ぼやき

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さて、静岡のあさひテレビ『水曜どうでしょう』の「ジャングル・リベンジ」の放送に合わせて、去年の夏のタマンヌガラ(国立公園/ Taman Negara )への旅行の思い出を勝手に綴るこのシリーズも第 4 夜目。楽しみにしてくれている方がいるかどうかはわかりませんが、自己満足で記事にします。

ちなみに第 1 夜から第 3 夜は以下のリンクからどうぞ。
タマンヌガラ国立公園旅行【シンガポール観光編】
タマンヌガラ国立公園旅行【タマンヌガラへ移動編】
タマンヌガラ国立公園旅行【ジャングル歩き編】

さて、ジャングルリベンジ第 4 夜はブンブン・クンバンに到着した夜から。 11 キロのジャングルを歩いてみんな疲れて寝てしまって、起きたら朝だったっていう話。大泉さんは着替えを持ってこなかったためスコールにやられてポンチョ姿で朝を迎える。ジャングルの夜は冷えるから、結構きつかったんじゃないかと思う。

DVD では入っているボートに乗ってクアラタハンまで戻るシーンがテレビ版だと抜けている。テレビ版を見るとどうでしょう班はまた歩いてリゾートまで戻ったんじゃないかと思うけれど、実はボートに乗って帰ったのです。オープニングにその映像が少し入ってますね。前回も書いたけれど、これを知った時わたしは、どうでしょう班が楽してる! って思ったものでした。でも、あのジャングルの道を 11km また歩けっていうのは鬼だと実際にマレーシアのジャングルを歩いてみて思ったのでした。
そしてブンブン・クンバンの近くのジェティ(船着き場)からのボートをどうやって呼んだのかわたしはすごく気になっていたのだけれど、多分携帯電話で呼び寄せたんだとタマンヌガラにいって思いました。タマンヌガラのベースキャンプであるクアラタハンのカンポン(マレー語で村とか田舎とかの意味)では普通に皆さん携帯電話を使ってましたから。でも、タマンヌガラまでのボートの上でイタリア人が携帯で話し始めたときはびっくりしたけれど。

タマンヌガラで携帯電話

そして、ムティアラ・タマンヌガラに帰ってきてメガネをかけたまま寝てしまうミスターがかわいい。

夜はナイト・サファリ( Night Safari )。ボートで対岸のカンポンに渡りそこで車に乗り込む。ムティアラ・タマンヌガラからの対岸の風景はこんな感じ。フローティングレストランがたくさん並んでいて、安くご飯が食べられる。ムティアラ・タマンヌガラより水もこっちの方が安い。でもわたしたちが泊まったレインフォレスト・リゾートの方がもっと安かった。

ムティアラ・タマンヌガラからカンポンを望む

ナイト・ジャングル・ウォークには行きたがらなかった同行人だが、ナイト・サファリには参加することに同意してくれた。どうでしょうを見ていたから車の荷台に乗せられるのは覚悟していたが、ハイシーズンの土日ということで予想以上に大盛況で荷台にも乗り切れず、わたしはトニーと同じく屋根の上に乗ることになった。わたしたちが宿泊しているリゾートに向かえ車が迎えに来てくれたときすでに 8 人荷台に乗っていただ。でも屋根の上が実は一番の特等席でした。同行人は荷台に詰め込まれ片足が荷台からはみ出たまま、プランテーションの中をきっちり 2 時間さまよって、自分の片足はトラの餌になるんじゃないかと真剣に思ったらしい。
写真はナイト・サファリの 4WD 。ドライバー兼動物解説係の男性と通訳兼ライト係の女の子の 2 人の案内でした。

定員オーバーの 4WD

ナイト・サファリの舞台であるプランテーションまでの道のりを車の屋根上から。普通の坂を下るのもジェットコースターみたいでおもしろかった。初ムービー。(設置するのにちょっと大変だった。)

グリーンの目だということでハクビシンをトラじゃないかと騒ぐどうでしょう班。タマンヌガラ対岸のクアラタハンのカンポンは開発が進んでいて、工事工事で、ハクビシンすらわたしたちは見られなかった。

別途まとめた旅行記の関係箇所は下記。興味があればリンクよりどうぞ。
→ 9 泊 10 日 マレーシア・ジャングル探検: 5 日目

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