【はんこマニア】銀行印を下の名前でつくってみる
生活 Comments (0) | Trackbacks (0)実はわたくし、あさこんは、はんこ
マニアなんです。なぜか知らないけれど、印鑑が好きなんですよ。以前はんこ屋さんの前を通ってついふらっと店に入ってはんこを買ってしまったこともあります。上海に旅行にいったときには自分の分も含めて大量のはんこをつくって帰ってきました。(参照:旅行記「上海小心豪遊記」)
そんなあさこんに、はんこ
をつくる絶好なチャンスがやってきました。そうそれは結婚。苗字が変わるんですよ、奥さん。通帳の印鑑をすべて変更をないといけないんです! もうわくわくです。
婚姻届を出す前からいそいそと調査を始め、値段が手頃で手彫りのはんこ
をつくってくれるお店を見つけて注文しました。初めは1本でいいかなと思ったのですが、黒水牛で手彫りなのにその価格が手ごろだったこともあり合計5本注文してしまいました。
3本は黒水牛の手彫りで下の名前のみのもの。1本は黒水牛の手彫り姓だけのもの。もう1本は機械彫りでめずらしい書体のものを選びました。よくどの通帳にどの印鑑だったか忘れてしまうことがあったので、その銀行をイメージした書体とレイアウト(縦彫り、右彫り)、大きさを選び作成してもらいました。通帳ごとに印鑑を変えた方がセキュリティ的にもいいし。下の名前のみで印鑑をつくったのは、ダンナの通帳との見分けがすぐにつくこと、また手彫りでなくては絶対に作れないのでセキュリティ面でもいいかな、と。
できあがった印鑑は機械彫りのものは精巧そのもの。手彫りのものは、少し線が曲がっていたり、円の中心がずれていたりと手彫り感満載で味がありかなり満足です。あまり精巧だと手彫りの意味がないですし。そして、対応が素早いのもびっくり。注文した次の日には到着しました。
さっそく氏名と届け印を変更しにいったのですが、押したときの印影にすごく満足。特に下の名でつくったから、自分のもの感をひしひしと感じました。
手彫り4本、機械彫り1本と牛革ケース3個(印鑑ケースはかさばるのでめったに使わないはんこは袋で十分です。ケースにお金をかけるならハンコをもう1本買う。←はんこマニアならではの考え方)、プラケース1個。5000円ちょっとだったので送料無料でした! 実は機械彫りの印鑑は認印として使うもので100円ショップでもいいかなと思っていたのですが、やはり100円ショップのものだとツキが悪いし、あと少しで送料無料だったので買ってしまいました。5000円未満だと送料がかかりますが、そのあたりのお店で手彫りで買うよりはずっとお得だと思います。
わたしが購入したのは下記のお店。
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