Mac のグラフィック系ソフト7つ(8つ)の詰め合わせがなんと $39.99 という MacGraPhoto が開催されています。 一昨日くらいから購入するかずっと迷っていたのですが、買っちゃいました! 昨日も1日悩んでいて、悩んでる時間の方がもったいない、と思って。さっさと買ってしまって、生産的な方に時間を割り振った方がいいんじゃないかという結論に達したのです。

MacGraPhoto

MacGraPhoto

MacGraPhoto のパッケージの内容は以下。

  • Picturesque ($30):Apple Design Award を受賞した画像加工ソフト。今風の奥行き感のある画像や鏡面加工が簡単にできる。日本語の説明が act2 にあります。メニューも日本語化されています。ちょっと楽しそう。Mac OSX 10.5 Leopard 以上。10.4 Tiger 用に古いバージョンも配布元にあります。
  • ImageFramer ($39):画像にいろいろなフレームをつけるソフト。写真に透かしも簡単に入れることができるみたいです。こちらも act2 に日本語の説明があります。メニューも日本語化されています。Mac OS X 10.4 Tiger 以上。
  • GraphicConverter ($35):老舗のグラフィックソフトです。Mac にも一時期バンドルされていたことがありますね。フォーマット変換、画像ビューワー、レタッチ、エフェクトなど多目的グラフィックソフト。多目的すぎてわたしは使いませんが。ベクターでも取り扱っています。Mac OS X 10.4.4 以上。それより古いバージョンで動くものもダウンロードできるようです。
  • Funtastic Photos ($35):画像にさまざまなエフェクトをかけるソフト。開発元のサイトの動画を見てたらおもしろそうって思いました。デジカメで撮った写真とかトイデジ風に加工できるっぽいです。Mac OS X v.10.4 以上。
  • Graphic Designer Toolbox ($43):テクスチャ、ボタン、ロゴ、アイコン、テキストエフェクトなどの Web サイトを作るときに使えるパーツ作成ソフト。自作のテクスチャとかが簡単に作れそうでわくわくしますね。Mac OS X 10.4 以上。
  • DrawIt:お手頃で高機能なドローソフト。Illustator まではいらないけれど、ベジェ曲線やレイヤーを使ってアイコンとか作りたい方にはうってうけなんじゃないでしょうか? というか今回これが一番ほしかった! 作成の動画を見ていたら、操作が独特なようで慣れるまでは時間がかかりそうですが、なかなかおもしろそうですよ。Mac OS X 10.5 以上。(Tiger 対応の古いバージョンを見つけることができませんでした。)
  • HoudahGeo ($39):Google Earth と一緒に使って、写真の Exif にジオタグという位置情報を追加するソフト。ジオコーディング っていうみたいです。デジカメの写真がどこで撮られたかわかるようになるソフトです。iPhone で撮った写真にも埋め込まれていますよね。旅行にいったときの写真とか整理するのに使えそう。Mac OS X 10.4 以上。
    →GeoLife:HoudahGeoでデジタル写真をGoogle Earthジオコーディング

そして追加で、なんと ButtonDesign ($20) というボタン作成ソフトも無料でライセンスをくれるみたいです!

さらに特典があって、PixelmatorSandvoxFontcaseiCollageCashculator の5つのアプリケーションが半額で買えるクーポンがもらえるみたいです! Pixelmator ほしかったからナイスタイミングです。ドローソフトの DrawIt と ペイントソフトの Pixelmator がそろって約6000円ってかなりお買い得だと思うんですけど。

ちなみに半額で買えるソフトの簡単な説明。

  • Pixelmator:世界初の GPU を使ってサクサク動く、Photoshop 並の画像編集機能を備えたソフト。PSD ファイルも編集できる。act2 でも取り扱いあり。
  • Sandvox:Web サイトが簡単に作れるソフト。iWeb と同じ系統。
  • Fontcase:フォントユーティリティ。フォントを見比べながら決められる。
  • iCollage:デジカメ写真をプリクラ風にできるソフト。
  • Cashculator:資産運用ソフト。家計簿みたいなもの。
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