引っ越して思ったこと。それは水がまずいこと。もともとの水道水がまずいのか、家が古いから水道管が汚れてまずいのかは定かじゃないけど、実家の富士山の伏流水の水道水を飲んでいた身にとっては水がまずいのは結構辛い。
ペットボトルの水を買えばいいんだけれど、重いし、不経済だし、ペットボトルの処理が面倒。今は麦茶にして水の味をごまかして飲んでる。

そんなあさこんが辿り着いたのが BRITA という浄水ポット。友人宅にあって1度飲んだことがあるんだけれど、名古屋の水道水を注ぐだけであれだけおいしい水ができるというから、これは買いだと思った。

でも、BRITA っていろんな形があるんですよね。BRITA を買うと決めたのはいいけれど、今日も amazon のレビューを見てどれを買うか迷ってしまってこんな時間。でも、いろんな種類の BRITA の中から候補は大体2リットルくらいを目安に3つまでは絞れました。自分の頭の整理のために特徴を書き出してみる。

  • BRITA Maxtra マレーラ XL
  • 全容量3.5L、浄水部容量2.0L。定番で大容量だが冷蔵庫には入らないらしい。蓋を開けなくても水が入れれるらしい。しかし、その部分が壊れやすいとの声も。

  • BRITA MAXTRA ナヴェリア
  • 全容量2.3L、浄水部容量1.3L。日本の冷蔵庫に入るように考えてつくられたらしいが、実際にはペットボトル2Lが2本入るくらいのスペースが必要らしい。水を入れるときに蓋を開ける必要があるが、その蓋が開けにくいらしい。今なら交換カートリッジがプラス1個ついてくるキャンペーン中でお買い得感あり。

  • BRITA Maxtra アルーナ XL
  • 全容量3.5L、浄水部容量2.0L。amazon では一番安い。しかし、取っ手が角張ってて水を入れると痛いらしい。蓋を取らずに自動給水できるが蓋を取らないと水が入れられないし、浄水部分が半透明でないので水をどれくらい入れたかわからないらしい。

BRITA は水を入れて3分くらいで浄水が終わるらしいので、冷蔵庫に入れることにはこだわらなくていいかと思っています。冷えた水が飲みたいときは、浄水したものを別の容器に移せばいいかと。
とういうことは、マレーラ XL が一番用途にあってるのかな。でも、ナヴェリアの交換カートリッジ2個付きにも心を動かされる。もう1日迷うか。