WordPress の Ping 送信 プラグインまとめ 〜WordPress で一番に入れておきたいプラグイン〜

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WordPress にはいろいろなプラグインがあります。ノーマル状態の WordPress へプラグインを追加することによっていろいろカスタマイズできて楽しいですよね。でも、WordPress で一番最初に、記事を書く前に、インストールした方がいいプラグインがあります。

それは、Ping 送信を最適化するプラグインです。

Ping 送信最適化プラグインを入れる理由

WordPress には以前から Ping を送信するのに失敗する確率が高いという特徴があります。また、新規投稿時だけでなく、記事を修正するときにも Ping を送信しています。ブログの本文を1文字変えても、設定された URL へ更新 Ping を飛ばしているのです。考えただけで怖ろしいですね。知らず知らずのうちに Ping スパマーになっているのです。それ故、Yahoo! ブログ検索、および、goo ブログ検索からは確実に嫌われています。送信はできるけれど、インデックスはしてもらえないようです。なので、初めての記事を書く前に、Ping 送信をする前に、WordPress をインストールしたら一番最初に入れるべきプラグインは Ping 送信最適プラグインだと思うのです。Ping 送信を最適化するプラグインとは、記事を修正したときには Ping を飛ばさず、新規投稿時のみ送信してくれるプラグインのことです。

以下は具体的なプラグインを紹介していきます。(MaxBlogPress Ping Optimizer 以外は WordPress 2.9.1 にて正常に動作することをデフォルトテンプレートにて確認いたしました。)
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Ultimate Plugins Smart Update Pinger は WordPress 2.9.1 で動かないらしい。→動きます。

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WordPress で 新規投稿時のみ Ping を送信するプラグインの Ultimate Plugins Smart Update Pinger が WordPress のバージョン 2.9.1 にて正常に動作していないようですね。(知人より教えていただきました。ありがとうございます。)
WordPressのPing送信改善プラグインについての覚書

恥ずかしながら、わたくし、あさこんは、MySQL のバージョンを4から5に上げるのが面倒で未だ 2.8.4 のままなのです。なので、Ultimate Plugins Smart Update Pinger が正常に動作していないのに気がついていませんでした! すみません。

ですので、Ultimate Plugins Smart Update Pinger に改造を加えて Yahoo! ブログ検索にインデックスさせるための施策を公開していますが、たぶん正常に動いていないんじゃないかなぁ、というお知らせです。
WordPress から Yahoo! ブログ検索に Ping を送信するプラグインの改造方法

近いうちに、検証環境を整えますので、それまでご猶予ください。何で動かないかわかるえらい方、どうかお力添えをください! (確定申告が無事に終わるまでは、とりかかれないと思われます。)

フリーウェアとかを公開なさっている人のありがたさが身にしみた1日です。感謝せねば。

*追記 2010.2.14*
Ultimate Plugins Smart Update Pinger を WordPress 2.9.1 にて動かしてみましたが、正常に動作することを確認いたしました。Yahoo! ブログ検索へインデックスさせる施策を施しても正常に動作し、かつ Yahoo! ブログ検索にインデックスされました。
プラグインの有効化の際にエラーが出るという情報もありますが、「ultimate-plugins-smart-update-pinger.php」の先頭行の <?<?php にすると正常に有効化できるようです。
→WordPress.org:[解決済み] Ultimate Plugins Smart Update Pinger について (3 件の投稿)

【WordPress】コメント時に画像認証を導入した【スパム対策】

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この blog は WordPress にて運用しています。既存の blog サービスから移行してきたときにスパム対策として、コメント時に名前とメールアドレスを必須としました。しかし、先日、とある blog へコメントしようとしたときに、ユーザー認証の方法が煩雑で、結局コメントするのをあきらめてしまった経緯がありました。

そこで、思ったのです。スパム対策として、コメント時にメルアド必須にしているけれど、これは実はコメントしてくれようとしている人を遠ざけているのでは? と。せっかく blog を書いているのに、コミュニケーションできなかったら意味がないじゃないか、と。

そこでメルアド必須をやめたとして、スパムから守るための方法を探ってみました。

大きく分けて2つ。Captcha という方法で画像の文字列を入力することによって人間であることを確認する方法と、なんらかのアルゴリズムで bot じゃないと判断する方法。結局は前者の Captcha を採用しました。理由は、後者である WP-HashCash というプラグインでは、なんらかのアルゴリズムが JavaScript で書かれており、携帯からアクセスしたときにスパムと判断されてコメントできないからです。(他にも何らかの方法でスパムと判定するプラグインは存在するようです。)
→Cherry&Lotus™:WP Hashcashが携帯からの書き込みをスパムと認識する件

Captcha のプラグインはたくさんあるみたいだけれど、代表的らしい SI CAPTCHA Anti-Spam を導入することにしました。これで少し様子を見てみます。

ということで、今後コメントいただくときは、多少面倒ですが文字列の入力をご協力お願いいたします。

【WordPress】MySQL をバックアップするプラグイン【WP-DBManager】

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今さらながら、WordPress のデータベースである MySQL のデータがふっとんだときに対応するためにバックアッププラグイン WP-DBManager を導入してみました。いつもは phpMyAdmin からバックアップを取っていたのですが、面倒になってきたので、自動で行ってくれるようにしました。自分でまとめ記事を書こうかと思ったのですが、以下のサイトがよくまとまっているので、リンクで済ませてしまいましょう。使っているレンタルサーバーも同じハッスルサーバーなので。
→WordPressでブログ:データバックアッププラグイン、WP-DBManager2.50を設定しました。

週一でサーバー内のディレクトリにバックアップを取り、メールに添付ファイルで gzip の SQL ファイルを送信するように設定しました。これでデータが吹っ飛んでも大丈夫。FTP で上げてるファイルは基本的にバックアップがローカルにあるし。ローカルの HDD が壊れたらどうだって話にはなるけれど。

さて、次は WordPress を 2.9.1 にバージョンアップするために、MySQL を4から5へ上げないといけない。現在使用しているハッスルサーバーの MySQL のバージョンは4.0.27。しかし、WordPress 2.9 から MySQL が4.1.2 以上が必要になったのだ。ハッスルサーバーでは、MySQL の4と5の両方を提供してくれている。なので、MySQL の5へデータを移行いなくてはならないのである。作業的には、バックアップを取ったファイルを流し込んで、データベースを指し示す初期設定を変えてやればいいんだろうか? 調査せねば。正直めんどくさい。

WordPress パンくずリストをつけてみた

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WordPress の個別投稿の上部にパンくずリストをつけてみました。

今までは個別記事の前後記事のリンクだったのですが、日記とかじゃないのであまり意味がないということで、パンくずリストをつけるという結論に至りました。実際、訪問者のあしあとを辿ってみると、同じカテゴリ内の記事を探して、関連記事をクリックして行ったりきたりしている様子がうかがえたので。特に、Yahoo! ブログ検索に WordPress をインデックスさせる記事において。

使ったプラグインは、Breadcrumb Navigation XT の日本語版。コードを single.php に埋め込み、設定して終わり。不満なのは、複数カテゴリを設定いていても、1つのカテゴリのパンくずしか表示できない点だ。WordPress の場合、カテゴリは無限に設定できるのだけれど、その順位をつけられないため、メインカテゴリじゃないカテゴリのパンくずリストが表示されてしまう。

これから、カテゴリはなるべく1つに絞った方がいいんだろうか?

WordPress のメニューツリー表示 WP-dTree を外した

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WP-dTree にて WordPress のカテゴリを開閉型ツリー表示していたのだけれど外しました。理由は、HTML のソースを見たらメニュー部分のリンクが JavaScript で書かれていたからです。これじゃあボットくんがリンクとして認識してくれないじゃん。ということで、デフォルトのカテゴリ表示に戻しました。ダラダラ長いのが気になるのですが。

そこで jQuery を使って折りたたみ式のツリーメニューにしたいと思ったのですが、要素の取り方がわからん。っていうか jQuery がわからん。勉強せねば、ということで保留です。

Google ウェブマスターツールにて「タイトルタグの重複」がたくさんある

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Goole ウェブマスターツールをチェックしていたら、620 ページも「タイトルタグの重複」があった。これが Google から村八分にされた原因か?

中をよく見ると、URLに「?view=com‎」というパラメータのあるページも同一ページなのに違うページとして認識してしまっているよう。それで、ダブったものが「タイトルタグの重複」として現れている。

確か、何ヶ月か前に重複を取り除いてくれる meta タグがあったような。
→Web担当者Forum:link rel=”canonical”によるURL正規化タグ——SEOにとって非常に重要な進歩(前編)

「rel=”canonical”」だ。これの WordPress のプラグインはないか調べた。
→blockworks:wordpressの「rel=canonical」プラグイン2つ

プラグインは以下。
→Yoast:Canonical URL’s for WordPress

あと、試しで入れてみたプラグイン「All in One SEO Pack」にも同じ機能があるみたい。

*追記*
All in One SEO Pack は携帯表示プラグインの MobileEye+ の title タグも書き換えてしまうようで、タイトルが文字化けしてしまった。
「?view=com‎」「?view=wrt‎」はどうやら MobileEye+ のコメントページ、コメント書き込みページのURLらしい。どうやら、実験的に入れているツールが悪さをしているようだ。

【WordPress】Disable Revisions and Autosave plugins を有効にしているのに Autosave されてる件

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投稿リビジョンと自動保存(Autosave)が気になり、停止するプラグインを入れたのは「WordPress 投稿リビジョン停止のプラグイン【Disable Revisions and Autosave plugins】と【Revision Control】」に書いた。

しかし、phpMyAdmin からテーブルを見てみると、「投稿ID-autosave」をいうのがいくつかあった。入れたプラグイン Disable Revisions and Autosave plugins の disable-revisions-and-autosave.zip(リビジョンとオートセーブを両方無効化)では完全に自動保存を無効化できてない様子。

phpMyAdmin から下記の SQL を打ってみた。
SELECT * FROM `wp_posts` WHERE `post_type` = 'revision'

該当するものは3件。いずれも古い記事で LOVELOG から MT 形式でインポートしたものだ。最近カテゴリ変更やタグ付けを行った記事。そこらへんが関係しているのかもしれない。

古い記事のカテゴリを振り直したり、タグを付けていく予定だから、もっと Autesave が溜まる可能性がある。その時はまた Delete Revision にてリビジョンを削除すればいいか。Delete Revision は1回しか使わない予定だったから、削除しちゃったけれど、またインストールしておこう。

Smart Update Pinger は予約投稿時には動作しないらしい

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改造 Smart Update Pinger での Ping 送信テストの一環として、WordPress の予約投稿をしてみた(未来投稿)。そうしたら、1時間経ってもYahoo! に反映されない。仕方がないので、手動でブラウザから、Ping を送信。Smart Update Pinger は予約投稿時には働かないらしい。ログも残っていなかったし、今朝確認したら、goo のクローラ gooblog/2.0 も来てくれた様子はない(標準の Ping 送信機能だとgoo には WordPress は弾かれる。)。Yahoo! ブログ検索のクローラ Y!J-BSC/1.0 は手動 Ping を打った時間とほぼ同じ時間に来てくれた。未来投稿(予約投稿)には、WordPress デフォルトの Ping 送信機能が働くみたい。その根拠は、未来投稿した時刻に、Ping 一斉送信サービスの Pingoo には送信履歴が残っていたからだ。

せっかく、Yahoo! ブログへの更新 Ping 送信機能を組み込んでみたのにこれじゃあ、使い物にならない。携帯からの更新の時も動作しないいんじゃないかと思って、Smart Update Pinger のログを調べてみたら、携帯から投稿したログが残っていない。
Yahoo! ブログへの更新 Ping 送信をなぜ自動化したかというと、携帯から投稿したときに、ブラウザから Ping を送るのが面倒だったからだ。う〜ん。やっぱり WordPress をもっと勉強して、自分でプラグインつくるしかないんだろうか。それとも他の方法をとるか、ちょっと考えてみよう。

Smart Update Pinger の改変に泣く

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WordPress のプラグイン Smart Update Pinger を改造しようとしてるんだけれど、なぜか改造したものをアップロードするときちんと動かない。

まずプラグインを有効化するときにエラー発生。61行目のシングルコーテーションのエスケープ「¥’」が怪しいと思って削除したら、有効化時にエラーはでなくなったけれど、今度はログをきちんと吐き出してくれない。う〜ん。
同じ変更を WordPress のプラグインの編集画面から行うとOK。勘なんだけれど、たぶん日本語環境では、バックスラッシュがエンマークになってしまっているのが問題ぽい。

まあとにかく WordPress のプラグイン編集画面から変更をしてテスト! うまくいくいきますように。

*追加* Smart Update Pinger に Yahoo! ブログに更新 ping を送る機能を何とか実装できました。今のところうまく動いています。これ公開したらライセンス的にどうなんだろう。

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