台風、すごかったですね。
おととい買い物から帰ると、母屋に住む義父と義母が台風についての注意点をあれやこれやいっていた。まず車を止める位置。もっと家から離れたところに停めろという。義母には家に寄せて停めろ、といつもいわれていて、いってることがコロコロ変わって意味わからん、と内心思いながらもいわれた位置に停め直す。あとは、物干し竿だの雨戸だのいろいろいわれたけれど、もう忘れました。ひとつ疑問だったのは、風がすごいので雨戸を閉めろといわれたことです。でも、昼間の上陸だったら1日中真っ暗中で電気つけてすごすのかい? その他、懐中電灯はあるかとか電池はあるかロウソクはなどなど。
結局、雨戸だけは(ダンナが)閉めましたが、昨日の夜のうちに抜けてくれたので、真っ暗な中の電気生活はしなくてすんでほっとしております。が、雨樋が壊れた。修理するのどれくらいかかるんだろう。
そして、本日病院にいってきたら、午前中は停電のため休診だったらしい。午後1時くらいから復旧したとか。薬局にいくとこちらは真っ暗。停電真っ最中らしい。今はカルテも薬剤管理の電子化してるから停電すると全てが麻痺するみたい。レジも動かないので当然バーコードも読めない。店員さんが品物の値段を見に行って値札を確認して電卓で合計してくれました。そんなことをしているうちに電気が復旧。調剤の方はきちんとレジで会計していただけました。
うちは幸い雨樋が壊れただけだったから、電車が止まって会社に行けないダンナといっしょに家でテレビを見てたけれど、停電した家は大変だっただろうね。特にオール電化の家とか。だってオール電化だと電気が止まったら食事も作れない! お湯も沸かせない! 風呂にも入れない! 困ると思うんだよね。やっぱりライフラインは複数に分散しておくことによって、多少コストがかかっても保険をかけておくことが大切だと思う。フェイルセーフの考え方は基本だよね。院で防災計画の先生の元で勉強していたわたしとしては(わたしが研究していたのがまったく別の分野ですが)、防災計画の基本概念フールプルーフ(fool proof)とフェイルセーフ(fail safe)は大事だと思うよ。本当に。
家を建て直すことがあるとしても、オール電化だけはやめようと思っているあさこんでした。
*追記*
どうやら台風の風でBSアンテナの向きがずれたらしく、まったく映らなくなりました。勾配のある屋根の上で自分で直せるだろうか。
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