F1 トルコ GP、見ちゃいました。夜更かしです。健康に悪いです。

結果、見る前のわくわく感は、1周目でなくなっちゃったな。ベッテルは、レース後のコメントで「3ストップ作戦は2ストップ作戦より遅かった」と述べてたけれど、1周目でベッテルがミスしなければ、バトンはベッテルの後ろだったわけで、そうしたら必然的に流れはベッテルに来てたと思う。やはりそのプレシャーにやられてしまうのは21歳だからか?

バトンは去年までのバトンとは全く別人で、本当に完璧に走りきった。そして4連勝の6勝目。強すぎ。集中力が違う。対照的にバリチェロはスタートでミスをしてそれを引きづり焦りのドライビングで接触ばかり。結局リタイア。同じマシンなのに、ドライバーのモチベーションでここまで結果は変わってくる。

そして中島一貴。いい走りをしていた。搭載燃料自由のスタートからで、大量燃料を積んで最後のソフト側のタイヤを短くする作戦は完璧に思えた。解説の片山右京さんも「このままいけばポイントは確実ですね」みたいなコメントを残してたし。でもこのままいかないのが、F1。最後のピットストップでタイヤのネジがうまくはまらない。それでタイムロスして12位。今年初ポイント目前で、指からすり抜けていく。なんか一貴にはそういうたぐり寄せる力みたいなものが足りないのかな。さすがに今日はかわいそうだったけれど。

それにしても、実況アナウンサーの言い間違い、滑舌の悪さが目立つ!