地デジチューナー HVT-T100 のその後

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週間予約をしてたら、1週目は正常に動作するものの、2週目は動作しなかった I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100。サポートセンターから、下記の2点を動作確認してください、との返答をいただきました。

・一度AC電源を外して電源を入れなおしていただいてどうか
・週間予約ではなく毎日の予約でも同じように現象が起るかどうか

地デジチューナーは完成品であって、パソコン周辺機器と違って、環境によって動作が違うということは有り得ない話なので、動作確認の責任はメーカー側にあると思うのですが、それを顧客に依頼するのがパソコン周辺機器メーカーなんでしょうね。

まあ、そんな愚痴はこれくらいにして、動作確認の結果を書きます。
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地デジ:ここのところtvkの映りが悪かったのは山北中継局のせいかも

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ちょっと前まで小田原中継局から受信している tvk 地デジの映りが至極悪いときが度々あった。去年の暮れあたりから2月の末くらいまで。ブロックノイズのりまくりでどうしようもない状態だった。
でも幸い、水曜どうでしょうClassic に関しては TOKYO MX でのアナログ放送の録画があったので、録り逃しの状態は免れた。しかしそれもコスタリカの2夜までで、それ以後は、アナログのパックアップもなく tvk の録画に失敗したら、録り逃しという最悪の事態に陥る。

しかし、2月20日の釣りバカ対決3の第2夜のブロックノイズを最後に、それからはきれいな画像を小田原中継局からキャッチしてくれている。
奇しくも山北中継局の試験波が出された2月26日以降は、tvk のブロックノイズには見舞われていない。
→総務省関東総合通信局:管内32局の地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)を予備免許≪鬼石、神泉、相模湖、山北、津久井中継局≫

なんで山北中継局が関係してくるかというと、家からは山北中継局のある大野山も見えるし、気になるのがチャンネルプラン。tvk が小田原局と同じ物理チャンネル 18ch なのだ。っていうか山北中継局は小田原中継局と全て同じチャンネルプラン。たぶん試験放送前にどれくらいの出力だったら干渉しないか実験していたんだとひとりで妄想。山北中継局は0.3Wとかなり微弱電波で、かつ東ビームが絞ってあるのは、そのせいかもしれない。
蛇足だが、もしかしたら、今まで山北局を受信してて、地デジだと映らないっていう家がけっこう出てくるんじゃないかと勝手に予想。そういう方は南足柄中継局(内山)を受信するようにアンテナの向きを変える必要が出てきますね。
→総務省関東総合通信局:地上デジタルテレビ放送のエリア神奈川県山北中継局 (PDF形式:144KB)
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