WordPress でタイトル要素の重複を回避する

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昨日、Google ウェブマスターツールでタイトルの重複が大量にあった件の対処をした。

重複の原因は大きく分けると2つのパターン。

  1. 「?view=com‎」「?view=wrt‎」など URL のあとにパラメータがつく
  2. これは、携帯表示プラグイン MobileEye+ のコメントページ、コメント書き込みページのURL。実験的に入れているツールがモバイルページもパソコンのページと認識させているため起こっているみたい。「link rel=”canonical”」を入れてとりあえずの対策をしたけれど、根本的な対策が必要っぽい。要相談。

  3. 月別アーカイブやカテゴリ、タグページなどで、記事数が多く複数のページにわたっているとき、同じ <title> タグがついてしまっている
  4. カテゴリとタグで同じ文字列があるとき、<title> タグが重複

今回は 2) と 3) に対して対策を行った。
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Smart Update Pinger は予約投稿時には動作しないらしい

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改造 Smart Update Pinger での Ping 送信テストの一環として、WordPress の予約投稿をしてみた(未来投稿)。そうしたら、1時間経ってもYahoo! に反映されない。仕方がないので、手動でブラウザから、Ping を送信。Smart Update Pinger は予約投稿時には働かないらしい。ログも残っていなかったし、今朝確認したら、goo のクローラ gooblog/2.0 も来てくれた様子はない(標準の Ping 送信機能だとgoo には WordPress は弾かれる。)。Yahoo! ブログ検索のクローラ Y!J-BSC/1.0 は手動 Ping を打った時間とほぼ同じ時間に来てくれた。未来投稿(予約投稿)には、WordPress デフォルトの Ping 送信機能が働くみたい。その根拠は、未来投稿した時刻に、Ping 一斉送信サービスの Pingoo には送信履歴が残っていたからだ。

せっかく、Yahoo! ブログへの更新 Ping 送信機能を組み込んでみたのにこれじゃあ、使い物にならない。携帯からの更新の時も動作しないいんじゃないかと思って、Smart Update Pinger のログを調べてみたら、携帯から投稿したログが残っていない。
Yahoo! ブログへの更新 Ping 送信をなぜ自動化したかというと、携帯から投稿したときに、ブラウザから Ping を送るのが面倒だったからだ。う〜ん。やっぱり WordPress をもっと勉強して、自分でプラグインつくるしかないんだろうか。それとも他の方法をとるか、ちょっと考えてみよう。

Smart Update Pinger の改変に泣く

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WordPress のプラグイン Smart Update Pinger を改造しようとしてるんだけれど、なぜか改造したものをアップロードするときちんと動かない。

まずプラグインを有効化するときにエラー発生。61行目のシングルコーテーションのエスケープ「¥’」が怪しいと思って削除したら、有効化時にエラーはでなくなったけれど、今度はログをきちんと吐き出してくれない。う〜ん。
同じ変更を WordPress のプラグインの編集画面から行うとOK。勘なんだけれど、たぶん日本語環境では、バックスラッシュがエンマークになってしまっているのが問題ぽい。

まあとにかく WordPress のプラグイン編集画面から変更をしてテスト! うまくいくいきますように。

*追加* Smart Update Pinger に Yahoo! ブログに更新 ping を送る機能を何とか実装できました。今のところうまく動いています。これ公開したらライセンス的にどうなんだろう。

いろいろと検討中

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昨日 ML115 に増設した 1TB の HDD のディスクチェックを行いながら、Yahoo! ブログ検索へ簡単に「http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping?u=(最新記事)」の ping が 送れないか検討した。どうも、Smart Update Pinger に少し手を加えるのが一番早そうな感じ。本当は単独プラグインがつくれたらいいんだけれど、そこまでの力量はないので。うまくいくといいなぁ、と思いながら、とりあえずテスト投稿。これがうまくいったら組み込むつもり。

暇つぶしに WordPress の本を読む

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ダンナは会社で、わたしは家でお留守番。自分の所有物はほとんどなし。家には流し台も洗濯機もないので、家事もできん。ということで、ダンナが購入したWordPressの本を読んでみました。『WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド―個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!』っていう本。

感想はというと、わたしが知っている知識が8割くらいだった。「導入&カスタマイズ」という触れ込みだけれど、テーマのカスタマイズについてはあまり触れられてない。本気でテーマをカスタマイズしたかったら、もう1冊ちゃんとした本が必要。個人的には「導入&プラグイン紹介」っていうのが正しい気がする。でも、わたしも含めてだけれど、テーマは出来合いのを使ってるっていう人が多いと思うので、入門書としては、それでいいのかなぁ。

役に立った部分は以下。
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WordPress の続きを読む(more)にタイトル名を入れる

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ちょろっとカスタマイズするつもりでちょっと引っかかったので、メモ。

WordPress の続きを読む <!–more–> の部分を今までは「続きを読む」にしていたのだけれど、それにタイトル名を入れてみようと思ったら結構苦戦しました。

<?php the_content(’『’ . the_title() . ’』の続きを読む’ ); ?>

でいけると思いきや、タイトル部分が表示されず。失敗。

下記のページのコードを参考にしたら(というか丸写ししたら)きちんと表示されました。どういう違いなんだろうね。ちょっと調べてみたら、the_title の 最後の引数に false を入れると PHP で処理する値になるらしい。
→kiske:[WP] 「続きを読む」のカスタマイズ

<?php the_content(’『’ . the_title(”,”,false) . ’』の続きを読む’ ); ?>

こんな感じ↓の表示。
>>『WordPress の続きを読む(more)にタイトル名を入れる』の続きを読む

関連記事の表示を設定してみた【Simple Tags】

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またまた WordPress のカスタマイズ。今度は「関連する記事」を表示する機能を実装してみた。これはすごく簡単でした。
Simple Tags というプラグインを使って実現できました。関連記事表示機能以外にいろいろと機能があるようですが、とりあえず、関連記事とタグを表示させてみました。

実装の仕方はいたって簡単。
1) Simple Tags をダウンロードしてき解凍
2) WordPress の「plugins」ディレクトリにアップロード
3) 管理画面の「プラグイン」から「Simple Tags」を「有効」にする
4) 「設定」→「Simple Tags」→「関連投稿」にて「フィードに関連投稿を自動的に表示する」にチェックを入れる
5) 同じく「投稿内に関連投稿を自動的に表示する」にて「singularonly」を選択

あとは項目を見ながら適宜設定してくだけです。

しかし、わたくし、今までまじめにタグづけしていなかったんですよね。タグを何に利用するのかいまいちわかってなかった。タグラウドみたいのには興味なかったし(カテゴリとの違いがわからなかった)、結構タグ欄が空白のまま投稿していました。そうすると悲しいかな「関連記事はありません。」って表示されちゃう。これからはまじめにタグづけします。暇があったら、過去の記事にもタグをつけよう。

WordPress のコメントとトラックバックを分けて表示する【Trackping Separator】

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以前からやりたいな、と思っていながらできていなかった WordPress のコメントとトラックバックを別々に表示することに取り組みました。たったこれだけなのに1日費やした。
それはなぜかというと、WordPress のコメントとトラックバックを分けて表示するのには Trackping Separator というプラグインが便利なのだけれど、それの最新バージョン 2.0.2(2009年2月8日現在)では、それ以前と仕様がだいぶ異なるようで、Web上にある情報が役に立たない。Trackping Separator のバージョンによって動作が違うというのに気がつくまでに半日かかりました。下記のサイトを見つけたときは女神様のように思いました。
→jmblog.jp:WordPressを2.2から2.7にバージョンアップしたらエラーが出まくった

上記サイトのコードと公式サイトの情報(英語)にて何とかやりたいことはできました。最新バージョンではループを使わずにトラックバックが書き出せるように変更されています。
ついでにトラックバックURLも表示するようにしました。

以下そのコード。

>>『WordPress のコメントとトラックバックを分けて表示する【Trackping Separator】』の続きを読む

Firefoxの検索窓を「ウェブ全体から」に変更

Macソフト, Webソフト, Windowsソフト Comments (0) | Trackbacks (0)

Firefox の検索バーから検索すると日本語のページばかり上位に表示され、とても不愉快だった。例えば、「Hotel Istana」を検索すると、どこだかわからない予約サイトが上位に顔を連ねる。てっきり Google の検索アルゴリズムが変わって、そういう仕様になったのだと思っていて、ダンナに愚痴ったら、Firefoxの検索バーから検索したときのみ起きることが判明。どうやらFirefoxの検索窓から検索すると「日本語のページを検索」が標準になってしまうらしい。うっとうしい。

というわけで、「Web全体から検索」に変える方法をGoogleで検索してみた。
→KGWORKS.NET:FirefoxのGoogle検索を「ウェブ全体から」にする

まずはWindowsXPのFirefoxを変更。
1) Explolerで「C:\Program Files\Mozilla Firefox\searchplugins」を開く
2) 「google-jp.xml」をコピーして、「google.xml」と名前を変えてWordPadで開く
3) 以下のように変更
  <Param name="lr" value="lang_ja"/>
     ↓
  <Param name="lr" value=""/>
4) これだとツールの見分けがつかないので 「google-jp.xml」を開き以下のように変更
  <ShortName>Google</ShortName>
    ↓
  <ShortName>Google(JP)</ShortName>

これでFirefoxを起動して、検索窓から検索してみたらに「ウェブ全体から検索」に変更になった。

次に見よう見まねでMacOSXのFireFoxを変更。
1) 「アプリケーション」フォルダの中の「Firefox」を「controle」キーを押しながらクリック
2) 出てきたメニューの「パッケージの内容を表示」を選択
3) 別ウィンドウが開くので「Contents」→「MacOS」→「searchplugins」を開く
4) 「google-jp.xml」を複製して、「google.xml」と名前を変えてからテキストエディタで開く
5) 以下のように変更
  <Param name="lr" value="lang_ja"/>
     ↓
  <Param name="lr" value=""/>
6) これだとツールの見分けがつかないので 「google-jp.xml」を開き以下のように変更
  <ShortName>Google</ShortName>
    ↓
  <ShortName>Google(JP)</ShortName>

これでめでたくMacでもFirefoxの検索窓で検索しても「ウェブ全体から検索」になった。

作業し終わってひとつ疑問。これって「Firefox」のフォルダやパッケージ内をいじっているから、バージョンアップの度に同じことを繰り返さないといけないのかなぁ。まあ、たいした手間じゃないけれど。

WordPressのタイトル表示を変更してみた

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以前から気になっていたこと。それはWordPressで表示されるタイトルに『»』が含まれること。これはエスケープ文字で「&raquo;」とHTMLソースでは表示される。でもこの『»』日本語環境だと文字化けすることがあるんですよね。
それでずっと気になっていて放置していたのだけれど、昨日ようやく変更しました。その変更、覚え書き。

テーマの「header.php」を以下のように変更。

【変更前】
<title><?php bloginfo(’name’); ?> <?php if ( is_single() ) { ?> &raquo; Blog Archive <?php } ?> <?php wp_title(); ?></title>

【変更後】
<title><?php bloginfo(’name’); ?><?php if(wp_title(”, false)) { echo ‘/ぼやき:’; } ?><?php wp_title(”); ?></title>

変更ついでに過去ログには「ぼやき」と表示させるようにしました。記事タイトルとブログの名前を分ける記号は、{ echo ‘区切り文字’; }で制御されているようです。

変更に関して参照させていただいたサイト
→ああwordpress:SEO的に有利なwordpressタイトル表示

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