ぼやき

0

e-Tax でつまずいたところのまとめ。その2です。今回は e-Tax のデータ送信時の Java 関係のエラーのまとめです。使っているパソコンは Mac OS X 10.6 Snow Leopard です。

Lion や Mountain Lion では e-Tax のデータ送信ができません。Safari で Java の 32 ビットが使えないからです。理由については下記に詳しく書いてあります。
e-Tax(平成24年度分)Mac OSX Mountain Lion、Lionは非推奨!

申告書等送信画面で「停止中のプラグイン」と表示される

Safari も無事に起動できたので、申告用のデーターを作成して、最後の申告書等送信画面で「停止中のプラグイン」と表示されたまま何も動きません。

20130308_3.png

「停止中のプラグイン」をクリックすると自動的に Safari に Java プラグインがインストールされ再起動されます。「停止中のプラグイン」をクリックする前に必ず「入力データを保存する」のボタンをクリックして保存しましょう。

「停止中のプラグイン」をクリックすると以下のようなポップアップが表示されるので「有効にする」をクリック。

20130308_4.png

Java プラグインのインストールが終わると、以下のようなエラーが発生してトップに戻らざる得なくなります。

20130308_5.png

そして確定申告書等作成コーナーのトップから「作成再開」をクリックして作業を再開します。

20130308_6.png

再び申告書等送信画面にて下記のようなポップアップが現れるので「許可」をクリックします。(何度も出現するので「この署名のある “www.keisan.nta.go.jp” の署名のあるアプレットをすべて許可」のチェックボックスをクリックしてしまってもいいかもしれません。でも Java はセキュリティに問題が多いので、その都度許可する方が精神衛生的にいいと思います。)

20130308_7.png

エラーコード : AF0020-819

これで送信できるかと思いきやまたエラー。エラーコードは「AF0020-819」。このエラーは Java が32ビットで動かないときに起こるみたいです。

20130308_8.png

まずは Java Preferences にて 32-bit を優先に変更します。「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Java Preferences」を起動し、CPUタイプ「32-bit」を上段へドラッグ。

20120312_5.png

次に Safari を32ビットで立ち上げ直します。必ず「入力データを保存する」のボタンをクリックしてデータを保存してから Safari を終了ます。Finder から Safari のアイコンを選択して、メニューの「ファイル」→「情報を見る」をクリック。「32 ビットモードで開く」にチェックを入れる。

20130308_9.png

対処の仕方は去年のエラーコード「AF0020-803」と一緒ですね。Lion や Mountain Lion の Safari では Java の 32 ビットが使えないので、ここでエラーになるのでしょう。来年 e-Tax が 64 ビットに対応してこんなエラーが出なくなるといいですね。

Lion や Mountain Lion の Safari で Java の 32 ビットが使えない理由については下記に詳しく書いてあります。
e-Tax(平成24年度分)Mac OSX Mountain Lion、Lionは非推奨!

関連記事