1週間遅れになってしまいましたが、去年の夏のタマンヌガラ(国立公園)への旅行と静岡のあさひテレビで放送されている「ジャングル・リベンジ」を見ながら振り返る企画も最終回。いや、けっこう長かった。

ちなみに1回目から6回目は以下のリンクからどうぞ。
「ジャングル・リベンジ」第1夜とタマンヌガラ旅行【シンガポール観光編】
「ジャングル・リベンジ」第2夜とタマンヌガラ旅行【タマンヌガラへ移動編】
「ジャングル・リベンジ」第3夜とタマンヌガラ旅行【ジャングル歩き編】
「ジャングル・リベンジ」第4夜とタマンヌガラ旅行【ナイトサファリ編】
「ジャングル・リベンジ」第5夜とタマンヌガラ旅行【ナイトサファリ/ブンブンブラウ編】
「ジャングル・リベンジ」第6夜とタマンヌガラ旅行【ブンブンブラウの夜編】


最終夜もまわるミスターの前枠で幕をあける最終夜。最終夜はグアテリンガ洞窟探検。わたしたちはブンブン・ブラウの宿泊日程の関係で一番最後ではなく、ブンブン・ブラウに行く前にいってしまいました。本当は企画と同じ順番でやりたかったんだけれど、ブンブン・ブラウへの宿泊予約はタマンヌガラ(国立公園)に行ってからしかできないのでしょうがないです。

まずはボートでグアテリンガに一番近いジェティ(船着場)へ向かいます。

ボートでグアテリンガまで

ボートでグアテリンガまで

ジェティに着いた。7月、8月のハイシーズンだったこともあり、洞窟探検のツアーボートが他にも停まってます。階段と坂道を登ると、そこには同じツアーの人たちが待っていらっしゃいました。そう、ツアーエージェントのおじさんがツアー会社のあるフローティングレストランまで送っていってくれるといったんだけれど、すっかり忘れられてて、わたしたち遅刻したのです。他の方々ごめんなさい。

グアテリンガ近くのジェティ

グアテリンガ近くのジェティ

ちなみに、グアテリンガとブンブン・ブラウは意外と近いのです。(でも、ジェティはブンブン・ブラウで降ろされたところとは違うところですが。)ブンブン・ブラウまでボートで行って、ツアーではなくそこから歩いてグアテリンガ洞窟探検して、ブンブンに泊まるというのもありかもしれません。でも洞窟探検したあとのシャワーが、雨水を貯めたのシャワーではちょっとすっきりしないかもしれませんが。

グアテリンガへの案内看板

グアテリンガへの案内看板

ジェティから結構歩く。途中、いろんな説明が英語である。もちろんわからない。でもグアテリンガに行ければいい。

グアテリンガまで歩く

グアテリンガまで歩く

グアテリンガ(GUA TELINGA)到着! でも、看板変わってるじゃないか。がっかり。

グアテリンガの看板

グアテリンガの看板

あの看板は近くに放置されていました。こっちで記念撮影したかった。

放置された古いグアテリンガの看板

放置された古いグアテリンガの看板

洞窟は狭いので、荷物は置いていけ、とガイドはいう。同行人のリュックはOKだが、わたしのは置いていった方がいいという。素直に従う。しかし、他の欧米人たちは荷物を持っていくらしい。チャレンジャーだ。ミスターと大泉さんと同じベッドライトを付けて、軍手をはめていざ出陣!

洞窟の入り口は狭い。

グアテリンガ洞窟入り口

グアテリンガ洞窟入り口

もちろん中も狭い。

グアテリンガ洞窟内部をしゃがんで歩く

グアテリンガ洞窟内部をしゃがんで歩く

コウモリもたくさん。

グアテリンガの中のコウモリ

グアテリンガの中のコウモリ

そしてこれが「ホワイトスネイクカモン」の穴!

ホワイトスネイクカモンの穴

ホワイトスネイクカモンの穴

そしてこれが「デブの穴」! メタボぎみで休み中ヒゲをはやしていた同行人は、まさに「デブでヒゲはえてたらだめなのかよ」状態でした。デブの穴を先に通り抜けてその様子写真に収めていたら、あとで激怒されました。実は必死に荷物をもってくれと叫んでいたらしい。

デブの穴

デブの穴

コウモリのフンで軍手もぐちゃぐちゃ。でも通り抜けたあとのやりきった感はなんなんだろう。タマンヌガラに行くことがありましたら、グアテリンガにはぜひ挑戦してみてください。おすすめです。

別途書き起こした旅行記の関連箇所をリンクしておきますので、気が向いたら読んでみてください。
→トイレのうず/旅:9泊10日 マレーシア・ジャングル探検:6日目:グアテリンガ洞窟探検

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