ラナケインがアトピーを悪化させていた!
生活 Comments (4) | Trackbacks (0)夏になると自分の汗や下着のゴムでかぶれて赤く腫れてしまうわたしの皮膚。いわゆる汗疹? もしくはアトピー? 特に肘の内側がひどい。それを掻きむしるとぐじゅぐじゅになって手の施しようがなくなるので、緊急避難的に局所麻酔薬(リドカイン)が入っているラナケインを塗ってその場をしのいでいました。搔きむしるよりもラナケインを塗った方が状態がマシだったから。ラナケインの残りが少なくなってきたので、薬局に買いにいって箱を手に取ると、今まで表示のなかった添加物の一覧までパッケージに印字してありました。薬事法が改正されたのですかね?
→小林製薬:ラナケインS
そしてその添加物の一覧の中に「エデト酸ナトリウム」の文字! これは EDTA のナトリウム塩ってことですよね。そんなっ、第2医薬品にまで EDTA って配合されているんですね。びっくり!(EDTA がわたしの体質に合わなかったのは「ミヨシのそよ風を使って EDTA が体質に合わないことが判明」の記事で以前書きました。)
おお、どうりで搔きむしってしまう赤みはひいたけれど、肌ががさがさして白っぽくなると思っていたよ。風呂上がり何か軟膏を塗らないと今度は皮膚が白っぽくなって乾燥でかゆい、みたいな。(そこでまたラナケインを塗っていた悪循環…….。)
よかれと思って塗っていたラナケイン、それがわたしのアトピーを悪化させていたとは!
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