ぼやき

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インクジェットプリンタが壊れた今年というか来年の年賀状づくり。以前記事にした通りコンビニに PDF ファイルをメディアに入れて持ち込んで印刷しました。
インクジェットプリンタなしでの年賀状作成について考える

はがきサイズより縦横ともに 2 mm 大きな画像を作成し、B4 に4つ並べてローソンにて普通紙に印刷。家でモノクロレーザープリンタで宛名印刷した普通の年賀はがきにスプレーのりにて貼り付け、余った紙をカットしました。

宛名印刷に使ったのは葉書AB というフリーソフト。ベータ版の 1.3.2b7(v57) なら OS X Mavericks でも少し不具合はありますが、普通に使えました。
年賀状の準備【葉書AB】

これで裏面は全面印刷したようにできあがるはずでした。ここで大問題。はがきサイズより縦横 2 mm 大きなサイズでデータを作ったはずなのに、なぜか横幅がピッタリで縦は 1 mm ほど足りなかった。予定外のできごとです。B4 のフチに余白も十分にあったのに。

でももう印刷してしまったので、はがきに貼り付け、余った紙を切り落としました。マージンがないから貼り付けるのが大変でした。まあ左右 1 mm のマージンを画像につけなかったら、印刷自体やり直しでしだったのでよしとしよう。縦はどうしても足りなくて白い余白がみっともないので、はがき自体をカットしました。

今回プリントしたのはローソンで SHARP の機器でした。ネットで調べてみると、どうやらメディアで持ち込んで印刷した場合、96 % に縮小されて印刷されるよう。(同人誌などを印刷している方には結構有名な話みたいです。)
→FORESITE LOGUIM LIBRARY:コンビニコピーサービス/ネットプリント

プリントされた画像の大きさを測ってみると、100 × 147 mm でした。作った画像は 102 × 150 mm なので縮小率は下記のように計算できます。

100 ÷ 102 = 0.98039216 ≒ 98 %
147 ÷ 150 = 0.98 ≒ 98 %

結果約 98 %で印刷されたいたようです。

ローソンのコピー機には、周り 5 mm は印刷されないと書いてありましたが、ネットワークプリントのサイトでは余白は 4.2 mm と記載されています。
→ネットワークプリントサービス:ご利用方法

B4 は 257 × 364 mm ですから、印刷可能領域に合わせて縮小されたと考えると、下記のように計算できます。

(364 – 4.2 × 2) ÷ 364 = 0.97692308 = 98 %

ほぼ一致します。印刷可能領域に合わせて縮小された、と考えるのが自然でしょう。

ということは B4 より天地左右 4.2 mm 小さいサイズの PDF を作れば等倍で印刷できるのかしら。もしくは元の画像を 102 % に拡大した PDF ファイルてもよさそう。機会があったら試してみよう。

以下の Blog によると、ローソンでは印刷したい用紙より少し小さなサイズの PDF にするとこにより等倍の印刷が可能のようです。
→仮想ブロック:「テトぐるみ」の型紙(A3版)

しかし 2012 年春の記事だから、Canon の複合機だった可能があります。ローソンは 2012 年秋から SHARP に順次切り替えているようです。
→SankeiBiz:富士ゼロックスVSシャープ コンビニ複合機で知恵比べ

ちなみにセブンイレブンの富士ゼロックスの機器で文書プリントをすると、PDF を等倍で出力できるようです。セブンイレブンはちょっと遠いんだよな。

用意した年賀状のが足りなくなったので、追加で同じコンビニで印刷しました。今回は B4 サイズより天地左右 4.2 mm ずつ小さい 248.6 × 355.6 mm のサイズで PDF を作成しました。印刷の結果、103 × 152 mm で印刷されました。実寸より少し大きめですね。PDF を印刷可能領域に合わせて自動拡大縮小するのはわかりましたが、マージンのサイズがわからないので、シャープのコンビニ複合機で PDF を等倍プリントするのは難しいようです。(一度全面黒塗りの PDF ファイルを印刷してみたら、正確なサイズがわかりそう。)

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