電源を入れるといつも時刻がリセットされた状態になってしまった OptioS。充電池が悪くなったのかと思い、買い換えか、新しい充電池で延命するか悩んでいたのですが、時刻がリセットされてしまう原因がバッテリのせいではないことが判明しました。

充電池を入れるところのカバーがちゃんと閉まらなくなったな、とは前から思っていたのですが、実はそのせいでバッテリの端子と本体がちゃんと接触していなかったようで、時刻がリセットされていたようです。

OptioS 電池カバーのすき間

OptioS 電池カバーのすき間

浮いた電池カバーを押すと電池を新しく入れたときに付く電源ランプが点灯する。これはこのスキマを固定してやればいいんじゃないの? と思って、輪ゴムで留めてみた。

OptioS 輪ゴム留め

OptioS 輪ゴム留め

これで2〜3日放置してみたけれど、日時がリセットされている様子なし。まだまだ、使えますな。でも輪ゴムはあんまりなので、色つきのヘアゴムにしてみた。

OptioS 茶色のヘアゴムで留めてみる

OptioS 茶色のヘアゴムで留めてみる

黒と茶色と迷ったけれど、茶色の方がシックでよかったので、茶色に決定。ちょっとメディアを取り出すときに手間がかかりますが、OptioS のコンパクトさ、とデザインはやっぱり捨てがたい。(それにヘアゴムかよ、っていうツッコミはなしで。)

よくよく観察してみると、バッテリとSDカードを入れるところの蓋の押さえのプラスチックが折れてしまっているのが、根本的な原因のよう。まあ、ゴムで延命治療を施したので、いいカメラがないか物色しつつ、カメラライフを楽しみます。
本格的に撮るときは、FinePix S8100FD があるので、少し大きいですがそちらを持っていきたいと思います。