今さらですが、やっぱり、やっぱりtvk『水曜どうでしょうClassic』で「原付西日本制覇」はスキップされるみたい。次回放送2月13日は、「釣りバカ対決3」。まあ、東京MXTVもそうだったし、あの砂丘の砂事件以降放送された地域はないのだから、期待はしていませんでしたが。大泉さんが金閣寺でダマされた後、本来なら、「原付西日本制覇」の予告編が流れるのだけれど、それが、樋口さんの曲に置き換わっている。
そこで、わたくし今週金曜日のtvkでの『水曜どうでしょうClassic』の放送までに、飛ばされた企画を見直そうと思っております。気持ちの上だけでも、あの半年の休止期間の意味とこれで最後だと思って原付で走っていたミスターの気持ちを大事にしたいと。(「四国R-14」は見る予定はございませんが。)


わたしが見直しているのは、静岡のあさひテレビで放送された『水曜どうでしょうClassic』です。原付西日本最終夜あたりで鳥取砂丘の砂事件が発覚したので、奇跡的に「原付西日本制覇」が放送された数少ないテレビ局です。しかし、越境受信しているので、いかんせん画像が汚い。スノーノイズのりまくりでよくもまあ、この画像で我慢していたと我ながら思います。しかし、後にブスターを40dBから30dBのものにとりかえて今ではちょっと汚いかなくらいで見られています。なんで最初に巨大アンテナを設置したときに30dBのものにしなかったのかと。こんな事態になるとは思っていなかったのでtvkで取り直せると思っていたんですよね。

見直してみると、1夜2夜はカットされそうなシーンのオンパレード。楽しむというよりも、これをどうやってDVDにするため編集するのかとちょっと考えてしまいました。これこそ藤村Dの編集の見せ所なのでしょうか? しかし、砂丘の地面にでかでかと「水曜どうでしょう」ってそこでお二人が手を振っているシーンは確実にカットでしょうね。
砂屋の大泉さんが砂を捨てていたのは、鳥取砂丘の砂ではなくて、島根の琴ヶ浜砂で、琴ヶ浜は国定公園ではないようなのでぎりぎりセーフかな。でも砂丘の砂関連をそぎ落とすと、京都から萩までの前半戦のおもしろみが消えてしまう。そば粉30kgとかも過積載だし。。。
萩以降の後半戦はほぼ問題はなさそうで、前枠後枠以外は放送できるんじゃないでしょうかね。っていうか原付西日本を見なかったら対決列島のおもしろみも消えちゃうし、原付ベトナムも然り。

そんなことは忘れて企画を楽しもう。と思いつつも頭をよぎってしまったので、つい長々と書いてしまいました。