旧バージョンの Safari を共存させる【Multi-Safari】
Mac Comments (0) | Trackbacks (0)あさこんのMacのOSのバージョンはTiger。Safari 3 が出たことは知っていましたが、Safari 2 が使えなくなるのでずっとアップデートしないままでした。Safari 4 の Beta 版も出たというのに。まあメインのブラウザを Firefox に切り替えたというのが大きな要因ですが。
そんな中、なんとSafari 2 と 3 を同居させることができるのを知りました。やり方は簡単、Multi-Safari のサイトから希望のバージョンの Safari を落としてくるだけです。いってみれば、Safari のスタンドアローン版。
それぞれ旧バージョンの Safari に対応した WebKit を組み込んでいるようなので、HTML/CSS のレンダリングと JavaScript の動きは、旧バージョンそのままだそう。だから、WEB サイトや WEB アプリの動作確認に使えますね。でも、メニューは英語でしたが。まあそれくらいはね。
とうことで Safari を3へバージョンアップ。Multi-Safari から Safari 2.0.4 をダウンロードさせていただきました。
でも注意してほしいのは、OSのバージョンによって起動できる Safari のバージョンに制限があるということ。Multi-Safari のページに対応表があるので見てみるといいでしょう。例えば、MacOS 10.4 Tiger では Safar 1.0と2系、3系が動作するようです。基本的にそのOSで動いていた Safari のバージョンしか扱えないみたい。だから Tiger で Safari 1.3 は動かないみたいです。
ちなみに、Windows の IE にも Multiple IE という同じような機能を持ったソフトがあるようですね。WindowsXP には IE6 メインで IE7 のスタンドアローン版を入れているのだけれど、この Multiple IE っていうのがよさそげ。
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