ぼやき

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Mac mini の熱暴走で突然電源が落ちる減少に見舞われて、原因が内蔵電池がなくなっていて設定がリセットされてしまうことにあるのを突き止めました。
Mac miniの電源が突然落ちる

以来、Mac mini の電源コードを一度も抜かずに運用してきたのだけれど、交換しないとな、と思いつつ1年半経ってしまいました。

20140403_1.jpg

買ってきた電池は東芝の CR 2032。商品の入れ替えのため 80 % off で 53 円でした。安いです。以前にも書きましたが、Mac mini (Early 2009 : MB463J/A) の内蔵電池の型番は BR2032(写真左)というものでもう生産されていません。同じ電圧で同じ形の CR2032(写真右)が代用品のようです。両者の違いは使用温度範囲で、BR が -30~80℃、CR が -30~60℃のようです。

内蔵電池

メモリの交換と手順は一緒です。
Mac mini のメモリ増設した (Early 2009 : MB463J/A)

メモリの横についているので交換。(写真がすごくピンぼけだけど気にしない……。)

20140403_2.jpg

内蔵電池交換のあと、また熱暴走するといやなので、PRAM のクリアと SMC のリセットをしました。

  • PRAM のクリア
    Mac を終了させ、電源ボタンを押したあとに、「Command(⌘)」「Option」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押して、ジャーンって音が2回鳴ったら、キーから手を話す。
  • SMC のリセット
    Mac を終了させて、電源コードを抜いて15秒待つ。電源コードを差して5秒待つ。普通に起動。

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