MAMPでWordPressをローカル環境にインストール
Mac, WordPress 2012/1/12 23:21年が変わったのでもう一昨年のことになるのだけれど、MAMP Pro をプロモーションで購入した。しかしインストールする暇がなく(←する気がないの間違え)、1年半が経過してしまった。やっと重い腰を上げて、本日 MAMP Pro と WordPress をインストールしようと思って公式サイトにダウンロードしにいったら、なんと MAMP PRO 2 がリリースされていた。MAMP PRO 1.x のユーザーは有料アップデートらしい。がーん。まだ1回も使っていないのに。
そんなんだから MAMP 2 をインストールしようかと思ったけれど、ちょっと不安定なところもまだあるようなので、MAMP 1.9.6.1 (無料の方)をインストールしてみることにした。
ちなみに無料版との Pro 版との違いは、ドキュメントルートを複数設定できることらしい。でも httpd.conf をいじれば、Pro にしなくても複数サイトの管理ができるみたい。(なんでわたし Pro 版を購入したんだろうなぁ。)
MAMP のインストール
公式から MAMP & MAMP PRO 1.9.6.1 をダウンロード。1.9 にはPHP 5.3 の iconv のバグがあるらしく、1.8.4 を勧めているサイトが多い。とりあえず、1.9.6.1 を使って問題があったら 1.8.4 にバージョンダウンしよう。このダウンロードが実は一番時間がかかった。
ダウンロードした ZIP ファイルを解凍して、イメージディスクをダブルクリック。許諾画面が出てくるので「Agree」をクリック。
今回は試しに PRO 版ではない方をインストールするので、MAMP フォルダを Application フォルダにドラッグアンドドロップ。
インストールが終わりアプリケーションフォルダから MAMP を起動すると次のページが現れて「ブラウザで MAMP へようこそ」というページが開く。
これで MAMP のインストールは成功。
MySQL のデータベースを作成する
WordPress をインストールするために、MySQL にデータベースを作成する。
「phpMyAdmin」タブをクリックして「新規データベース」に適当な名前(例:wp01)を入力。あとはデフォルト設定で「作成」をクリック。
この画面が表示されれば成功。
WordPress のインストール
WordPress 公式サイトからインストールしたい WordPress のバージョンをダウンロード。ダウンロードファイルを解凍した「wordpress」フォルダを「アプリケーションフォルダ」>「htdocs」の中に置く。フォルダの名前はわかりやすいように変更してOK。複数設置する場合は適当な名前のフォルダを「htdocs」に作ってその中に入れる。
ブラウザで「http://localhost:8888/wordpress/」にアクセス。URL の最後の「/」は忘れずに。「wp-config.php ファイルが存在しないようです。スタートするにはこのファイルが必要です。」とエラーメッセージが出るので、「設定ファイルを作成する」をクリックして「wp-config.php」を作成する。
データベースの詳細を入力し「作成する」をクリック。
- データベース名:「MySQL のデータベースを作成する」でつけたデータベース名
- ユーザー名:root
- パスワード:root
- データベースのホスト名:localhost
- テーブル接頭語:そのままでも適当に変えてもよい。
これ以降は WordPress のインストールと同じ。ただ「このサイトが Google や Technorati などの検索エンジンに表示されるのを許可する。」のチェックは外しておく。
「成功しました!」と表示されれば終了。
「http://localhost:8888/wordpress/」でトップページにアクセスできるので、ブックマークするなりすればよい。
これでローカル環境で WordPress がいじれる。













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