ぼやき

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車のバッテリ交換をしようとして、力余ってボルトの頭をねじ切ってしまったのは「はじめてのカーバッテリ交換に失敗」に書かきました。無事にボルトのネジ部分も取り出せ、バッテリ交換が終わったのでご報告。誰も待っていないと思いますが。

修理後代わりのボルトで固定

ディーラーにボルトのネジ部分を取り除いてもらう修理を依頼し、次の日には無事修理を終え車を引き取りにいきました。そして火曜日に晴れて陽気もよかったので車のバッテリ交換に再度チャレンジしました。

必要な容疑は前回と同じで、10と書いてあるメガネレンチ、洗濯バサミ、ゴム手袋。

カーバッテリ交換工具類

マイナス端子→プラス端子の順でナットを外し、端子が接触しないように洗濯バサミで固定。いよいよ(前回頭をもいでしまった)ステーのボルトを外します。前回の失敗を踏まえ、車体とステーを固定しているボルト(前回折ったところ)から外しました。

−と+ターミナルとステー取り外し後

無事にステーの取り外しに成功。バッテリを新しいものと交換。このときバッテリが置いてある皿に液漏れなどがあったら拭いておきます。

バッテリ取り外し後

あとは外したのと逆順で組み立てて、エンジンがかかるのを確認したらおしまいです。

バッテリ交換後

ボルトを折ったり写真撮ったりしなかったら10分程度で終わる作業だと思います。前回バッテリを交換していないだけで、ほぼ同じことをやったので少し慣れたというのもあると思いますが。今後、バッテリが上がってもどんとこいです。

ちなみに頭がもげたボルトを取ってもらうのに、バッテリと同じくらいの修理代金がかかったことは内緒です。そして今回の作業時にボルトおよびナットの緩める方向を確認しましたが、すべて逆時計回りでした。前回は素で締める方向に回していたようです。いろいろ勉強になったということで納得しておくことにします。やらなかったらいつまでたってもできないままですし。

ついでにメモとして書いておきますが、ボルトを修理してもらったディーラーからの帰りにカー用品店でエンジンオイル・フィルター交換とブレーキブルード交換をしてもらいました。ブレーキパッドの厚さや冷却水なども見てもらったのですが、交換不要ということでした。本当にこれしか走ってないんですか、と点検をしてくれた整備士の方に質問されてしまいました。まあ、5年で 5500 キロですからそういわれても仕方がありません。工賃も提示してあった価格よりなぜか大幅に安く、作業を待っている間、不思議に思っていたのですが、どうも割引クーポンが出ていたようです。ラッキー。ここでもバッテリが弱っているとバッテリ交換を勧められましたが、バッテリはもう買ってあるんです、といってお断りしました。まさかバッテリ交換しようとして、ボルトをねじ切って修理に出した帰りとはいえませんでした。

走っていないだけあって、思っていた以上に自動車の整備にお金はかからないようで一安心。あとは保険と車検です。

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