「日本の、これから」見た
水曜どうでしょう 2009/3/22 13:29NHK放送の「日本の、これから」をリアルタイムで見ました。
はっきり感想を書くと、つまらなかった、のひとこと。いってみれば、60年前にはなかったテレビがこれから消滅しようが生き残ろうが、視聴者にとっては何の関係もない話。そもそも、テレビがなければいけない前提ってなんだんだろう、って思った。
映画がテレビに取って代わられて、新聞がテレビに取って代わられて、それでも映画も新聞も生き残っている。ゼロベースで生き残っていく素手を真剣に考える必要があるんじゃない。
わたしが小学生だったときはテレビは悪だったよ。テレビの見過ぎが問題視されてた。テレビより悪なものがでてきから、テレビが善になったわけではないことをテレビは忘れちゃいけない。
そういう突っ込んだ話はなく、空気の読めない視聴者パネラーとか、間に挟まれるNHK的なVTRとか、とにかくつまらなかったので、ずっと見ていたわけではなく、他の番組みたり、見る場所変えてみたり、ネットの実況見ながら見たり、、、。ただ藤村さんが発言するのを待つばかり。
藤村さんのいいたかったことを総括すると、テレビ離れの原因を探るのではなく、絶対にリアルタイムで見てやるって視聴者が思う番組をつくれ、ってことだと思うんだけれど、間違ってるかな。もし水曜どうでしょうの新作が神奈川県でも北海道と同時放送されたら、わたしは絶対リアルタイムで見る。そういう番組をつくれ、ってことだ。
しかし、印象に残っているテレビ番組で「水曜どうでしょう」を何人かの視聴者があげていた事実はびっくりだ。

お久しぶりです。月曜日を休むのは快適です。
私もNHKに映る藤村Dを一目見たくHDDで録画。
感想としては、主婦代表とか「この手の番組に参加する素人はちょっとずれている」という以前からの印象が強くなっただけです。こういう人達が自分の言いたいことは言うけど、人の意見を汲み取って話すことができないので議論にならず、つまらないです。
糸井さんの言っていた、「テレビ離れが進んだのではなく、テレビくっつきがが直っただけ」という言葉が個人的には正しいと思いました。
あとQJ(やりすぎコージー表紙)に藤村・嬉野両氏のインタビューが載っていますが、読まれましたか?
コンニチハ。
私も見ました。あさこんさんの解釈(藤村さんの主張について)、私も同意です。
ただそれを語るにはあまりにパネラーの人数が多すぎたような気がします。ジャングル探検DVDの副音声で一部藤村さんが昨今のテレビ、昨今の娯楽について語ってた箇所があったので、きっと思うところはたくさんおありだろうから、ぜひ別の機会に別の形で主張してもらいたいです。
視聴者代表も、「少なくともあなたは私の代弁者ではないな」って感じの人が多かったし・・・><
NHKにしかできない大胆なコンセプトの番組でしたが、結局護送船団的な、「民放さんも一緒に頑張りましょうねそ~れワッショイワッショイ!」みたいなVTRばっかりで残念でした。
◇コバさん◇
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、討論番組なのに視聴者代表が自分の言いたいことを
討論の筋から外れたところでいっていた感じは否めませんね。
それが、番組がつまらないというところに繋がったのでしょう。
>「テレビ離れが進んだのではなく、テレビくっつきがが直っただけ」
確かに、今までがテレビの影響力が大きすぎたんですよね。
QJ情報ありがとうございます。中身を見てから購入を検討してみます。
あっ、QJを売ってる本屋が近くにないや。
◇あっすぅさん◇
こんにちは。
パネラーの数が多すぎで、うまく番組がまわってなかった件、同感です。
あの人数で半数(視聴者側)は討論という形式に慣れていなくて、
司会の人が大変そうだった、というのが一番印象に残ってしまっていますね。
視聴者代表をどういう基準で選んだのかも気になるところです。
藤村さんは議論になるように、そして自分の意見も話そうとみうけられましたが、
いかんせん人数が多くて、みんな燃焼不足に終わった感じですね。
NHKだからできる番組だけれど、NHK的すぎた番組でもありましたね。