ぼやき

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気が早く3月に種を蒔いたゴーヤ。ポットの中じゃ狭すぎて下の方の葉っぱが黄色くなってきちゃってる。義母と顔を合わすたびにプランターでもいいから植え替えろっていわれてたんだけれど、ゴーヤだからっていって放置していた。

ポットに放置していたゴーヤの苗

放置していた理由は雨が降らないから。毎年モクレンの木にゴーヤを這わせてたんだけれど、去年の台風でモクレンの木が倒れちゃったし、緑のカーテンとやらに挑戦しようと思ってて1階の掃き出しの窓の前の土を耕したかったのだ。しかし雨が降らない。踏み固められちゃってるところだから雨が降らないことには鍬も鋤もスコップの歯がたたないのだ。

ちなみに義父と義母はプランター信者で耕せる土地はたくさんあるのに、なぜかホームセンターで土を買ってきて鉢で野菜を育てている。雨が降らなくて耕せないなら窓の前にプランターを置いてそこで育てればいいじゃない、って思われてたみたい。でもゴーヤは根が張れる土の量で収量が決まるのでなるべくなら地面に植えたい。緑のカーテンとして水を蒸散させてもらうためにも水が切れる心配のない地面がいいと思って、今までかたくなに植え替えを拒否していたのだ。

そして待望の雨が降ってダンナがスコップであらかた掘り返してくれたので、もう一度鍬を入れて大きな石を取って肥料を入れて植えつけ。株間が均等じゃないのはご愛嬌。あとネットを張らないと。ゴーヤは強いから滅多なことじゃダメにならないけれど、つるがつかまる場所がないといくら肥料をやっても育たない。ネットを張るまではとりあえず支柱を立てておく。

ゴーヤ植えつけ

ちなみに義父がもらってきたゴーヤの種を水につけておいたら発芽した。なので端っこの方に種を埋めておいた。ゴーヤの株間は 50 cm くらい必要らしいので1間の窓だと4株あれば十分なんだけれど。

発芽したゴーヤ

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