壁面アンテナ同軸直付け端子をアンテナコンセントへ交換工事をしてみた

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壁についているアンテナからのテレビ電波のコンセントを地デジと BS デジタル対応にするため、同軸直付けからF栓タイプに変更してみました。

まず、つまずいたのが壁にあるはずのアンテナ端子が見つからない。今回変更しようと思っているのは1階の通称「本の部屋」。ラックが置かれていて、所狭しと本が置いてある部屋です。あると聞いていた場所の本をどかしてみますが、端子が見あたらない。困った。仕事中のダンナにメールを打ち、聞いて見るも、わたしが探していた場所をしていしてくる。そして、もう一度よく見ると、ありました。ラックの支柱の陰になってわかりませんでした。普通こんな隅につけるか、コンセント類を。まあ、家自体の作りがあり得ないのオンパレードなので、これくらいじゃ驚きませんが。

ラックに隠れた壁付きアンテナ端子

ラックに隠れた壁付きアンテナ端子


結局全ての本をどかして、ラックの場所を移動して状況確認。同軸ケーブルが壁の穴から直接出てる! これはダンナが挑戦しようとして投げ出した状態ですな。元のコンセントカバーがないのは痛い。あれば部材を節約できるんだけれど。
作業途中のアンテナ端子

作業途中のアンテナ端子

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BS朝日が見られるようになった

地デジ, 水曜どうでしょうClassic メ〜テレ Comments (0) | Trackbacks (0)

この3日ほど体調不良で寝てばっかりいたあさこんです。こんにちは。やっと体調が戻ってきたので、今日はダンナのメガネを買いに出かけました。

そして配線をしてBSチューナーを接続してBS朝日を見られるようにしました。HDDレコの外部入力にも接続して同じ時間帯で録画設定。これでBS朝日でも『水曜どうでしょうClassic』が見られるようになります。今サイコロ3後編第2夜を放送しているようです。

一方メ〜テレ、7月14日の放送の次は8月11日だそうだ。3週とばし。ありえん。メ〜テレ受難の夏がやってきましたな。メ〜テレで『どうでしょうリターンズ』を見始めた頃を思い出します。メ〜テレは次回はサイコロ4です。BS朝日とメ〜テレがもう少し離れて放送しているとうれしいんだけれど。っていうかBS朝日がメ〜テレを抜かす日も近いと思われる。

しかし今日外出して電器屋にいったにもかかわらず、BSと地上デジタルの電波をわけるセパレーターとやらを購入してくるのを忘れました。なので、BS か地デジのどちらかしか見ることができません。明日また買いにいくか。

草なぎくんが「笑っていいとも!」に復帰していた

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一昨日、復帰会見をした草なぎくんが今日の「笑っていいとも!」に復帰してた。ミーハーな母は草なぎくんを見て、黄色い声をあげていた。

そんな草なぎくんだが、総務省の地デジの CM 契約はまだ切れていないそうだ。あれだけ総務大臣罵倒を浴びせてたのにね。そこで、新しい CM のキャッチコピーを勝手に考えてみた。

「草なぎ剛は生まれ変わりました。テレビも生まれ変わります。2010年7月24日から地デジへ」

総務省採用してくれないかなぁ。インパクトは充分だと思うんだけど。

地デジチューナー HVT-T100 のその後

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週間予約をしてたら、1週目は正常に動作するものの、2週目は動作しなかった I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100。サポートセンターから、下記の2点を動作確認してください、との返答をいただきました。

・一度AC電源を外して電源を入れなおしていただいてどうか
・週間予約ではなく毎日の予約でも同じように現象が起るかどうか

地デジチューナーは完成品であって、パソコン周辺機器と違って、環境によって動作が違うということは有り得ない話なので、動作確認の責任はメーカー側にあると思うのですが、それを顧客に依頼するのがパソコン周辺機器メーカーなんでしょうね。

まあ、そんな愚痴はこれくらいにして、動作確認の結果を書きます。
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地デジ:ここのところtvkの映りが悪かったのは山北中継局のせいかも

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ちょっと前まで小田原中継局から受信している tvk 地デジの映りが至極悪いときが度々あった。去年の暮れあたりから2月の末くらいまで。ブロックノイズのりまくりでどうしようもない状態だった。
でも幸い、水曜どうでしょうClassic に関しては TOKYO MX でのアナログ放送の録画があったので、録り逃しの状態は免れた。しかしそれもコスタリカの2夜までで、それ以後は、アナログのパックアップもなく tvk の録画に失敗したら、録り逃しという最悪の事態に陥る。

しかし、2月20日の釣りバカ対決3の第2夜のブロックノイズを最後に、それからはきれいな画像を小田原中継局からキャッチしてくれている。
奇しくも山北中継局の試験波が出された2月26日以降は、tvk のブロックノイズには見舞われていない。
→総務省関東総合通信局:管内32局の地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)を予備免許≪鬼石、神泉、相模湖、山北、津久井中継局≫

なんで山北中継局が関係してくるかというと、家からは山北中継局のある大野山も見えるし、気になるのがチャンネルプラン。tvk が小田原局と同じ物理チャンネル 18ch なのだ。っていうか山北中継局は小田原中継局と全て同じチャンネルプラン。たぶん試験放送前にどれくらいの出力だったら干渉しないか実験していたんだとひとりで妄想。山北中継局は0.3Wとかなり微弱電波で、かつ東ビームが絞ってあるのは、そのせいかもしれない。
蛇足だが、もしかしたら、今まで山北局を受信してて、地デジだと映らないっていう家がけっこう出てくるんじゃないかと勝手に予想。そういう方は南足柄中継局(内山)を受信するようにアンテナの向きを変える必要が出てきますね。
→総務省関東総合通信局:地上デジタルテレビ放送のエリア神奈川県山北中継局 (PDF形式:144KB)
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おかえり HVT-T100、、、でもやっぱり動作不良

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I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100 が3前に週間ほど前に、修理?を終えて帰ってきました。しかし DT400 DT400 を購入してしまったので、利用しようがないので、放置していたのですが、販売元のIOデータさんから、その後いかがですか的なメールをいただきまして、しょうがなく動作確認を行いました。
視聴予約の動作確認ということで、検証に時間がかかるのでできれば、もうしたくなかったんだけれど。

結果からいうと、動作 OK でした。単発も週間予約もEPGからの予約も全てきちんと動いてくれた。っていうか、これが本来の姿なんですけれど。
それにしても、購入したのが12月半ば。きちんと動作するとわかったのが、3月。すごく労力と時間を無駄にした感じがします。

*追記* 週間予約を入れて1週目は動作、電源を入れずに放置していたら2週目は動作しませんでした。まだ HVT-T100 との闘いが続くと思うと正直うんざりします。*追記終わり*

ここからはわたしの勝手な想像ですけれど、HVT-T100 は内部時計を電気のヘルツでとっていたのではないかという疑惑。IOデータの本社がある石川県は60Hz帯。あさこんの住む神奈川県は50Hz帯。だいたいそれくらいのズレで予約が失敗していたんですよね。まあ、憶測の域をでませんので、この辺で筆を置きますが、 HVT-T100 の活用方法が見いだせない今日この頃です。

あ、付け加えておきますが、HVT-T100 は見るだけならお値段も手頃でいい商品だと思います。が、録画用途には向きません。

さようなら HVT-T100、こんにちは DT400

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意気揚々と購入した地デジチューナー HVT-T100 ですが、視聴予約が正常に働かないという不具合がありまして、サポートセンターに連絡を入れ、交換してもらうことにしました。

具体的な症状は、毎週金曜日23時からの週間予約が働かないこと。(なぜかその日の午前6時くらいに電源が入っていることを確認しました。)

この時点でサポートセンターに連絡を入れ、下記のことを検証してほしいといわれました。
・番組表からの予約
・単発での時刻指定の予約
・ほかの曜日ではどうか
・毎週か起きるか

翌日以降の視聴予約を入れたら、全てにおいてダメでした。

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動作不良

AV機器, 地デジ Comments (0) | Trackbacks (0)

HDDレコのための地デジチューナーとして購入したIOデータの HVT-T100。なぜか、水曜どうでしょうの時間の毎週予約だけ動きません。他の時間はきちんと動作するのでなぞはなぞを呼びます。電源を切ってから予約までの時間が関係あるのかな? 来週は直前に予約してみよう。
まあ、サポートに電話して、それでもダメだったら他のチューナーの購入を検討します。水曜どうでしょうは絶対録り逃ししたくないので。

それから、AD-7200A にドライブ換装したRD-XS37。DVD-Videoをつくってファイナライズをした直後にエラーでディスクが吐き出されます。でもきちんとディスクは作成されているようで、他社のレコーダーやパソコンでもちゃんと認識して見られます。これもなぞな怪奇現象。まあ、ディスクが作成されているからよしとしましょう。
そういえば、一番最初に三菱のDVD-Rを作成したときはちゃんと作成されたけれど、maxellのものを焼くといつもディスクエラーが起きるなぁ。メディアの相性かも。

地デジチューナー I-O DATA HVT-T100 でアナログHDDレコをデジタル対応化

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HVT-T100付属品IOデータの地デジチューナー HVT-T100 を購入した。実売価格1万円前後の地上デジタル放送のみ受信可能なお手軽チューナーである。そのレビューを書いてみようと思う。

●購入動機
わたくし、あさこんはすでにマスプロのDT330を所有しているので2台目の地デジ対応チューナーとなる。自室のテレビはブラウン管の17インチであるからアナログ放送で十分じゃないの? とほとんどの方がおっしゃると思うが、わたしが地デジにこだわる理由がある。それはtvkの映りが悪いのだ。あさこんは現在神奈川県の西の端っこに住んでいるのだが、静岡からの電波干渉でビートというものが発生しtvkの映りが至極悪いのだ。LS30という3mもある巨大アンテナを立てて電波改善を図ったが、ある程度までは改善できたものの、やはり他局と比べたら見劣りする。そして辿り着いたのが地デジ。地デジならば、電波はある一定水準を超えてれば、ゴーストやビートがなくきれいに映ってくれる。
わたしがそこまで画質にこだわるのは、『水曜どうでしょうClassic』という北海道のローカル番組をアスペクト比4:3できれいに録画するためである。

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地デジ:NHK-Gだけ映らない件 その5【アンテナ調整編】

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先週、アンテナを全交換したにもかかわらず、NHK-Gだけ映らなくて半泣きだったあさこん。今日は、なぜ、NHKの調査の人がやったときは映って、わたしが立てたアンテナでは映らないのか、調査しました。

まず、新に立てた南足柄向きの20素子にちょこっと被るように一昨年立てたLS30が控えてる。何か干渉が起きているんじゃないかっていうことで、LS30をあさっての方角に向けてみる。結果変わらない。
次、LS30を取り払ってみる。結果、変わらずNHK-Gが映らないまま。
次、新に立てた20素子の下にあるFMアンテナを取り払ってみた。ブロックノイズ混じりだが、画面が現れるようになった。

ここで落胆の色を隠せず気力が失せて、お昼休みをとる。そしてNHKの調査員が来たときのことを思い出した。確か8mのところにアンテナを上げてたはず。そして、家の図面を取り出して、屋根までの高さを計る。6100mmくらいだった。そうすると、屋根から2mくらいのところにアンテナを掲げれば理論上はNHKの調査員がやったのと同じになるはずだ。
腹ごしらえをして、NHKの調査員の人がやってた裏コマンドの出し方をネットで調べたりしてから、再度屋根に上る。
物干し竿の先にアンテナをつけて、子機と親機で通信しながら調整。すると、取り付けてあった高さより1mほど高いところがアンテナレベルも良好でちゃんと復調してくれた。そうか高さが足りなかったのか! と納得したものの、UHFは電波塔からの直接波と地面に反射した電波が干渉しあって、2m単位くらいで強弱の層をつくっているらしいことをどこかで耳にしたので、現在の取り付け位置より1m下げたら映るんじゃない? って思って下にとりつけたら、ビンゴで映りました。まあ、高く上げたときの方がレベルは良かったけれど、復調できれば万々歳です。
でもアンテナの位置を下げたからか、支線に囲まれちゃったからか、アナログのゴーストがひどくなってしまったのはちょっと残念。

ついでにLS30もアンテナ位置を微調整して作業終了。
後は、FMアンテナがつながってないから、それをどうにかしなきゃ。

【教訓】NHK-G だけ映らない方、問題は高さです。高さ調節ができれば、アンテナ一式取り替える必要はありません。うちのアンテナはサビサビでネジがまわらなかったので、どっちにしろ新調するしかなかったですけれど。

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