瑛太とえなりかずきは紙一重
エンタメ Comments (0) | Trackbacks (0)月9ドラマ「VOICE」。大学の解剖研究室が舞台のドラマなんだけれど、なかなかおもしろい。死んだ人の声を届けるから「VOICE」というタイトルらしい。
それはおいといて、主演の瑛太が主演の映画「銀色のシーズン」が2月の半ばにテレビ放送されていましたね。それをちょろっと見て、思ったことは、瑛太とえなりかずきは紙一重だということ。「銀色のシーズン」には帽子を被ってスキー、モーグルのスタートラインに立つ姿、そのアップ、えなりかずきそのものに見えたのはわたしだけでしょうか? 瑛太は髪型が個性的でそちらに目がいくようになっているので何となくかっこいい雰囲気を醸し出しているんでしょうね。
少し前にベストセラーになった本に「人は見た目が9割」という本がありました。この本は題名詐称もいいところで、実はノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)をかみ砕いて紹介した本で、その本によると、言語ではない、手振り身振りや表情などから受ける印象の方が大きいそうです。つまり、顔かたちは一緒でも、立ち振る舞いで受ける印象はかなりかわるということです。瑛太とえなりかずきの顔のパーツが似ていても受ける印象が全然ちがうのは、そういうことなのかと思いました。
そのことを母に話したら、夕方にやっている最終回に向けての「VOICE」の再放送を見ていても、瑛太がえなりくんにしか見えなくなった、といっていました。かわいそうなことをしました。でもえなりくんも整った顔立ちですよね。
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