ぼやき

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家の 8 年物の洗濯機の洗濯槽を過炭酸ナトリウムで掃除したのですが、シャープの穴なし槽のためかピロピロワカメが出てこなくて物足りなかったので、実家に帰ったときに 20 年使っている洗濯機の洗濯槽を掃除してみました。

過炭酸ナトリウムで洗濯槽の掃除をしてシャープの穴なし槽のすごさを知った

実家の洗濯機の現状

実家の洗濯機は東芝の AW-A60XP(H) という機種です。

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ステンレス槽に穴が開いている普通のタイプで、特にフチのプラスチック部分がひどいです。

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ちなみにどれくらい洗濯槽を掃除していないかは不明です。

洗濯槽の掃除方法

使うのは家で使った過炭酸ナトリウムの余りです。

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過炭酸ナトリウムは Amazon で一番安いやつです。

給湯器からバケツで 60 ℃ のお湯を運んで張り、過炭酸ナトリウムを投入して 3 〜 4 分撹拌して一晩置きます。(菌を殺すには 60 ℃ と思って 60 ℃ のお湯を張ってしまったのですが、その日の夜に見た「ガッテン!」にて日本の洗濯機には 50 ℃ までのお湯しか入れてはいけないとやっていました。)

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一晩経って洗濯機のフタを開けてみてびっくりしました。

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白っぽかった水の色が麦茶を濁らせたような色に変わっていたのです。うちの洗濯機を掃除したときは透明だったのでその違いに唖然としました。

さらに 3 〜 4 分洗濯機を回してから網でゴミをすくい取ります。こんな感じに何回もゴミを取りました。細かい部分を歯ブラシでこすって汚れを落とします。

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すすぎに 2 回ほど水を張り、洗濯機を回します。このときもゴミをすくうとさらによいです。

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こんな感じで洗濯槽自体はきれいになったのですが、溶液に浸からなかったプラスチックのフチの部分はまだ汚れていて見かけが悪いです。

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フチの黒カビの除去

そこで後日黒カビの色を抜くには塩素系漂白剤だろうと、キッチンペーパーに塩素系漂白剤を浸したものをカビの部分に貼りつけて湿布しました。

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2 時間くらい放置したあと歯ブラシてこすってみたのですがびくともしません。少しカビの面積が小さくなってはいますが……。

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きれいにならないと諦めかけたときに、父親が物理的に落とせばよいといって、竹串を取り出しこすり始めました。漂白剤の湿布で少しやわらかくなっていたのか、ちょっと力を入れると剥がれる程度になっていました。溝の部分は竹串で、平たい部分は割り箸を使って、傷がつかないようにこ削ぎ取りました。

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おかげで洗濯槽はこのとおりきれいになりました! 内蓋部分の水垢が落ちていませんが、今回は時間切れなので、また次回挑戦しようと思います。

くず取りネットを新調

ちなみにこの洗濯機、ゴミ取りの網がちぎれてしまっていました。

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ネットだけ換えれば使えるだろうと 100 円ショップで交換用のネットを買ってきました。

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しかく取りつけようとしたところ枠が既に劣化しており、網を取り替えても本体に装着できないことに気がつきました。

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そこで交換用部品を Amazon で購入しました。一応純正品のものを選びました。

ゆうメールで 3 日程で届きました。

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ネットの長さが元からついていたものより短いですが問題ないでしょう。

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洗濯槽掃除後、糸くずフィルターも新調した洗濯機

内蓋部分に水垢が残っているものの、洗濯槽も綺麗になって、洗濯するときに糸くずが取れるって素敵!

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