ぼやき

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以前からカラフルなパッケージのラップケースをどうにかしたいな、と思っていました。 6 月 18 日の「所さんお届けモノです!」を見ていたら『ホームセンター店員が本当に使って欲しい便利グッズ』という企画でラップケースが紹介されていて、これだと思って買ってきました。カインズホームの「食品用ラップケース スパッと切れるラップケース」というものです。 1 回目にカインズホームにいったときは 30 cm のサイズのものしか売ってなく、 2 回通ってようやく 22 cm のものも手に入れました。もちろん色はホワイトを買いました。

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このラップケースの一番の売りはフタを閉めるだけでスパっと切れるというもの。 30 cm の方はグッドデザイン賞を受賞しています。

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そして裏には磁石がついていて、冷蔵庫などにくっつけることができます。

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箱の内側に歯と滑り止めがついていて、ラップをピンと張った状態でフタを閉めるとスパっと切ってくれます。大きさが合えばどんなラップでも詰め替えられるようですが、カインズホームのラップが推奨のようです。使った人のレビューを見ると、サランラップを詰め替えた場合はうまく切れないとのこと。

→おかいものあんてな: CAINZ スパッと切れるラップケース

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詰め替えようとしているのは近所のドラッグストアでお買い得品のファミラップです。

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詰め替えは左右の突起を指で引っ張って、ラップを入れ突起を戻せば OK です。

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ラップを入れる方向はラップの端が下から出てくるようにします。

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実際に切ってみました。ラップは垂直に持ち上げて、容器にピンと張ってフタを閉めると、スパっと切れました。ちゃんと使えてよかったです。うちのラップだと歯の内側に滑り止めにちょっとくっつきすぎて取り出すのが少し大変です。もう少し時間がたったら粘着力が弱くなるでしょうか。

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また 30 cm とミニの 22 cm ではラップの取り出し口の形状が少し違うようです。

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30 cm のタイプには凹みがありラップをつまむことができるようになっています。

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22 cm のミニのほうには凹みはなく、端からラップを剥がすしかないようです。

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レンジフードの脇にこんなふうにつけてみました。もしコンロからの汚れがひどくつくようなら場所を変えようと思っています。 30 cm の通常の大きさのものと 22 cm のミニでは断面の形状が微妙に違うようです。ミニのほうが持った感じ少し細く感じ使いやすいです。またホワイトを両方購入したのですが、色も微妙に違うようです。 30 cm のほうが少し黄色みがかっています。

写真手前のボックスは以前作ったティッシュ・ボックスを使ったポリ袋ストッカーです。

100 円グッズで自作する吊り戸棚下ポリ袋ストッカー

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