ぼやき

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本当に今さらって感じなんですが、Mac mini を MacOS X 10.6 Snow Leopard にアップグレードしました。

Snow Leopard にアップグレード

世間では Lion が発売になってみなさんが騒いでいるのを横目に、2日かけて内蔵、外付け、NAS のファイルの整理をして、昨日ようやく Snow Leopard をインストールしました。(一番時間がかかったのは iTunes のミュージックファイルの整理。PowerBookG4 からの移行時に面倒で放置していたのが敗因です。)

Snow Leopard のインストールディスクは Mac OS X Snow Leopard Up-to-Date プログラムで手に入れたものだから丸1年11か月放置していたことになります。パーティション切って Leopard 環境も残したので、内蔵の 120GB の HDD はパンパン!

そしてやっと Mac App Store も使えるようになったので、勢いで Lion もインストールしたかったけれど、もうそんな余地はありません。外付けに入れればいいんだけれど、何を血迷ったのか外付け HDD はジャーナリングでフォーマットしていないので、後からパーティションの容量変更ができないのです。あぁ。

とにかく、Mac App Store で無料のアプリを落としてみて遊んだり、直したアンプから iTunes の音を出したりして満足したのでした。それにしても Leopard から Snow Leopard へのアップデートはスムーズですね。(もう問題点が出尽くしてるからっていうのもあるけれど。)

そして Lion をどこにインストールするか決めないと。しばらく使ってみて問題なかったら Leopard を外付けに移して、そこに入れるのが最善かなぁ。まあ、別に困らないから急ぎはしないんだけど。Snow Leopard にしたのも Mac App Store を使ってみたかったからっていう動機だし。

ちなみに Snow Leopard にして起動が速くなりました。パーティションを切った関係でディスクの外側にOSのコアファイルがあるから読み込みが速くなっただけかもしれないけど。

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