ぼやき

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インドへ旅行にいくのに困ったのがコンセントの変換プラグアダプタ。地球の歩き方には「 B3 、 BF 、 B 、 C が主流」と書かれています。コンセント変換プラグは以前旅行にいったときに買ったのですが、 A 、 B 、 C 、 O 、 BF の 5 点セットでした。もし B3 しか使えないコンセントだったらどうしようかと悩みました。

インドに持っていくコンセント変換プラグの検討

インド在住の友達に聞いてみるも「うちのコンセントは変換プラグはいらないから持ってこなくても大丈夫なんじゃないか」との答え。確かに友達の家に滞在中はいらないけれど、アジャンタとエローラの石窟寺院を見にアウランガーバードに泊まるホテルのコンセントがどうだかわかりません。充電できないとデジカメ、 iPhone 、 GPS ロガーなどの電子機器が動かず、旅行の記録に支障がでます。

ちなみにわたしが持っているデジカメ、 iPhone 、 eneloop の充電器は、インドの 200 〜 240 V に対応しており、変圧器は必要ありません。( eneloop の充電器は対応していないものもあるので確認が必要です。)

そこでネットで調べたところ、 B3 があれば大丈夫との情報があったので、 100 円ショップに探しにいったのですが、 A 、 C 、 O しか売っていませんでした。
→アジア / 中東 / ヨーロッパ安宿紀行:【画像】インドに持っていくべき電源プラグの形状は B3 型だった

Amazon で B3 だけ調達しようと思ったのですが、送料とか考えて、結局、楽天のインド用セットと、 B3 を 1 つを購入しました。どんなコンセントでもどんとこいです。

なぜ B3 を 1 つ買い足したいかというと、夫とわたしの 2 人分のデジタル機器を充電するには、三叉を使用したとしても 1 つのコンセントでは足りないだろうと考えたからです。ちなみに B3 は B にアースが 1 本増えたものです。

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届いたインド用の変換プラグセットはこんな感じでした。

備品やパーツが充実している家電量販店で B3 の変換アダプタが売っていました。送料が結構かかるのでパーツが充実しているお店を覗いてからでもよいと思います。

デリーの友達宅のコンセント

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100 V のスタビライザーを導入していて、それにマルチタイププラグのタコ足タップ( USB つき)が付いていたので、コンセント変換プラグは使いませんでした。(タコ足タップの写真は撮り忘れました。)スタビライザーを通すのは、停電がよくあるため、電圧が安定せず、電子機器が壊れるからだそうです。

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壁のコンセントは使わなかったけど、こちらもマルチタイプでした。インドのコンセントにはひとつひとつにスイッチがついています。コンセントを抜かなくても電流をストップできるのは便利ですね。

ジャイプールのホテル Holiday Inn Jaipur City Centre のコンセント

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今回泊まったホテル Holiday Inn Jaipur City Centre のコンセントはこのタイプ。 A 、 B 、 C 、 B3 、 SE が差さりました。なので日本の機器がそのまま使えました。

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平らなタイプの三又を差して、デジカメのバッテリーと eneloop 、 iPhone を充電しました。

アウランガーバードのホテル Hotel J P International のコンセント

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こちはらローカルなホテルだったので、 A タイプはコンセントにささらず、 B3 の変換プラグを使いました。 B3 のほかにも、 B 、 C 、 SE が差さりました。

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B でも十分でしたが三又をつけると少し不安定です。

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B3 だとガッツリ安定します。

インドの携帯電話の充電器も B3

インドで友達から借りた Nokia のフューチャーフォンの充電器も B3 でした。

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南の方はどうかわかりませんが、だいたい B3 があれば用が足りそうです。

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