ぼやき

0

Mac で Picasa を写真の閲覧管理ツールとして使っているのだけれど、気づかないうちにデータベースの容量がすごいことになっていてびっくりしました!

20131010_1.png

2.64 GB とか何の冗談ですか? 写真本体のデータを持っているわけではなくてだたのデータベースなのに!

Google さんに Picasa のデータベースの再構築について聞いてみると、以下のページが1番上にきます。
→Google Picasa:データベースを再構築する

ユーザー/ライブラリ/Application Support/Google/Picasa3/db3 を削除して再起動しろって書いてあります。この方法を使ってしまうと Picasa 内で作成したアルバムやスターのデータが消えてしまいます。それはちょっと困ります。

そこで起動ディスクの容量を空けたかったので Mac mini にもう一台積んでいる別の HDD に Picasa のデータベースを移すことにしました。
→木屑鈔 Boku-setsu-shou:Picasaの保存ファイルを変更する方法

「ツール」→「試験運用」→「データベースの場所を選択」

20131010_2.png

「次回の再起動時に移動する」をクリックして、Picasa を一度終了して再度起ち上げます。

20131010_3.png

するとこんなメッセージが出てくるので OK をクリック。

無事に Picasa が起ち上がったのを確認しました。そして移動した Picasa のデータベースファイルの情報を見て再度びっくり!

20131010_4.png

なんと 506.2 MB に減ってるではありませんか! 2.64 GB が 506.2 MB ですよ。1/5 ですよ! これならシステムのある HDD においておいても気にならないレベル。

つまりこの方法を応用して、別の場所に Picasa のデータベースを移動して、再度最初の場所に移動すれば、Picasa のデータベースの最適化ができてしまうわけです。Picasa のデータベースは定期的に場所を移動してデータベース内のゴミを捨ててスッキリされてあげるのがいいのかもしれません。

関連記事

コメントを書く


*

トラックバック URL