Holux M-241からログの取り出し【MacでGPSロガー】

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去年、北海道旅行にいくあたって写真に位置情報を付加したくて、GPS ロガーを買ったんだけれど、使い方を忘れてしまいそうなので、今さらながらメモ。

Holux M-241

購入した GPS ロガーは Holux M-241。Bluetooth も使えるので Mac でもログの取り出しが楽なようです。ちなみに Holux M-241 自体の使い方は日本語マニュアルが下記からダウンロードできます。
★超小型GPS製品 マニュアル/カタログ

iPhone でも GPS ロガーのソフトを入れればログを取ってくれるけれど、単体の GPS ロガーのいいところは、携帯電話の電波を捉えられなくてもログの記録が可(飛行機での移動中もログが取れる)、消費電力が少ない、単3電池で動く、等でしょうか?
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Mac miniのメモリを8GBに増設 (Early 2009 : MB463J/A)

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Mac mini (Early 2009 : MB463J/A) のメモリを 8GB に思い切って増設しました。VMware Fusion で Windows を立ち上げているともっさりしているし、メモリも安くなってきてしかも円高だから。購入したのはシー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1066(PC3-8500) 4GB SO-DIMM×2枚組 (計8GB)W3N1066Q-4G。Amazon で7000円弱でした。

W3N1066Q-4G
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MacでNASをログイン時にマウントする4つの方法

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NAS(ネットワークディスク)にデータを入れているんだけれど、Mac の場合、毎回「共有」からマウントしないとシステムに現れてくれない。アプリケーションで保存先を NAS のフォルダにしているとマウントしてない場合そこでこけたりする。そこで、今回は起動後ログイン時に NAS をマウントさせて、ついでに外付け HDD マウント時のように Finder のサイドバーのデバイスに表示されるようにしてみたのでメモ。

ログイン時に NAS を自動的にマウントする方法は4つくらいあるらしい。

初めの3つは試してみた。1番目のログイン項目に NAS を直接追加する方法は最も簡単だけれど、ログイン時に毎回 Finder が該当のフォルダを表示してくれるのでいささかうっとうしい。2番目の Automator を使う方法はなぜだかログインするユーザー名を問うポップアップが表示されて、そこで処理がストップするので自動化できず(わたしの環境だけかも)。結局3番目の AppleScript を使ったものを採用した。起動時に AppleScript のインプリンタが起動するのが欠点でしょうか。それすらうっとうしい場合は4番目のシェルスクリプトと launchd を使う方法がいいみたい。とても速いらしいが試していない。
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Feed を効率よくチェックするために改善したこと

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Mac も iPhone も NetNewsWire という RSS リーダーを使って Google リーダーと同期しつつ使っていたのですが、不便な点が出てきたので、Mac は Gruml、iPhone は MobileRSS に乗り換えました。

どんな不便が出てきたかというと、NetNewsWire は生粋の RSS リーダーで Google リーダーは同期の目的くらいにしか考えていないようで、Google リーダー側での変更を NetNewsWire が反映してくれないのです。Mac と iPhone をいったりきたりしている身にはちょっときつい。あとは、NetNewsWire は自分自身で RSS を読みにいったあとに、Google リーダーを読みにいって未読を同期するようで、すごく動作が重い。
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VMware Fusion から NAS 認識されない

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VMware Fusion 上の WindowsXP から NAS 認識されなくて少し困ってしまったから覚え書き。

調べてみると仮想マシンをブリッジ接続するとローカルネットワーク上の NAS にも仮想マシン上からアクセスできるようになるらしい。

VMware Fusion の「設定」から「ネットワーク」を選択。下記の画面で「物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)」を選択すればいいらしい。

VMware Fusion ネットワーク設定画面

これで NAS へ仮想マシンの WindowsXP から接続できるようになった。めでたしめでたし。
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PowerBookG4 のバッテリが充電されない

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確定申告の作業で Mac mini ばかり触っていたからすねたのか、ただの寿命なのか、PowerBookG4 のバッテリが充電されなくなりました。2011年2月3日のことでした。

症状としてはバッテリが 0% なのに、充電が開始されないのです。電源コードのランプはオレンジ色に光っていて、なおかつ電源を使ってますっていう電源プラグのマークになってる。もうあべこべ。
充電されないPowerBookG4
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e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!

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平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分に関しては Mac Snow Leopard (MacOSX 10.6) から e-tax できるようです。平成22年分確定申告特集のページに書いてありました!

2010年分 e-tax 対応 OS

さすがに今年(2011年)はネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」を Snow Leopard に対応させたようですね。その代わり MacOS 10.4 Tiger が対象から外れていますので古い Mac を使っている方は注意!(Windows も XP 以降に限られていますし、OS のサポート期限が e-Tax の対応する期限の目安と見ていいかもしれません。)
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モニタを買った EIZO EV2334W-TBK

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Mac mini にようやくモニタを購入しました。買ったのは EIZO の EV2334W-TBK。NTT-X ストアで年末年始に5000円クーポンが出ていて、3万円ちょっとで買えた。ラッキー。

EV2334W-TBK

本当は本体の色が白のものがよかったんだけれど、EIZO で白い色を選ぶとなぜかバックライトが LED のものばかりで、白色 LED が大嫌いなあさこんはバックライトにこだわってこの NANAO FlexScan 23インチワイドTFTモニタ ブラック EV2334W-TBK を選びました。これから出るモニタも白色 LED が採用される可能性が高いので、アンチ白色 LED のあさこんは蛍光管のものが手に入るうちに買っておいたのです。
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Apple TVでRemoteを使うためのfonブリッジ接続設定

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iPhone の Remote を Apple TV で使うために、ソフトバンクからもらっった fon をブリッジ接続に設定し直しました。

Apple TV 2G を購入してみたものの、Youtube で日本語検索ができなくて iPhone に Remote Remote - Apple Inc. というリモコンみたいなものをいれたのだけれど、同じ LAN 内じゃないと動いてくれないのよね。うちの無線 LAN ルーターは ソフトバンクでもらった fon なのです。こいついっぱしのルーターでもあって別ネットワークとなるのです。それで泣く泣く Apple TV を fon の無線 LAN 下で接続してたんだけれど、やっぱり Apple TV は有線 LAN で接続したいし、パソコンと同じ LAN 内で動かしたい! そう思って、fon のブリッジ設定を行ったんだけれど、かなりはまったので記録に残しておく。

ちなみに fon は Fon2405E という型番。iPhone は iOS 4.1。fon の IP アドレスは固定、fon に繋げる機器は DHCP に設定することにした。

なお、この方法を使ったブリッジ接続では fon の FON_FREE_INTERNET には接続できなくなる。

fon を初期設定に戻す

今まで使っていた fon の設定でブリッジ接続させようと思ったのだけれど、うまくいかず結局工場出荷時に戻してから設定し直した。工場出荷時に戻す方法は電源横のボタンを押しながら、電源コードを差して30秒くらい待ちます。これで今まで fon の設定がすっかり消えます。LAN ケーブルはまだ差さないで、電源ケーブルだけ繋いだ状態にする。この状態で地球のマークがオレンジ色に点滅するはず。


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SSD下でのMacOSXの設定を見直し&メンテナンス

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Apple MacBook Air にApple 独自の形状の SDD を乗せて、CPU を抑えて小型になったラインナップで話題を呼んでいますね。そう SSD って早いんですよ。わたしの3世代くらい前の PowerBookG4 1.67 GHz メモリ 2GB でも 126GB の SSD に換装したら Leopard でも普通に動いています。そう、このパフォーマンス奇しくも、新しい MacBook Air と同じくらいなんですよね。CPU が 2 core だという点を除いては。SSD 搭載の PowerBookG4 はまだまだ、現役で、日常のネット、メール、ブラウザゲーム、なんかだったら全然 OK。あと、重たいソフトを使うのをやめて代替アプリにしたら快適です。Photoshop → Pixelmater、Cyberduck → Yummy FTP 等。

それで、PowerBook G4 を SSD に換装して10か月くらい経ちますが、ちょっと起ち上がりがもっさりしてきて、以前のようなキビキビした動きがないので、SSD の設定見直しとメンテナンスを行いました。

メインテナンスタスクの実行

ターミナルで下記のコマンドを実施。
$ sudo periodic daily weekly monthly

→Apple サポート:Max OS X:バックグラウンドメインテナンスタスクについて
MacOSX には不要なファイル(古いログファイルや特定の一時的なアイテム)を削除する機能が備わっている。でも、3:15 am から 5:30 am の間に可動状態にあれば実施されるようにスケジューリングしてあるみたい。そんな時間にスリープでもなく電源いれている人って稀ですよね。それを手動で行ってくれるのが上記で書いたコマンドです。

これを実行することで、だいぶもっさり感が消えました。
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