PowerBookG4 (M9969J/A) にメモリを増設した

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PowerBookG4 15″ Double Layer Super Drive (M9969J/A) にメモリを増設しました。HDD もすでに SSD に換装済みなので本当に最後の悪あがきです。今回 1.5 GB から 2 GB へ増設。

もう保障なんてあってないようなものなので(販売店の5年間保障に入っていたけどもう切れたかなぁ)、一番安いメモリにしました。規格とにらめっこして Amazon 一番安かった BUFFALO PCメモリ DDR2 533MHz SDRAM(PC4200) 200pin SO-DIMM 1GB D2/N533-G1G を購入。もちろん、Mac での動作保証はありませんが、3000円しないのでダメもとで買ってみました。しかし、PowerBookG4 15″ Double Layer Super Drive (M9969J/A) 購入時にメモリを増設したときは、1GB で2万以上した覚えがあるんだけれど、安くなったもんだなぁ。いちおうメモリの相性とか考えて、初めに増設したときと同じ BUFFALO の物をチョイス。

BUFFALO PCメモリ DDR2 533MHz SDRAM(PC4200) 200pin SO-DIMM 1GB D2/N533-G1G

BUFFALO PCメモリ DDR2 533MHz SDRAM(PC4200) 200pin SO-DIMM 1GB D2/N533-G1G


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新型 Mac mini キター!!

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WWDC のときにささやかれてた新型 Mac mini の登場。それが今日さっききました!

おお、薄くなった! と思ったらどうやら、縦横は大きくなったよう。つまり弁当箱が潰れたようだ。そして、大きさが Time Machine と同じ。そして、HDMI つき! うおー、わたしが想像していたリビング Mac に近づいてるよぉ。これで(再生だけでも)Blu-ray が載ってたら、リビング Mac としてありだったんじゃないかなぁ。(でも Blu-ray 自体が光学メディアとしてもう終わってるっていう噂もあるからなぁ。)

気になる点は電源内蔵になったこと。これは利点でもあるけれど、放熱としてはどうなんだろう。それから、メモリの増設が容易になったこと。そうヘラを使わなくても、メモリアップできちゃうのだ。でも HDD を交換したい人や SSD に換装したい人には、どう分解するかがわかってからじゃないと購入はリスキーかも。

あと、電源ボタンとSDカードスロットが背面についているのは気になるなぁ。いっそのこと、iPhone とかからリモートで起動できるようにしちゃってよ。

まあ、うちには early 2009 があるから、新型には飛びつかないけど。(っていうか、バナーの画像が変わってないよ。Apple Store さん。)

Mac mini のメモリ増設した (Early 2009 : MB463J/A)

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Mac mini のメモリ増設をしました。モデルは Early 2009、型番は MB463J/A。去年の8月に購入し、起動したのは2回のみ、という休眠 Mac です。こいつも活躍するときがきたので、メモリそ増設することにしました。

さて、まずはちゃんと起動するか確認。3回目の起動です。電源ケーブルの接続が甘かったせいか、起動ボタンを押しても反応してくれず、焦りました。ちゃんと起動したので、現状メモリ 1GB を確認して電源を落とす。

今回、増設用に用意したのは、Tanscend の Transcend JM1066KSU-2G ×2。DDR3 SO-DIMM 1066MHz 規格のメモリが値上がりしそうだったので、去年10月に押さえておいたもの。1つ 3900円でした。(現在は安くても4000円台後半。)

メモリの高騰前に入手した Transcend JM1066KSU-2G

メモリの高騰前に入手した Transcend JM1066KSU-2G

それと、Mac mini は開腹するのが大変と聞いていたので、Mac mini 専用スクレーパー(ヘラ)を用意しました。送料込みで1000円くらい。

Mac mini 専用スクレーパー と Mac mini

Mac mini 専用スクレーパー と Mac mini

さて、いよいよ開腹です。
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Yummy FTP が感動的に速い件【Mac の FTP ソフト】

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あさこんは Mac 使いです。FTP ソフトはアヒルのアイコンで有名な Cyberduck を使用してきました。しかし、ここ何回かのバーションアップで Cyberduck が激重になったのです。立ち上げるのも遅ければ、階層を移動するだけでも5秒くらい待たされる。これでも以前記事にした2つ対策を施したのですが、それでもダメでした。作業効率が悪すぎる。
Cyberduck が重いときに行うと効果的な2つの対処方法

いいかげん耐えられなくなってきて、FTP ソフトを購入しようかと思っていた矢先、Yummy FTPMacZOT! で 64% off の $9.95 にて手に入る情報を入手したので、試用してみてなかなかよかったのでレジストしました。(まだライセンス番号は送ってきてくれてませんが。)
MacZOT!:Yummy FTP

あさこんが FTP ソフトに求めていたものは下記。
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Snow Leopard (MacOSX 10.6) では e-Tax できない【Macでe-Tax 番外編】

Mac, お金 Comments (0) | Trackbacks (0)

あさこんの Mac の環境は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard。なので問題なく e-Tax できるのですが、Snow Leopard では e-Tax できないようです。

e-Tax の利用推奨環境

e-Tax の利用推奨環境


e-Tax の利用環境にも OS:Mac OS 10.4 Tiger、Mac OS 10.5 Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 と記載されております。IC カードリーダーで Mac に対応しているNTT コミュニケーションズの4種類 のドライバは Snow Leopard に対応しているのですが、ネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」が Snow Leopard には対応していないようです。こればっかしは国税庁がどうにかしてくれないとどうにもなりませんね。

しかし、「確定申告書等作成コーナー」の推奨環境は、OS:Mac OS 10.4 Tiger、 10.5 Leopard 、10.6 Snow Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 となっておりこちらは利用可能です。
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MacOSX 10.5 Leopard から Canon LBP-1110 でプリントする!

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本日、またもや泥沼にはまってしまいました。それは、うちにあるダンナ所有のモノクロレーザープリンタの Canon LASER SHOT LBP-1110 です。こいつ、ついこないだまで、Mac から USB で繋いで印刷できていたのですが、Mac の OS を 10.5 Leopard にあげたらドライバーが対応してなくて印刷できなくなりました。 どうにか、印刷できる方法があるはずだといろいろと情報をかき集めていたら、6時間経ってしまいました! でもなんとか Mac から印刷可能になったので、その方法をご紹介。

まず、Canon LBP-1110 ですが、こいつはくせ者でありまして、CAPT (Canon Advanced Printing Technology) という方式でパソコンとデータのやりとりをしています。一般的にパソコンとプリンタの間のやりとりには、PostScript や LIPS などの言語が使われており、この言語を受け取ってプリンタは画像処理をして印字するわけです。レーザープリンタでデータの送信から印刷まで時間がかかることがあるのは、この処理をしているからなのです。

しかし、CAPT はこのプリンタ内で行っていた処理をパソコン側でやらせて、プリンタの制御情報のみを送信しているわけです。印字が早く、かつ処理をする CPU 的な部分とメモリがいらないわけですから、コストが削減できます。なので、CAPT プリンタは価格が安いのです。

その反面、パソコン側で全ての処理をしているため、OS がアップグレードするとドライバが動かなくなる可能性が高いのです。複雑な印字処理をするドライバ部分を OS に合わせて書き換える必要が出てきますので、OS が頻繁にアップグレードすると、ドライバの作成にコストがかかるので、サポートが打ち切られてしまうんですね。かくいう Canon LBP-1110 も MacOS 10.5 Leopard でサポートが打ち切られてしまったのでした。

そんな Canon LBP-1110 で Mac から印刷する方法があったのです!
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Cyberduck が重いときに行うと効果的な2つの対処方法

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Cyberduck が激重で虹のくるくるが出っぱなし。ひとつの動作をするのにも、アプリケーションからの反応が遅く、数秒待つなんて当たり前って状態になっていました。昔はサクサク軽くて軽快な FTP ソフトだったのに! FTP ソフト自体の乗り換えも検討したのですが、やはり Cyberduck はドネイションウェアっていうのが、やはり最大の魅力で、最後の悪あがきでいろいろと施策をしてみました。

Cyberduck の転送履歴を削除する

「Cyberduck 重い」でぐーぐるさんに聞くと出てくる答えは、Cyberduck の転送履歴を削除しましょう、っていう情報です。
→btmup Blog:「Cyberduck」の動作が突然遅くなったときの対処法。

Cyberduck の転送履歴を削除

Cyberduck の転送履歴を削除


転送ウィンドウにて履歴を全選択して、ほうきアイコンの削除をクリックします。これで、かなり軽くなりました。数秒待たされるのはなくなったのですが、起動時にまだ虹色アイコンが出て待たされる。もっとサクサク動かないものかと思い、情報を探っているとありました。
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MobileMe 解約後の複数 Mac の同期関係まとめ

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MoblileMe は iDisk とメール以外にも複数 Mac の同期に使っていた。今回解約にあたり同期関係の代替サービスを探してみたのでまとめ。
(iDisk とメール関係の代替サービスについては「MobileMe を更新しないことにした」を参照してください。)

ブックマークの同期

ブックマーク関係は、iDisk から MobileMe への移行時にブックマークを Web から見られる機能がなくなったので、デフォルトブラウザを Firefox に変えて Xmarks のサービスを使っている。対応ブラウザも Firefox、Safari、Opera、Chrome と多く、その上 Windows とも共有できるし、Web からもアクセスできるのでいうことなし。ブラウザのブックマークには、常に訪れるサービスを登録しておいて、ちょっとしたメモ程度のときははてなブックマークを利用している。

iCal、アドレス帳の同期

これらのデータの同期には fruux を使うことにした。ただ Leopard 以上が必要。今後、iPhone での利用や初期設定の同期もできるようになるらしい。

パスワードの同期

MobileMe の機能の中で代替サービスが見つからなかったのが、キーチェーンの同期。キーチェーンにパスワードを登録できるアプリケーションは結構あって、同期できると便利なんだけれど。結局、1Password と DropBox の併用で Web サービスのパスワード入力を補うくらいしか方法がなかった。他のアプリケーションでも 1Password が使えるようになったら便利なんだけれど。

PowerBookG4 を SSD 化するとこれくらい速くなる

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PowerBookG4 を SSD 化してみました。アルミ最終の15インチモデルです。先日、Leopard にアップデートしたら、全体的にもっさりとした使用感になり、しかも、HDD から異音が! それでついに SSD 化に踏み切った次第です。

細かいことは後日に書くとして、どれくらい速くなったかをムービーでとりあえずご紹介。(システムを復元したので、HDD、SSD ともに状態はまったく同じものです。)
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MacOSX で複数ファイルの一括置換

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Mac OSX Tiger では、複数ファイルの一括置換に Jedit4 を使っていました。普段のテキストエディタは mi で一括置換(マルチファイル置換)の時だけ、Jedit を立ち上げていたのです。でも、Leopard に移行して、Jedit4 が起動しなくなりました。JeditX にすればいいんだけれど、あいにくアップグレードできないようなので、他のソフトを探しました。

そして見つけたのが、MassReplaceIt というソフト。でもこれ、問題があるんです。文字コードが UTF-8 のファイルを置換しようとしても、「Read Error」となってファイルを読んでくれないことがあるのです。その原因は、UTF-8 だという BOM というバイト・オーダー・マークが付加されていなかったことにあるようです。一括置換しようとしていたファイルは、mi で UTF-8 にしたものでした。文字コードが UTF-8 だからといって、必ずファイルに BOM をつけなければならないわけではないようです。

つまり、変換したいファイルに BOM がついていればいいわけで、UTF-8 のファイルに BOM をつけられるソフトがあるようです。MultiTextConverter という文字コード変換ソフトです。
→現説とITと:MultiTextConverterでBOMを付ける

MultiTextConverter を起動し、メニューから「環境設定」を選択。「変換」タブで文字コードを「UTF-8」を選択し「BOM 有り」にチェックをつける。メニューの「ファイル」から「変換」を選択し、変換したいフォルダを選べば OK です。

こうやってひとつづつ Tiger から Leopard の移行で使えなくなったソフトの代替を探してゆくのです。

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