ぼやき

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デジタル混信を受けて、小田原中継局の地デジのチャンネルプランが変更になりました。2012年3月5日から新周波数で電波を発射し現周波数とのサイマル放送(違う周波数で同時に同じチャンネルを流す)をし、2012年7月2日に現周波数での電波を停止するようです。
→関東総合通信局:神奈川県小田原デジタルテレビ中継局送信周波数の一部変更の実施について

デジタルテレビ受信機の多くは自動的にチャンネル調整を行う機能があり、自動でチャンネル再設定を行いますが、受信機が自動的に対応しなかった場合は、手動でチャンネルの再設定が必要になります。

ちなみに小田原中継所の新しいチャンネルプランは3つも南足柄中継局とかぶっています。しかし同じ放送局の電波なので SFN(単一周波数
ネットワーク)となり問題ないのだそう。(だったら1放送局1周波数で、全部の中継局から同じ周波数で放送すれば、デジタル混信なんて起こらないじゃないって思うのはわたしだけでしょうか。既存利権ってめんどくさい。)

そしてアナログ放送が終了して、静岡朝日テレビが受信できるようになったから、もしかしたら伊豆大島の東京 MX も受信できるんじゃないかと思って調べてみたけれど、南足柄局の NHK-G と同じ物理チャンネルなので受信は無理ですね。

ちなみに来週2012年3月26日には小田原東中継局という新しい中継局が新設されます。場所は浅間山のFMラジオの中継局と同じところ。っていうか、この狭い平野にいったいいくつ地デジの中継局を立てれば気がすむのでしょう。確かデジタル放送のメリットのひとつとして中継局の数を減らせるっていうのがあったと思うのだけれど、それとはまったく逆でどんどん小規模中継局が増えているような気がします。

NHK-G NHK-E tvk 日テレ テレ朝 TBS テレ東 フジ 東京MX
小田原 現 19 26 18 25 24 22 23 21
小田原 新 19 34 31 52 47 36 49 38
南足柄 30 34 35 32 40 36 44 38
小田原東 30 34 31 52 47 46 49 37
伊豆大島 35 39 41 43 45 51 37 30
NHK-G NHK-E 第一テレビ あさひテレビ SBS テレ静
熱海 33 13 29 14 15 17

このチャンネルプラン変更で問題なのが、実家に残してきている録画機器です。自動スキャンしてくれるっていうけれど、古い機材なのでどこまで自動でやってくれるのかよくわからないのです。そして2012年4月2日には tvk にて録画に失敗している水曜どうでしょう Classic の「アメリカ横断」の第5夜を放送するのです。現行波の出力を段階的に落としているようなので、4月2日までには実家に一度足を運んでちゃんと映っているのか確認しないと心配です。

話は逸れますが、4月2日から水曜どうでしょうの新作を放送するという情報もあるのです。ソースは tvk の公式 twitter。

【遂に放送決定!】tvk視聴エリアの皆様!お待たせしました!「水曜どうでしょう」の新作を4/2(月)夜10:00からの放送が決定しました!それまで楽しみにお待ちください! #tvk #suidou

https://twitter.com/#!/tvk_3ch/status/177934065398333440

この月曜夜10時っていうのは水曜どうでしょう Classic の放送枠なので、アメリカ横断の途中で新作を放送するっていうことなのでしょうか? twitter での発表からだいぶ時間が経っているのに、水曜どうでしょうの公式ページでの放送局追加のお知らせはありません。何を信じていいのかよくわからないのであります。水曜どうでしょうどうでしょうの新作はメ〜テレで2回放送してくれたのだけれど、tvk にはウォーターマークが入っていないという大きな利点があります。tvk で放送されるなら録画し直したいです。まあ、どっちにしろ実家に帰省しなければならないのです。

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