ぼやき

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ミラジーノ新車購入から 5 年目なので 2 回目の車検を受けてきました。

保安基準適合標章

今回は自分なりにいろいろ整備してみたし、走行距離も( 5 年間で) 5800 km なので、ユーザー車検に挑戦してみようかと思ったのですが、あれこれ思案した結果、前回に続き今回もホリデー車検にお願いすることにしました。

ユーザー車検をあきらめたのは、ユーザー車検を受ける上で 24 ヶ月点検というものをしなければならないのですが、ほとんどの項目はわたしでも点検できそうでした。しかし 1 つだけ後輪のブレーキの点検が自分では無理そうだったので、車検屋さんに頼むことに落ち着きました。ミラジーノの後輪のブレーキはドラムブレーキで、ブレーキシュー(ランディング)の残量を確認するのにドラムを分解しなければならないのです。このブレーキの点検だけを整備工場に点検整備をお願いしてユーザー車検を受けようかとも思ったのですが、いろいろ考えすぎたからか疲れてしまいました。そして車検の期限も迫ってきたし体調も思わしくなかったので、後輪ブレーキの分解点検をしてくれることを確認してから、ホリデー車検に予約を入れたのです。

当日道に迷い、余裕を持って家を出たはずが時間ぴったりにホリデー車検に到着。分解点検の同意にサインをして、継続車検の用紙にハンコを押してひと通り点検が終わるのを待っていました。 30 分後に立会って点検箇所を説明してもらいました。今回は自分なりに自動車の仕組みについて調べてみたりしていたので、分解点検の説明がよく頭に入ってきた。例えば 24 ヶ月点検にマフラーの破損を調べる項目があるのだけれど、マフラーが自分の車でどの部品なのか、とか、実際にディスクブレーキを分解したところを見て、これがブレーキシューか、とか。

車検で唯一引っかかったのは、発煙筒の有効期限。そうだ、新しいのを買わないとと思いつつ忘れていたんだった。交換しなくても車検は通るといわれたけれど、忘れっぽい性格なので交換してもらうことにしました。 100 円しか変わらないからと LED 式の発煙筒(?)を勧められたけれど、光ってるか光ってないんだかなんだか心もとなかったので、普通の発煙筒にしてもらいました。ここ 1 か月半くらいかけて交換が必要なものは整備していたのでこれで終わり。あ、あとタイヤローテーションをしてもらいました。(走行距離が少なすぎるからか、あんまり必要ないようなことをいわれたけれど。)

ちなみに懸案のブレーキはブレーキパッドもブレーキシューも新品同様とのこと。ほとんど走ってないし、急ブレーキなんてめったに踏まないからそうじゃなかと思ったけれど。でもやっぱりブレーキは見てもらわないと安心できない。

最後に今回の車検および整備にかかった金額を羅列してみる。

車検基本料  5,040 円  * ホリデー車検
検査料  10,500 円  * ホリデー車検
自賠責保険  21,970 円  
重量税  7,600 円  
印紙代  1,100 円  
事務手数料  3,675 円  * ホリデー車検
発炎筒  735 円  * ホリデー車検
エンジンオイル・
フィルター交換 
2650 円  * ジェームスで 15% off
ブレーキフルード交換  3,230 円  * ジェームスで 15% off
バッテリ交換  3,980 円  * ホームセンターで購入し自分で交換
バッテリボルト修理  4,200 円  * ディーラー(バッテリ交換時ボルトをナメた)
合計  64,680 円  

車検だけじゃなく整備も含めて 64,680 円 なら結構お安くできたんじゃないかと思う。(っていうか、バッテリ交換のときボルトをナメなきゃ、 6 万ちょっとだったな。)今回思ったのは、車検と整備はまったく別物だということ。普段点検・整備なんてしない人は車検のついでに整備しておきましょうか、ってことになるんだと思った。自動車を安全に走らせるために普段からの点検整備が大切。それが車検の節約にもつながる。



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