違っているみたいです。どうも、渋沢、新松田、大雄山の3つのシャトルバス乗り場からのバスが大井松田インターから東名に入るルートを取っているようですが、大丈夫なんでしょうか? 明日は3連休初日。ただでさえ3車線から2車線へ車線減少するという渋滞する要素を持っている大井松田IC付近なのに。行きはともかく帰りが心配です。天気も良く行楽日和みたいだから。
まあ天気もよいみたいですから、去年のような悲惨な状態にはならないとは思いますが、観戦される方はお気を付けていってらっしゃいませ。
いよいよ今日ですよね、シンガポールGP予選。史上初のナイトレースでシンガポールのシティーを駆け抜けます。夏の旅行で通ったところを走ると思うとワクワクしますね。でも録画でみますが。だって眠いのだもの。
そういえば、去年の9月末の週は富士スピードウェイでの日本GPでしたね。あの悲惨なGP。予選開始には渋滞で間に合わず、のろのろカーを見ただけで帰らざるえなかった本戦。チケット&ライドシステムとかいってるけれど、ふざけるんじゃない、というのが正直な感想でしたね。↓このあたり参照。
・F1シャトルバスの混乱について
・1万円払って耐久レースにいったF1
今年は去年よりももっと遅い10月第2週の開催。去年よりも寒いことが予想されます。観戦にいかれるされる方は万全の準備をして参加してください。わたしは今年は辞退します。
ちなみに去年役に立った持ち物と持っていけば良かったと思った物をまとめてみました。
●役に立った持ち物
・ゴミ袋特大、大
雨の観戦ではものすごく活躍してくれたアイテムです。傘を差していても足下が濡れます。レースが始まるまでずっとゴミ袋にくるまってました。レジャーシート代わりにもなりますし、荷物を入れておけば濡れません。
・クッション
100円ショップでウレタンのタイルのようなものを買い求めましたが、もっとクッション製があるものの方が長時間の待機にはいいでしょう。あと直に座るとおしりから冷えてきますので必須です。椅子を持っていく手もありますが、富士は傾斜が多いので、椅子を置ける場所を確保するのが難しいかも。
・キャップ
持っていったというより購入したのですが、これも必須アイテムだと思いました。雨の中カッパを着ていても顔に雨がかかる。ツバ付きのキャップを被っていればそれが防げます。もちろん晴れたときは日差しのカットにもまりますし。
・カッパ
なるべくなら上下揃いのものがよい。100円ショップのものだと、足下が濡れて体温を奪います。
・食事
食事をするところが極端に少ないし、場所が偏っています。鈴鹿のようにサーキット内に屋台がない。さらに目の玉が飛び出るくらい高い。なので、コンビニなどで調達していくのがよいでしょう。できれば3食分。昼ご飯はもちろん、渋滞をさけ始発近くのバスに乗るならばバス内での朝食、そしてバス待ちの際お腹がすいたときのための夕食。去年隣で観戦していた親子がカップラーメンを食べ始めたのには驚きましたが、寒かったので本当にうらやましかった。
・タオル
濡れたものを拭くのはもちろん首に巻いてマフラー代わりにした。
●持っていった方がよかったもの
・カイロ
なんといってもこれにつきます。カイロ必需品です。
以上は雨の日装備ですが、晴れたらどうなのだろう。日が暮れたら寒いと思うので、それなりの防寒は必要でしょう。
あと心配されるトイレですが、計画的に行くことをお勧めします。待ち時間の間、トイレにいきたくなくても、2時間置きとか時間を決めておくといいと思います。見ていたら常設トイレは長蛇の列だったけれど、仮設トイレはガラガラだったなんてこともあったので、行くトイレの場所も重要なのかも。
とにかく去年よりは改善されて、天候がよいことを願いますけれど。
昨日の教訓を生かし、今日は1巡目のバスが出払ってしまう前にシャトルバス乗り場へ。でも、シャトルバスが来なくても待つべきというツレとシャトルバスが来なくなったら駿河小山に向かいタクシーに乗るべし、という具合に意見が分かれて、少々論争に。
結局は待ち時間なしでバスに乗れるという情報を手に入れて、新松田から6時40分頃からシャトルバス乗り場へ移動。情報通り待ち時間5分ほどでバスに乗車。7時9分に出発。
順調に一般道→高速→一般道と走ったけれど、富士スピードウェイの東ゲートをくぐるあたりからやはり渋滞。でも東1のシャトルバス乗り場まで行かないところが降車場に変わったらしく、8時半前にはサーキットに到着。
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