予選はおもしろかったけれど、決勝はわたし的にはそんなにみどころなかったなぁ。

期待していたスタートですが、ライコネンは明らかに失敗しましたね。それで、バリチェロに先をいかれてしまって、またまたブラウン GP の1、2フィニッシュ。
ライコネンは3位。ストレートが短く、低速コーナーが多いといわれているモナコとはいえ、KERS って本当に効果あるの? あんまり目に見えてこないというより、欠点の方が目についてしまうんだけれど。それでもマッサも4位に入り、フェラーリに復活の兆し。

4番グリッドスタートの期待していたベッテルはソフトタイヤに耐えられなくて単独クラッシュ。最少年王者には遠くなったね。次のレースではまた雨が降るといいね。
今回のモナコはタイヤがハードの方がよかったみたい。最初にソフトを履いてたブラウンGPはベッテルのクラッシュを見て早めにピットに入れたし。このあたりの機転の効き方がやっぱりロス・ブラウンなんだろうな。ベッテルもハードのまま、がんばらなくて搭載燃料少なかったんだから、早くピットに入っちゃえばよかったのに。そうすれば最悪ポイントは取れてた、と思う。
でも、いくらソフトタイヤに負担がかかるとはいえ、中島一貴の3ストップ作戦はいかがなものか? まあ結局、最後の1周で自分からガードレールにぶつかっていっちゃったんだけどさ。一貴の目標は完走なのか? それじゃ来年のシートが怪しいぞ。
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