F1 ベルギーGP 2010 〜雨のいたずら
F1 Comments (0) | Trackbacks (0)F1 ベルギーGP スパ・フランコルシャン。おもしろいレースでしたね。F1 最長のコース、高低差のある地形、そして高地に位置していることによって起こされる天候の変化。これにつきるでしょう。
まず予選。Q1 にて途中から雨が降り出し、可夢偉、デラロサとも同じコーナーで飛び出しリタイア。可夢偉は予選18位、デラロサは9基目のエンジン投入で降格、最後尾からのスタートとなる。
スタート、ポールのウェバーは失敗してかなり沈む。ここでトップに立ったのはハミルトン。直後に雨が降り出して、シケインでたくさんの車がコースオフ。そんな中、コースオフしたアロンソにバリチェロが激突。バリチェロ、通算300戦目をクラッシュでリタイア。
その後セイフティーカー導入。このタイミングで可夢偉ピットイン。誰もが淺溝のタイヤに交換すると思っていたら、なんと、ドライのハードに交換。これにはびっくり。晴れるって読んだのですね。
対照的にアロンソはセイフティーカー導入前に淺溝に履き替えた。しかし路面は乾いてゆき、すぐにドライタイヤに履き替えて猛追。
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