*追記 2011.1.12*
この記事は平成21年分についてです。平成22年(2010年)分の2011年に確定申告を行う分については Snow Leopard でも e-Tax できるようになっています。
e-tax、平成22年分はSnow Leopard(Mac 10.6)からOK!
*追記終わり*

あさこんの Mac の環境は PowerBookG4 MacOSX 10.5.8 Leopard。なので問題なく e-Tax できるのですが、Snow Leopard では e-Tax できないようです。

e-Tax の利用推奨環境

e-Tax の利用推奨環境


e-Tax の利用環境にも OS:Mac OS 10.4 Tiger、Mac OS 10.5 Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 と記載されております。IC カードリーダーで Mac に対応しているNTT コミュニケーションズの4種類 のドライバは Snow Leopard に対応しているのですが、ネットで通信を証明するための通行手形みたいなものである「ルート証明書」が Snow Leopard には対応していないようです。こればっかしは国税庁がどうにかしてくれないとどうにもなりませんね。

しかし、「確定申告書等作成コーナー」の推奨環境は、OS:Mac OS 10.4 Tiger、 10.5 Leopard 、10.6 Snow Leopard、ブラウザ:Safari 4、PDF閲覧:Adobe Reader9 となっておりこちらは利用可能です。

確定申告書等作成コーナー利用推奨環境

確定申告書等作成コーナー利用推奨環境


Snow Leopard 環境しかない方は「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作って、印刷して郵便局に持っていくのが一番楽かもしれませんね。

Mac の OS はバーションアップが早いので、OS のバージョンアップに国税局がついていけない可能性がこれからも予想されます。なので古い環境を外付け HDD にでも残しておく方がベターですね。