上海 GP、今度こそはと可夢偉の完走を願ったのだけれど、1周目で巻き添えくってのクラッシュ。ああ、まだ1度もまともに走れていないのがかわいそうです。チームメイト、デ・ラ・ロサと仲良くテレビ観戦している姿が国際映像に流れちゃって。あーあ、って感じです。

F1 のマシンたちがアイルランドの火山灰の影響で上海からスペインに戻れないかもしれないことが問題になっているそうですが、どうなるんでしょうか?

話は戻って、上海 GP の感想。このレースも雨で天候を読む力とタイヤマネージメントが問われましたね。こういうレースでは(生まれ変わった)バトンに分があるようで、初めに雨が降り出してもタイヤ交換せずに走り続け、いいタイミングでタイヤを履き替え、1位を走り切った。彼はオーバーテークとかのバトルは苦手かもしれないけれど、コンディションを読んでどう対応したらいいかを判断するのと、タイヤをいたわる走りはずば抜けていると思う。そして、給油禁止のレギュレーションでレースがどう変わるかを予測して、勝てるマシーンを手にいれるためにマクラーレンに移籍した。2009年でバトンは一皮剥けた気がする。
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