F1 ベルギーGP 2010 〜雨のいたずら

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F1 ベルギーGP スパ・フランコルシャン。おもしろいレースでしたね。F1 最長のコース、高低差のある地形、そして高地に位置していることによって起こされる天候の変化。これにつきるでしょう。

まず予選。Q1 にて途中から雨が降り出し、可夢偉、デラロサとも同じコーナーで飛び出しリタイア。可夢偉は予選18位、デラロサは9基目のエンジン投入で降格、最後尾からのスタートとなる。

スタート、ポールのウェバーは失敗してかなり沈む。ここでトップに立ったのはハミルトン。直後に雨が降り出して、シケインでたくさんの車がコースオフ。そんな中、コースオフしたアロンソにバリチェロが激突。バリチェロ、通算300戦目をクラッシュでリタイア。

その後セイフティーカー導入。このタイミングで可夢偉ピットイン。誰もが淺溝のタイヤに交換すると思っていたら、なんと、ドライのハードに交換。これにはびっくり。晴れるって読んだのですね。

対照的にアロンソはセイフティーカー導入前に淺溝に履き替えた。しかし路面は乾いてゆき、すぐにドライタイヤに履き替えて猛追。
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ライコネン今期初優勝! 〜F1 ベルギー GP 決勝 2009

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なんとライコネン今季初優勝で、F1 ベルギー GP は幕を閉じた。ポールだったフォース・インディアのフィジケラは2位。フォース・インディアの初ポイントが2位ってなかなかすごい。

正直予選の結果とマシン重量を見て、フォース・インディアの優勝はないと思っていた。でも下手なレース運びをしなければ、ポイントは取れると。それがまさか2位とは思わなかったけど。でもライコネンが優勝するとはみじんも思っていなかったのですよ。ダンナと予選の結果を見て話してて、ライコネンはない、と断言しちゃったし。ライコネン・ファンのくせして。だって6位スタートだし、また変な車に引っかかるんじゃないかと思ってた。

しかしレースが始まるとそれはすぐにライコネン表彰台に乗れるんじゃねぇ? っていう希望的観測に変わる。スタート時、4番手のバリチェロがミス。マシーンが動かない。そんなバリチェロをかわしてライコネンが前に出る。第1コーナーで大きく膨らんだものの戻った位置はクビサの前。そして続くコーナーで後方にてバトンを初めとする多重クラッシュ発生。ここで、バトン、ハミルトン、グロージャン、アルグエルスアリが姿を消す。イエローフラッグが振られた時には、ライコネンはフィジケラの後ろについていた。そして再スタートにて、ストレートで KERS 全開でフィジケラを交わす。しかし、フォースインディアのマシーンはスパにすごく合っていたようで、ライコネンはフィジケラを離せない。そんな中、スタート直後の混乱で接触した、トゥルーリもリタイア。アロンソもまさかにピットミスでリタイア。バトン不在のレースになったため、ここでポイントを稼いだものが WC に近づく。
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まさかのフィジケラ、ポール 〜F1 ベルギー GP 予選 2009

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F1 ベルギー GP 予選、びっくりしました。まさかのフォース・インディアのフィジケラがポールポジション獲得! Q1 から速いとは思っていたけれど速かった。Q1、Q2 と調子がよかったから Q3 は空タンクでポールを獲りにきましたね。フォース・インディアは初のポールポジションですからね。

フィジケラの一番タンクが軽いと思ったらばそれよりも軽い車があった。それはブラウン GP のバリチェロ。でも予選4位。ベルギー GP はブラウン GP 調子悪いですね。ポイントリーダーのバトンはなんと Q3 進出できなかったし。ほんと調子が悪いんだな。調子が悪いというより、スパが涼しいからブラウン GP には不利のなのかしら。でも、今シーズン温度が低いサーキットで勝ってるレッドブルが8位と9位。かなりタンクは重めなので不気味です。

こうやって見ていくと、タンクが重くて上位にいるのはトゥルーリとハイドフェルド。うまくレースを運べば2人の争いになるのかな? まあ TOYOTA がうまくレースを運べた試しがあまりないですが。決勝は混戦になりそうでちょっと楽しみです。しかし、衆議院選の開票速報のため深夜2時半からの放送。スタートすら見ることができないよ。

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